親子ドアのメリットを解説します

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親子ドアは便利なの?
一年に一回も使わないのでは?

普段は使わなくてもいざという時役に立つ、というものです

親子ドアとは、小さな子ドアとセットになったドアのこと。
普段は親ドアから出入りし、子ドアは閉めておきます。
使いたいときは子ドアも解放すると間口が広くとれることが特徴です。
片袖とは、開かない子ドアのようなもの。片袖の方が費用は安く済みます。
使用頻度が低いなら片袖でもいいのではと迷われるかもしれませんね。
親子ドアのメリットを解説します。

親子ドアと片袖の違い、
価格はどれくらい高くなる?

親子ドアのメリットは、開けたいときには子ドアを解放して開口部を広くとれること。
どちらもドアに合わせた統一のデザインなので、見た目的には親子ドアも片袖ドアも、違いはあまりありません。

採光窓のついた袖や子ドアがあると、どちらも玄関に貫禄が出ます。
では、親子ドアと片袖ドアではどれくらい価格が違うのか見てみましょう。
「リクシル アルミ仕様C16型」の親子ドアと片袖の価格を比べてみましょう。弊社の例です。

・親子ドア(リクシル アルミ仕様C16型 幅1030〜1240mm、高さ1970〜2350mm)
36万9,000円

・片袖(リクシル アルミ仕様C16型 幅1030〜1240mm、高さ1970〜2350mm)
31万3,000円


親子ドアの方が56,000円高くなります。
(ちなみにこの商品は現在、特価でご提供しています!親子ドアは24万4,000円、片袖は21万3,000円です!)

製品にもよりますが、片袖ドアと親子ドアでは、親子ドアの方がだいたい3万円から6万円くらい高くなります。

いざという時って、こんな時

子ドアを解放して使うシーンには、次のようなものが考えられます。

・引っ越し時の荷物の搬入、搬出時
・車椅子で出入りする時
・出棺の時
・担架で人を運ぶ時
・バーベキューやお餅つきなど、庭を使ったイベント時。頻繁に人が出入りする時

引っ越しの際に問題となるのは開口部の大きさよりも長物が通るかどうかを左右する「家屋内の通路の角度」で、80cm幅ならベッドもピアノもドア自体は通ります。また、引っ越し荷物は掃き出し窓があるならそこから出し入れもできます。

車椅子での出入りには、ドアのが幅80cmくらいあれば問題ありません。
最近はご自宅での葬儀は減っていますが、「出棺」というシーンもなくはないでしょう。出棺の場合は必ず玄関からで、窓から出すことはありませんので。
担架で人を運び出す時には、親子ドアだとスムーズかもしれません。万が一、家の中から複数の人を救助しなければならない状況になったとして、開口部が狭いと救助は遅れるかもしれませんね。

いずれも、そう頻度が高くないことなので、親子ドアのメリットを強く感じるのは、庭を使ったイベントをよくやる方くらいかもしれません。
「普段は使わない子ドアのために、3〜6万円プラスする価値があるかどうか」という判断は、ライフスタイルから検討されてはいかがでしょうか。

確かに使用頻度は低いです。
これまでの生活を振り返って
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