スタッフブログ

2016年6月9日

川口技研の玄関ドアALUKINGを、LIXILリシェントⅡのF14型に交換しました。

豊島区のお客様からのご依頼で

玄関ドアの交換リフォームを行いました。

    

リフォーム前のドアは川口技研のALUKING(アルキング)という

シリーズのドアでした。

川口技研は今も営業中ですが、玄関ドアの販売はすでに中止されています。

同名のアルキングシリーズで玄関ドア用の網戸のみが販売されています。

  

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建売が盛んであった時代には多く採用されていたドアです。

アルキングのドアを交換する際に問題になるのは、

上枠が他社に比べて非常に大きいことです。

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通常の部材ではカバーしきれないこの部分を

どのように納めるかが腕の見せ所!(^^)!

   

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ハイこの通り!

仕上がってしまうと分かりませんが、通常ではカバーしきれない枠も

玄関ドアのリフォーム屋さん中村けんしょうの職人なら

さりげなく違和感なく工事してくれます。

   

全体写真はこんな感じです。

  

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ドアを開けるとこんな感じ(^^)

   

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今回のお客様は足が不自由な御主人がいらっしゃいました。

そのため、

・段差が付かない

・カギの開け閉めが簡単

なのが条件。

  

段差に関してはいつも通りに

既存の下枠を撤去して、新たに枠を付ける工事で

以前と変わらず段差のない納まりにしました。

   

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カギに関しては、タッチキーを採用して頂いたので、

リモコンをポケットに入れておけば、

ドアのボタンを押すだけでカギが2ヶ所とも開けられます。

  

室内側からの施解錠もボタンを押すだけ!

タッチキーのイメージは下のイラストをご覧ください。

  

0609_DR_P4056A

0609_DR_P4057A

0609_DR_P4058A

    

タッチキーの場合は、通常オートロック

イラストのようにカギが閉まりますが、

この機能は解除することもできるので、

締め出しが心配な方も安心です。

    

ご主人様から

「カギを2ヶ所差さなくていいのは本当に便利になった」

「見た目も家ぜんたいが良くなった印象だよ」

といったご感想を頂けました。

喜んで頂けて弊社もたいへんうれしく思います。

この瞬間が「親切本位」で営業していて最高にうれしいときです。

    

玄関ドアのリフォームは実績に裏付けされた

中村けんしょうにお任せください!

御見積もりは無料です。

米満

8036-米満様

    

   

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