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2018年11月8日

白い玄関ドアについて。相性のいいコーディネートの仕方も紹介

白い玄関ドアへのリフォームについてご紹介します。白い玄関ドアは清潔感があって外壁の色とも合わせやすいので人気があります。汚れやすいので普段の手入れも必要ですが魅力的な玄関ドアが欲しいならば白い玄関ドアはアリと言えます。そんな白い玄関ドアの魅力についてご紹介します。

白い玄関ドアは清潔感がある

白い玄関ドアに対してどのようなイメージを持っていますか?白は清潔で爽やかなイメージがあるので好印象を抱く人が多いのではないでしょうか?そのようなイメージは玄関ドアにも当てはまるのでリフォームで白い玄関ドアを取り付ける人はたくさんいます。

どんな色にも合わせられる

白は自己主張が無い色なのでどの色とでも合わせることが出来ます。そのため水色やピンクなどの淡色系の外壁でも非常に馴染んでくれます。逆に黒やブラウンなどのダークカラーの外壁に対してはアクセントとして使用することが出来ます。

メンテナンスは必要

ただし玄関ドアは常時外気にさらされているので経年劣化も起きやすい傾向にあります。特に白は汚れが目立つので日頃からメンテナンスを欠かすことなく、清潔に保つ必要があります。

白い玄関ドアの特徴

白は無色とも呼ばれています。良い意味で自己主張がない色なので、どんな色にも合わせることが出来ます。シンプルで優しい色なので親しみやすい住宅のコーディネートに使えますし、真っ白な玄関ドアは洋風なイメージを彷彿させてくれます。

シンプルな家に仕上がる

基本的に白という色は住宅の健具として頻繁に活用されます。玄関ドアだけに限らず外壁や室内の壁・ドアなどにも使用されます。それはシンプルなカラーだからです。新築住宅はオーダーメイドでない限り元々はシンプルなデザインであるものです。そのため最初は白を基調としたデザインであって、その後住人の手によって様々な色が追加・交換されます。玄関も同じく新築の段階では白あるいは白系の色が使われています。それは最初の段階ではシンプルであることを基調としているからです。

アクセントにも使える

白い玄関ドアはどんな色にも馴染んでくれますが、暗い色の外壁の場合アクセントとして使用出来ます。全体的に暗い色の中に純白の玄関ドアを置いてそこに注目させるという方法もあります。白いドアは玄関ドア自体に印象が無いので、ドアノブや窓ガラスなどのパーツを目立たせることも出来ます。クリスマスリースの様な飾りつけを目立たせることも出来るでしょう。

洋風住宅にピッタリ

昨今の住宅は北欧の住宅をイメージしたデザインや、アメリカ西海岸を彷彿とさせるカリフォルニアスタイルなどの洋風住宅が流行っています。洋風住宅のカラーバリエーションは様々ですが玄関ドアに白を適用することも頻繁にあります。白は北欧及びアメリカ西海岸のどちらのイメージにもしっくりくるのでとても使いやすい色であると言えます。

純白の玄関ドアだけではない

白い玄関ドアは多くの種類がありますが、全面が真っ白な玄関ドアだけとは限りません。木目調の白い玄関ドアも高い人気があります。特に人気があるのはウォールナット系のデザインです。本物の木材の様な暖かみのあるデザインで親しみやすい玄関ドアを演出できます。

ウォールナット系の玄関ドアが人気

ウォールナット系の玄関ドアは白い玄関ドアに合わせられます。もちろん白い外壁に白い玄関ドアを合わせても調和のとれていて良いのですが、少し色の違うウォールナット系のデザインによって少しの違いでもアクセントとして使用することが出来ます。

白い玄関ドアのコーディネート

白はどんな色にも合わせやすいのでかなり幅広い使い方が出来ます。白と真逆に位置する黒い玄関ドアは強烈なイメージがあるので使い方が限られていますが、白は淡色系・ダークカラー問わずどんな色にも合わせられます。

外壁が淡色系のカラーだった場合、白い玄関ドアを使用することでとても親しみやすいデザインになります。白い玄関ドアにリフォームした方は多くの方が同系統の色で合わせて調和を図っています。

両開きの玄関ドア

こちらは両開きタイプの玄関ドアです。従来の片開きタイプのドアに比べて横幅が広いので豪華さを感じられます。白は単調な色になりがちですが両開きタイプとして使用すれば綺麗な白が高級感を感じさせてくれます。外壁も白なので調和のとれた色合いでありながらドアノブと窓の格子が黒で統一されており、特徴的なデザインとなっているので白と黒のコントラストが見事に表現されています。

白に近い色の玄関ドア

白い玄関ドアは純白のカラーバリエーションだけとは限りません。こちらのグレー系の白に近い淡色系の色も有効活用することが出来ます。外壁が純白なので若干違った色にすることで玄関ドアの存在を目立たせることが出来ます。また採光用の窓もドア本体と子扉に大きく取っており、玄関ドアのアクセントとしてしっかり主張しています。

白い玄関ドアの注意点

白い玄関ドアはどんな色にも合わせやすいので人気があります。しかし白い玄関ドアなれではの注意点もあります。

汚れが目立つ

衣服や家具と同様に白は汚れが目立ってしまいます。特に玄関ドアは外に面しているので常に汚れにさらされている状態です。玄関ドアはホコリ・砂利・手垢・水垢など多くの汚れが付着します。そのため白い玄関ドアを綺麗に保つためには日頃から掃除を忘れずにメンテナンスする必要があります。

経年劣化も目立つ

玄関ドアは経年劣化によって汚れることもあります。玄関ドアは長く使い続けることによって傷跡や汚れが目立つようになります。特に白い玄関ドアの場合、ドア全体が黄ばんでくることがあります。これは玄関ドアの塗装やワックスの剝がれ落ちによるものです。

玄関ドアの掃除方法

白い玄関ドアを清潔に使い続けるためには定期的な掃除が必要不可欠です。玄関ドアを掃除する際は乾拭きで表面の汚れを落とした後に水拭きをします。もししつこい汚れを落とす場合は食器洗い用の中性洗剤を使用してください。その後ドアをしっかり乾燥させます。光沢を保つためにはドア用のワックスを使います。

中村建硝で取り扱っている白い玄関ドア

現在の玄関ドアのデザインに不満があるならばリフォーム会社に依頼してドアを交換してもらうことが出来ます。現在の玄関ドアリフォームは壁も周囲のパーツも壊さずに既存の枠の中で新しいドアに交換するのでたった1日で工事が完了します。カラーバリエーションもたくさんあるので、外壁の色合いとのバランスを考えながらコーディネートできます。

LIXIL「リシェント」のカラーバリエーション

リシェントには12通りのカラーバリエーションがあります。純白のカラーはありませんがエクシュアイボリーとシャイングレーは限りなく白に近い色となっています。白い外壁と合わせると若干色に違いが見えるので白さを保ちつつ玄関ドアを目立たせるというコーディネートに有効です。

YKKAP「かんたんドアリモ」のカラーバリエーション

ドアリモのカラーバリエーションは上記の4通りです。こちらは純白のホワイトがあります。これに特徴的な形の窓ガラスを合わせることで多くのデザインを選択することが出来ます。

まとめ

白い玄関ドアはリフォームの際に選ぶ人も多く人気の高いカラーです。やはりどんな色にも合わせやすい色なので多くの既存の住宅に使用できるという点が強みであると考えられます。白い玄関ドアの綺麗な白さを保つためには定期的なメンテナンスも必要ですが選んでみる価値のある製品であるといえるでしょう。

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