ドアの横からのすきま風は隙間テープでOK

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ドア横からのすきま風を防ぐ方法

戸当たりゴムの劣化や、ドアの歪みの可能性があります

戸当たりゴムの劣化や、ドアの歪みの可能性があります

ドア横に隙間があって風が吹き込む場合は、隙間テープを貼りましょう。
隙間があると風や虫や花粉が入るだけではなく、冷暖房効率も落ちます。
また、住んでいる人は気づきにくいものですが、夜間に光が外に漏れるので防犯上も好ましくありません。
戸当たりゴムが劣化している場合は、交換することで解決します。
戸当たりゴムはご自身で交換できる簡単なタイプ、プロに任せた方がいいコツを要するタイプがあります。
いずれきちんと修理することをおすすめしますが、応急処置として隙間テープが簡単です。

隙間テープが有効です

隙間テープが有効です

修理で使用する道具

ドア下用
すきまテープ

ドア下のすきま風を防ぐための手順
  1. 1 隙間をチェック

    戸当たりゴムとは、これのことです。劣化するとゴムが痩せて隙間ができてしまいます。外すのは簡単ですが、取付けるのにコツがいるタイプがあるので、心配な方はプロに依頼を!

  2. 2 応急処置の方法

    簡単な応急処置として、ドア下部に隙間テープを貼付けます。モップのようになった毛足の長いタイプ、目立ちにくい透明フィルムなどもあります。これはウレタンと繊維毛のダブルタイプです

  3. 3 テープを貼る下準備

    汚れを拭き取ります。また、テープ類を貼付ける際には、必ず脱脂を行います。シンナーやパーツクリーナーなどをボロ布に少しとって軽く拭き、液体がすっと乾けば準備完了です

  4. 4 テープを貼る

    剥離紙は一気にはがさずに、貼りながら少しずつ剥がしましょう。上からテープを押さえつけて圧着します。剥がす時は、糊残りせず簡単に剥がせますよ!

いずれは修理をきちんとされることを
おすすめします!