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2017年10月8日

玄関ドアリフォームのタイミング

玄関ドアリフォームのタイミング

玄関ドアは毎日使うドアです。
毎日普通に使えているので、
 
「交換するのは今!」

というのはなかなか思いつかないものです。
それではいつが交換のタイミングなのでしょうか?

1.見た目の古さが気になってきたとき
実は一番多いのがこの理由です。
木製のドアですと、長年の間に塗装が痛んだり、ひびが入ったりしてきます。
アルミのドアですと、デザインが古くなったり、点々と小さな錆が付いたりします。
スチールのドアは、一度錆が入るとどんどん広がっていきます。
また、外壁の塗装と一緒にドアも新しくされる方も多いです。

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2.建付けが悪くなった時
ドアが枠にあたるなど建付けが悪くなってしまったという理由も多くあります。
修理ができる範囲のくるいであればいいのですが、建物のゆがみなどで調整が効かない場合もあります。

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3.防犯が気になる時
昔のドアは、残念ながら防犯性が低いドアが多いです。
近所で泥棒が入ったなどの理由で防犯性能の高いドアを希望される方も多いです。

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リフォーム用玄関ドアの特徴

1.豊富なデザインからそれぞれのお宅にマッチした製品を選べる
洋風、和風、重厚など様々なお好みにお答えできるデザインがあります。
また、色は定番のブラウンやグレーなどのアルミ色から、
木目調のものまで豊富にお選びいただけます。
玄関ドアを替えると、お客様をお招きしたくなる玄関に変身できます。

ハンドダウンチェリー

2.通風タイプが選べる
住まいの中でニオイが気になる場所は、
1位 トイレ
2位 玄関
3位 キッチン
なんと玄関はキッチンよりもニオイが気になる場所だそうです(LIXILカタログより)
玄関は家族の靴からニオイと湿気がたまりやすいうえに、
お部屋のように窓を開けて換気しないので、ニオイがたまりがち。
そのため、ドアを閉めたまま換気ができる通風タイプのドアが人気です。
YKKと通風、LIXILと三協アルミは採風と呼びますが、どちらも同じく、
ドアの中に開閉できる窓が付いています。

リフォーム後
 
3.断熱性能が選べる
ドアや窓のような開口部はおうちの熱の通り道になっています。
夏の暑さがおうちの中に侵入してくるの場所は、開口部一番多く7割もあります。
冬のお部屋の暖かさが逃げる場所は、5割以上が開口部からです。
国でもCO2削減のために開口部の断熱化を国策としています。
リフォーム用玄関ドアでも断熱材が充填された断熱ドアが多くラインナップされています。
断熱性能も選べるようになっています。
お部屋は暖かくても廊下は寒いような、家の中の温度差はヒートショックの原因になります。
ドアや窓の断熱性能を上げて、温度差の少ない室内環境を作ることが家族を心臓疾患から守ることになります。

 
4.リモコンキーやカードキーが選べる
リモコンをバッグに入れておけば、ドアのボタンを押すだけでカギが開閉できるリモコンキーが人気です。
オートロックに設定できるドアもありますので、ますます便利です。
リモコンはお取り寄りには難しい。。。というお話をたまに耳にしますが、
むしろご高齢の方に使っていただきたいのがリモコンキーです。
カギをバッグから取り出して、鍵の向きを確かめて、小さな鍵穴に差し込む。。。
そんな作業からリモコンキーなら解放されます。
リモコンキーの名称は各社で異なります。
LIXILリシェントはタッチキー,
YKKドアリモはピタットkey,
三協アルミノバリスはeエントリー、
それぞれリモコンキーの特徴が違いますので、
詳しくはこちらでご確認下さい。
fig01

 

5.枠の形状を変えられる
ランマ付きのドアをランマ無しのドアに、
片袖枠を親子ドアに、
引き違い戸を両開きドアになどのように、枠の形状を変えることができます。
住まい方でドアに求められるものも変わってきます。
家族の変化に合わせてリフォームされる方が増えています。
また、親子ドアや片袖枠では、ドアの幅を広げて作ることも可能です。

6.工事は1日で完了できる
リフォーム用の玄関ドアは壁を壊さないカバー工法です。
工事は朝から夕方までで完了できます。
また、建具工事だけで済むので、お値段も抑えてリフォームできます。

 

玄関ドアリフォームの価格

玄関ドアリフォーム価格は、製品代、工事費、処分費が主なものです。
各社で項目は変わってきますので、製品代の値引き率や会社の大小ではなく、
お見積金額の合計金額で判断されるとよいでしょう。
また、補償内容も確認が必要です。
サイト上の保証期間は工事や製品に対するものなのかを確認することが大事です。
瑕疵担保責任に対する補償期間と、製品に対する補償期間は異なる場合がございますのでご注意ください。