建て付けの悪い玄関ドアも、リフォームドアで治ります

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建て付けの悪い玄関でも、
リフォーム専用ドアは付きますか?

リフォーム専用ドアできちんと治ります

ドアが枠に当たる、強く引かないと閉まらない…。
それは建て付けの悪さが原因です。
建て付けが悪いとは、建物の構造自体が歪んでしまっている状態です。
建物が歪んでいるのなら、カバー工法のリフォーム専用ドアでは治らないのでは?と思われるかもしれませんね。
ご安心下さい。
カバー工法でも歪みに対処してきちんと問題を解決します。

なぜ建て付けが悪くなるのか?

ドアが枠にあたったり、閉まりが悪くなっていたら、まずはヒンジ(蝶番)部分を点検しましょう。
玄関ドアは非常に重いので、ヒンジにかかる負荷はかなりのものです。
ヒンジは経年劣化で歪んできますし、そうするとドアが傾いて閉まりが悪くなることがあります。
玄関ドアのヒンジのメンテナンスをしようと考える人はあまりいませんが、ヒンジの調整や交換だけで開閉がスムーズになることがあります。
ヒンジに問題がない場合は、建物の大きな構造自体が歪んできている可能性が高いです。
木造住宅では、木材が反ることで住宅に歪みが出てきます。
また、木材同士をつなぐ金具が劣化して歪む場合もあります。
いずれも場合も、家の歪みそのものを直すには大規模な工事が必要です。
しかし、建て付けの問題は大抵の場合、建具の調整だけで解消することが多いです。
大規模な修復は費用もかかりますので、まずは建具調整を検討してみて下さい。

リフォーム専用ドアは、
歪んだ家屋でも付けられる?

ドアの建て付けが悪い場合も、ドア部分だけのリフォームで開閉の不具合が解消することが多いです。
歪みがひどい場合は、まずは歪んだ建具の調整を行います。
この調整こそ建具屋さんの技術です。
既存のドア枠を残して上から取付けるリフォーム専用ドアも、使用できます。
既存の枠の上からカバーするだけと言っても、文字通り「はめるだけ」ではありません。
それぞれのお客様の玄関をミリ単位で採寸し、新しいドアに歪みが出ないように調整して取付けます。
歪みの調整と採寸で、ドアの仕上りや持ちに差が出ます。
だから、建具は建具屋が一番なんですよ!

既存の枠が歪んでいてもそのままで大丈夫です!