カタログだけでは分からない!玄関ドアリフォームのポイントとは

 

玄関ドアのリフォームを考えたら、まずはインターネットでドアの一覧など見てイメージ調査する方がほとんどでしょう。 カタログを見ながら、「この玄関ドアなら家の雰囲気にあっているかも!」など、想像するのも楽しいものです。

しかし、カタログを見るだけではリフォームの準備は不十分。 ここでは、カタログには載っていない、玄関ドアをリフォームするときのポイントについてご紹介します。

断熱性のあるドアかどうかを見る

玄関ドアに大切なポイントとしてあげられる項目で断熱性があります。 玄関は、外から直結している場所です。一昔前の玄関ドアは、断熱性が低く、玄関が外と同じくらいの温度ということもありました。 しかし、近年では断熱材を使い、外の温度を遮断して室内の空気を暖かく保ってくれるものが多くなりました。

では断熱性のある玄関ドアはどんなメリットがあるのでしょうか。

断熱性がある玄関ドアは省エネ効果も!

先にもご説明した通り、断熱性のある玄関ドアは、外の空気の温度を家の中に伝えることが少なく家の中の空気を逃がしません。 その為、玄関の温度が急激に変化することがないので、無駄な暖房や冷房を使うことが少なくなり、結果的に省エネになります。

防犯機能に着目する

次に着目したいポイントは防犯機能です。 空き巣の被害は年々増加しておりピッキング等で開けやすいものや、すぐに鍵が複製できてしまうタイプの玄関ドアは少なくなっています。

では防犯機能にはどのような種類があるのかご紹介します。

2ロックの玄関ドア

2ロックとは、玄関ドアの鍵が2つあるタイプのものを指します。 鍵が1つのタイプに比べ鍵を2つ開けなければいけないので、すぐには開けることができず、防犯機能も高まります。 2ロックはピッキングに時間がかかるため、狙われにくい傾向にあります。

複製しにくい鍵の玄関ドアにする

鍵は形状により複製しにくいものとしやすいものに分かれます。 一般的に複製しにくい鍵はディンプルキーといいピッキングしにくいタイプとなります。

玄関ドアをリフォームしてから鍵だけを変えることもできますが、それでは余計なお金がかかり、二度手間になるのでおすすめしません。 なお、ディンプルキーの複製には時間がかかるので工事前に必要な鍵の本数を伝えておくと良いでしょう。

オートロック設定で鍵のかけ忘れも安心

ホテルで採用されていることが多いオートロックドアですが、玄関ドアにも設定できるタイプがあります。 「鍵を忘れて締め出されてしまったらどうしよう」という不安をお持ちの方もいらっしゃいますが、オートロックは簡単にONとOFFの切り替え可能。 子供だけで留守番をするときなど、鍵のかけ忘れが心配な時だけON設定にするなどシーンによって使い分けができます。

スムーズに玄関ドアを選ぶには

玄関ドアには、想像以上の種類があります。カタログでだけを見て判断するのは困難ですから、機能面をあらかじめ確認することをおすすめします。

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