ドアスコープが曇って見えなくなってきたら交換時期です

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ドアスコープが見えにくいのですが…

掃除してもダメならレンズに傷が付いています。交換しましょう

掃除してもダメならレンズに傷が付いています。交換しましょう

ドアスコープ(覗き窓)が曇って見えなくなってきたら、まずはお掃除。
その際、いきなり布で擦ってはかえって傷が付くので、まずは中性洗剤と水で洗い流して下さい。
その後、柔らかい布でレンズ部分を磨き上げて下さい。
それでもダメなら、レンズ部分に傷が入っている可能性が高いです。
ドアスコープは屋外に晒されているので、風に混じった砂で意外と傷がつくものなのです。
交換は非常に簡単です。
ドスコープの径は大体12mm程度ですが、一度外して穴の径を測ってから購入するのが無難です。
また、ドアの厚みを計測してから新しいものを買いましょう。

10円玉ひとつで交換できます!

10円玉ひとつで交換できます!

修理で使用する道具

ドアスコープ

ドアスコープの交換の手順
  1. 1 古いドアスコープを外す

    古いドアスコープを取り外します。部屋側のドアスコープに切り欠きがあるのがわかるでしょうか。そこにコインをはめて半時計周りに回ると簡単にとることができます

  2. 2 穴の径を測る

    古いドアスコープを取り外したところです。この穴の径を測っておきましょう。また、ドアの厚みも測っておきます。穴の径は、だいたい10〜14mmの間です

  3. 3 防犯性アップを検討

    最初に付いていたのと同型を用意しましたが、交換のついでに防犯性アップを検討しても良いでしょう。先ほどわかった通り、このドアスコープは簡単にはずせるからです

  4. 4 防犯アイテム①

    ドアスコープを外側から外し、穴から針金状の工具を差し込んでのサムターン回しの例が実際にあります。そこで外からは外せないタイプも販売されています

  5. 5 防犯アイテム②

    これは、ノムラテックさんの「広角空転式ドアスコープ160」という商品。覗き見防止のための蓋まで付いていて完璧です。玄関から居室が見えるワンルームに欠かせないです

  6. 6 設置する

    さて、ドアの外側からレンズを差し込んで、元のように内側を締めれば完成です



  7. 7 硬くキツく締める

    できる限りドアスコープとドアの間に隙間が出ないよう、硬くキツく締めて下さい。隙間があると道具で外しやすくなります!

交換のついでに防犯性の高いものに買い替えましょう!