玄関ドアと内窓2か所で国と東京都の補助金W利用【東京都練馬区の事例】

BEFORE

AFTER

LIXILリシェントM17型防火の工事事例。

私たちが担当しました

 

 

「長年暮らしてきた家の玄関ドアが古びてきたけれど、玄関は“家の顔”だから失敗したくない……」

 

「冬になると玄関や部屋が冷え込んで寒い。どうせなら窓も一緒に断熱したい」

 

「リフォームに使える補助金があるみたいだけど、手続きが難しそうでよく分からない……」

 

 

 

 

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

今回ご紹介する東京都練馬区にお住まいのお客様も、「玄関は建物の顔にあたる場所なので、慎重に会社を選びたい」という強い思いをお持ちの中で弊社にご相談をいただきました。

 

今回の工事の大きなポイントは、玄関ドア交換だけでなく「内窓(二重窓)2か所」を組み合わせることで、【国の補助金】と【東京都の補助金】をダブルで利用した点です!

 

マイスター田中
マイスター田中

玄関ドア単体では申請できない国の補助金も、窓リフォームを組み合わせることでW申請が可能になります。工事費用の負担を大きく抑えながら、おうち全体の断熱性を一気に高める賢い選択です!

 

実際のビフォーアフターや補助金活用の仕組み、そして工事後にお客様からいただいた直筆のアンケートをご紹介いたします。

【Before / After】ランマ・袖付きドアから重厚感あるハイデザインドアへ

【Before】交換前

 

上部にガラスのランマがあり、左側には装飾格子のある袖ガラスが付いたアルミ玄関ドアでした。

長年大切にお手入れされていましたが、「玄関の寒さ」「鍵の防犯性」そして「経年によるデザインの古さ」を見直したいタイミングでした。また、準防火地域に建つお住まいで隣地境界線から3m以内にかかるドアだったため、リフォーム用ドアも法令に適合する「防火戸仕様」を選ぶ必要がありました。

【After】交換後

LIXILリシェントM17型防火の工事事例。

 

ランマと袖をなくし、天井近くまで立ち上がる堂々とした「片開きドア」にリフォーム!

選ばれたのは、あたたかみと落ち着きを感じさせる「ハンドダウンチェリー色」です。ブラックのS型ハンドルが引き締まったモダンな印象を与え、外壁との相性も抜群の高級感あふれる玄関ポーチに生まれ変わりました。

今回のリフォーム仕様

  • 工事種別:玄関ドア交換リフォーム(外壁を壊さないカバー工法・たった1日で完了)+ 内窓設置(2か所)

  • 採用製品:LIXIL リシェント玄関ドア3(防火戸)

  • デザイン(型番):M17型 防火

  • 断熱性能:K4仕様(冬の冷気や夏の熱気をしっかり遮断する断熱仕様)

  • カラー:ハンドダウンチェリー

  • ハンドル:S型ハンドル(ブラック)

  • 鍵システム:Familock( タグキー3個・スマートフォン利用可)

  • 利用した補助金制度:

    1. 【国】先進的窓リノベ事業

    2. 【東京都】既存住宅における省エネ改修促進事業(クールネット東京)

【LIXILリシェントK4 M17型防火 親子ランマ無し】工事費込みの価格はこちら

 

マイスター田中
マイスター田中

防火戸仕様でありながら、断熱性能は最高グレードの『K2仕様』を採用。さらにボタンひとつで鍵を開け閉めできる最新キーシステム『Familock』を搭載したことで、防犯性と利便性も劇的にアップしました。

ここがポイント!国と東京都の補助金をW利用して賢くリフォーム

「高断熱な玄関ドアやスマートキーにしたいけれど、予算が気になる……」という東京都民の方にぜひ知っていただきたいのが、補助金の併用(ダブル利用)です。

 

通常、国の「先進的窓リノベ事業」では玄関ドア単体での補助金申請ができませんが、一定基準を満たす内窓工事などを同時に行うことで、玄関ドアも補助対象になります。

 

さらに東京都にお住まいの場合、東京都独自の助成事業(既存住宅における省エネ改修促進事業 / クールネット東京)も合わせて申請できるため、実質的な工事費用を大幅に抑えることができます。

【補助金のW利用に関するよくあるQ&A】

Q1. 国の補助金と東京都の補助金は、本当に両方もらえるのですか?

 

A. はい、併用可能です。国の財源による事業(先進的窓リノベ事業など)と、地方自治体独自の財源による事業(東京都の既存住宅における省エネ改修促進事業)は、所定の要件を満たすことで重複して受給できます。玄関ドア+内窓の組み合わせは、まさにこのW受給のメリットを最大化できる方法です。

 

 

Q2. 補助金の申請手続きは自分でしなければいけませんか?

