スタッフブログ

2017年5月18日

玄関ドアリフォームの際にカードキーは必要?

「カードキーは必要ですか?」

この質問も玄関ドアリフォームの際によく受ける質問です。

 

必要かどうかは、玄関ドアに何を求めるかで決まります。

価格?日常の便利さ?デザイン?

 

お客様によって重視する点はそれぞれですが、

玄関は毎日使うドアですので是非便利に使っていただきたいと思います。

カギをカバンから探し出して、鍵穴にさして回す、それも2か所。。。

もしカードキーを付けると、

この動作が「ボタンを押してカードを近づけるだけ」になります。

 

LIXILリシェントⅡ、YKKドアリモどちらにもカードキーは取り付けできます。

それでは、どちらのカードキーが優れているのでしょうか?

 

LIXILリシェントⅡのカードキーは「カザスプラス」と言います。

標準でカードが3枚、普通の鍵が5本ついてきます。

定価は50,000円(税別)です。

玄関ドアのリフォーム屋さん中村建硝では50%OFFの25,000円でご提供しています。

オートロック機能はオンオフどちらの設定も可能です。

 

YKKドアリモのカードキーは「ピタットkey」と言います。

標準でカードが3枚とシールキーが2枚、普通の鍵が5本付いてきます。

定価は48,000円(税別)です。

玄関ドアのリフォーム屋さん中村建硝では50%OFFの24,000円でご提供しています。

オートロック機能はオンオフどちらの設定も可能です。

さらに、室内側の鍵のつまみ(サムターンと言います)は

上側を閉めれば、下側が自動で閉まります。

 

ここまで見ると、YKKドアリモが若干良さそうです。

しかし、ここで注意が必要です!

 

【ここだけのお話】

もし、ご家族の中で、どなたかがカードではなく普通の鍵を使う方がいる場合

YKKドアリモではなく、LIXILリシェントⅡがおすすめです。

というよりもLIXILリシェントⅡでなくては、とてもストレスフルになること間違えないでしょう。

 

カザスプラス

LIXILリシェントⅡのカザスプラスの場合は、

上の写真のように、従来のドアのように鍵穴が見えているので

カードと普通の鍵を併用しても特に問題はありません。

 

ドアリモ ハンドル

↑YKKドアリモのハンドルです

ドアリモ 鍵穴

↑ドアリモの鍵穴はカバーの下にあります

LIXILに対し、YKKドアリモのタッチkeyは、ハンドルの中に

カギ穴が隠されています。

そのため、普通の鍵で開け閉めする場合には、

ハンドルのカバーを開けなければなりません。

このカバーの開け閉めは毎日ではとても面倒です。

カバーが取れてしまう故障もしやすくなります。

 

以上のような理由で、

「カードと普通の鍵、どちらも日常的に使用する」が場合は、LIXILリシェントⅡがおすすめ!

「家族全員カードを使用する」場合は、お好みでどちらでもおすすめ!

となります。

 

もちろん、追加でカードを増やすことはどちらのメーカーでも可能です。

玄関ドアリフォームの際にカードキーをご検討する際には、

ぜひ、家族全員がカードキーを使うかどうかをご注意いただきお選びください。

 

カードキー同様、便利なリモコンキーに関しても、

同じ注意点がありますので、こちらのページを参考にしてください。

>リモコンキーの注意点