スタッフブログ

2017年7月19日

玄関ドアリフォームの施工に関するこだわり

玄関ドアのリフォーム屋さん(株)中村建硝では、

メーカーの施工マニュアルだけには頼りません。

マニュアル通りの現場は、

ほとんどないと言っても過言ではないからです。

 

最低限、強度にかかわる施工などはマニュアルを守りますが、

マニュアルでは想定外だから取り付けできない、

という判断は、弊社ではありえません。

 

どうすれば取り付けできるかを必ず検討し、

強度上問題ない、仕様上問題ないと判断すれば、

マニュアルとは違う取付も行っています。

 

玄関ドアリフォームの場合、

戸建て住宅なので、構造に詳しくないと、

柱や下地がどこにあるか分かりませんが、

代表の中村が2級建築士なので、

難しい現場は必ず、

中村が建築士の目線で現場に指示を出しています。

 

このようなこだわりは、

完全自社施工にこだわっているから

可能なことです。

下請けの職人さんを使って全国展開すると

このような細やかな対応は難しくなります。

そのため、弊社では全国対応は致しません。

 

自社の職人が工事できるエリアに絞ってご対応しています。

職人さんには定期的に講習を開き、

それぞれの工夫を持ち寄り、

会社全体の作業標準を向上できるよう努めています。

 

ドアはただ取り換えるだけというわけにはいきません。

多くのお宅では、多少の建物の曲がりがあるものです。

水平、垂直を取って新しい枠を取り付けるのが基本ではありますが、

それではバランスが悪い場合もあるのが実態です。

 

このバランス感覚は多くの現場を経験した者でなければ

身に着けることができません。

 

また、リモコンキーやカードキーは

各社のオプションにありますが、

それぞれ使い勝手が異なります。

 

このへんの微妙な違いも

多くのドアを工事している職人だから、

お客様に分かりやすくご説明することができるようになります。

多くのお客様とお話しさせていただく機会がありますので、

どんな点を皆様が疑問に思っているか、

こんな点は知っておいてほしいといった、

現場ならではのお話しもさせていただいております。

 

こうした点が、自社施工のこだわり、

施工のこだわりとなっています。

こだわるからこそ5年という長い保証を付けています。

nakamura