 

A. いいえ、お客様が面倒な申請手続きを行う必要はありません。国の補助金・都の助成金ともに、弊社がすべて代行いたします。お客様には必要書類へのご署名や証明書類のご用意のみご協力いただきますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。

 

 

Q3. 予算上限で補助金が終了してしまうことはありませんか?

 

A. 国・都ともに補助金には予算上限が定められており、予算上限に達した時点で受付が締め切られます。また、先進的窓リノベ事業は12月末日までに工事を完了して申請まで完了する必要がありますので、予算満了だけでなく、製品納期や工事スケジュールの関係もあり11月にはお受付終了する業者が多くなる見込みです。リフォームをご検討中の方は、制度の申請枠に余裕がある早めのタイミングでご相談いただくのがおすすめです。

 

マイスター田中
マイスター田中

複雑に見える補助金の計算や対象製品の選定も、年間多数の申請実績がある弊社が最もお得になるプランをご提案いたします。安心してお任せください!

 

▽関連コラム

【東京都の補助金】令和8年度は補助額がアップします!!

お客様から直筆のアンケートをいただきました!

工事完了後、施主様より心温まるメッセージをいただきました[cite: 6]。

[cite: 6]

【お客様からのご感想】

「この度は大変お世話になりました[cite: 6]。

玄関ドアの交換を検討するにあたり、玄関は建物の顔に相当するため、とても慎重になっておりましたが、見積り依頼から工事完了まで、きめ細やかな配慮をいただき、安心してお任せすることができました[cite: 6]。

工事の仕上がりも大満足です[cite: 6]。

ありがとうございました[cite: 6]。」

マイスター田中
マイスター田中

『玄関は建物の顔だからこそ慎重になっていた』という大切なお気持ちにお応えでき、仕上がりにご満足いただけて職人一同、心より光栄に思っております!

ネットで知った会社に頼むのが不安な方へ|私たちが選ばれる3つの理由

「インターネットで見つけた会社に依頼して、工事が雑だったらどうしよう……」

初めての玄関ドアリフォームでは、誰もがそうした不安を抱くものです。

玄関ドアマイスター(株式会社中村建硝)が、多くのお客様に選ばれ、高い評価をいただいている理由をご紹介します。

① 下請けに丸投げしない「完全自社施工」

どれほど高性能なドアを選んでも、取り付けの腕が悪ければ隙間風や建付け不良の原因になります。私たちは創業から建具工事一筋。現地調査から当日の取り付け工事まで、技術と経験を積んだ自社の熟練職人が責任を持って施工します。

② 中間マージン無しの「適正・明朗価格」

大手ハウスメーカーや総合リフォーム店のように、外部の下請け業者を挟まないため、余計な中間マージンが一切発生しません。ホームページ上で工事費込みの明朗価格を公開しており、お見積り後の不透明な追加費用もありません。

③ LIXIL・YKKAPで「全国トップクラス」の実績と信頼

LIXILリシェントやYKKAPドアリモのリフォームにおいて、全国1位の実績を重ねてまいりました。数多くの現場で培った確かな技術力と、直筆アンケートをはじめとする多数のクチコミ・高評価が私たちの誇りです。

まとめ:安心・高断熱な玄関リフォームはご相談ください

「わが家の玄関も補助金の対象になる?」

「内窓とセットで工事したらいくら補助金が出る?」

「防火地域だけど、どんなデザインが選べる?」

玄関ドアや窓のリフォームについて、少しでも気になる点やご不安がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

しつこい営業電話や訪問は一切行っておりませんので、まずはお気軽なお見積りからご活用ください。

この施工事例を書いた人

玄関ドアマイスター代表

田中 大介

玄関ドアマイスター代表 (株)中村建硝専務執行役員
私たち玄関ドアマイスターは自社施工にこだわっている会社です。
元請け会社のために仕事はしたくない、お客様のために仕事をしたいという強い気持ちから自社施工にこだわっています。
仕事には、社訓である“親切本位”を胸に責任と誇りを持っています。
お客様に笑顔になっていただけるのが目標です。

対応施工エリア

東京都、埼玉県、千葉県、茨城県 栃木県、神奈川県、群馬県

玄関ドアマイスターでは、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、神奈川県、群馬県の対象エリアに出張しています。
対応地域の詳細は以下よりご参照ください。

詳しくはぜひ一度 ご相談ください!