ルーバー窓のハンドルが邪魔で内窓が付かない時の解決方法【東京都渋谷区の事例】
BEFORE
AFTER
私たちが担当しました
「お風呂場や洗面所、トイレのルーバー窓(細長いガラスが重なった窓)がとにかく寒くてたまらない……」
「内窓(二重窓)を付けようと思ったら、くるくる回すハンドルが邪魔で付かないと断られてしまった」
「準防火地域だから、外窓交換リフォームもできなくて困っている」
戸建て住宅の水まわりによく使われている「ルーバー窓(ジャロジー窓)」ですが、ガラスのすきまから冷気が容赦なく入り込むため、冬場の寒さにお悩みの方が本当に多くいらっしゃいます。
通常、ルーバー窓の寒さ対策には窓ごと新しくする「外窓交換」が一番確実です。しかし、東京都内に多い「準防火地域」では、壁を壊さずに交換できる防火仕様の外窓がないため、外窓交換ができません。
「それなら内窓を付けよう!」と思っても、開閉用のハンドルが手前に大きく出っ張っているため、内窓がぶつかって取り付けられない……という壁にぶつかってしまうケースが後を絶ちません。
今回ご紹介する東京都渋谷区のお客様も、まさにこの問題にお悩みでした。
そこで玄関ドアマイスターでは、「出っ張ったハンドルを、小さな平たい握りハンドルへ交換する」という方法で、すっきりと高断熱の内窓を取り付けることができました!

他社さんで『ハンドルがぶつかるから内窓は付きません』と断られてしまったルーバー窓でも、ハンドル自体をコンパクトなタイプに取り替えれば内窓が付けられるケースがたくさんあります!諦める前にぜひご相談ください。
【Before / After】ぶつかるハンドルを交換して、高断熱内窓をすっきり設置!
【Before】工事前

細長いガラスが何枚も並んだルーバー窓です。ガラス同士のすきまから冬の冷たいすきま風がスースーと吹き込み、お部屋が冷え切ってしまう原因になっていました。手前に飛び出している操作ハンドルが、内窓を取り付ける際の大きな障害になっていました。
【ハンドル交換の工夫】

右側がもともと付いていた大きく出っ張る回転ハンドル、左側が今回新しく交換したコンパクトな丸型「握りハンドル」です。奥行きを大幅に抑えることで、内窓の枠やガラスと干渉することなく、しっかり収まるスペースを確保しました。
【After】工事後

今ある窓枠の内側に、木目調の「LIXIL インプラス(開き窓タイプ)」をぴったりと取り付けました!
外窓のルーバー窓を開閉したい時は、内窓を開けて丸い握りハンドルを回すだけでこれまで通り換気も可能。すきま風を完全に遮断し、お部屋の暖かさを逃がさない快適な空間に生まれ変わりました。
内窓の工事費込みの価格と補助額は、以下のページでご確認いただけます。
今回の工事仕様
-
工事種別:内窓設置工事(ハンドル交換+内窓取り付け・約1時間で完了)
-
採用製品:LIXIL インプラス(開き窓タイプ)
-
ガラス仕様:アルゴンガス入りLow-E複層ガラス(冷気をしっかりブロックする高断熱ペアガラス)
-
利用した補助金制度:
-
【国】先進的窓リノベ事業
-
【東京都】既存住宅における省エネ改修促進事業(クールネット東京)
-
内窓に入っている複層ガラスの間には熱を伝えにくい『アルゴンガス』が入っています。冷え込みを抑えるだけでなく、結露も大幅に減るため、毎日のお手入れがとても楽になりますよ!
ここがポイント!準防火地域のルーバー窓でも「内窓」なら国の補助金&都の助成金がW利用できる!
準防火地域の戸建て住宅では外窓交換の選択肢が限られますが、内窓の設置であれば問題なく施工でき、手厚い補助金の対象になります。
今回のように「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を組み合わせた高断熱内窓にすることで、国の「先進的窓リノベ事業」の対象基準をクリア。さらに東京都にお住まいの方であれば、東京都の助成制度「クールネット東京」もダブルで利用できるため、工事費用の実質負担を大幅に抑えてリフォームが可能です!
【ルーバー窓の内窓リフォームに関するよくあるQ&A】
Q1. ハンドルを小さな握りハンドルに変えても、窓の開け閉めは重くありませんか?
A. 手のひらや指先で握って回しやすい形状になっているため、普段の換気の際もスムーズに開閉していただけます。ハンドル交換後もこれまで通り窓を開けて心地よい風を取り込むことができます。
Q2. 他のリフォーム会社で「内窓は付かない」と言われた窓でも対応してもらえますか?
A. はい、ぜひ一度ご相談ください。一般的なリフォーム店では「既製品のままでは付かない」と断られてしまうケースでも、建具専門の弊社なら、今回のようにハンドルを専用部品へ交換したり、ふかし枠(枠を室内側に延長する部材)を組み合わせるなど、窓ごとの納まりに合わせた最適な解決策をご提案できます。
Q3. 国と東京都の補助金は、自分で申請しなければいけませんか?
A. お客様が難しい書類を作成したり役所に申請したりする必要はありません。弊社が、国・都ともに申請手続きをすべて代行いたします。お客様には必要書類へのご署名や確認書類のご用意のみご協力いただきますので、安心してお任せください。
窓の形や奥行きは一軒一軒すべて違います。豊富な施工実績がある自社の熟練職人が現地をしっかり確認し、最もきれいで使いやすい取り付け方法をご案内いたします!
お客様から直筆のアンケートをいただきました!
工事完了後、施主様より大変嬉しいご感想をいただきました。

【お客様からのご感想】
「相談 〜 発注 〜 施工 のいずれもレスポンス良く対応して頂きました。
工事も、作業時間短く「テキ・パキ」取組まれていた。
ありがとうございました。」
『相談から施工までレスポンスが良く、工事も短時間でテキパキ取り組んでいた』とのお言葉、本当にありがとうございます!お客様をお待たせしない迅速な対応と、確かな技術によるスムーズな施工を常に心がけております。
玄関ドアマイスターが大切にしていること
現地調査から工事まで、100%自社施工
玄関ドアマイスターでは、現地調査から施工、アフターフォローまで自社のスタッフが対応します。下請け業者に工事を任せず、施工を外注する中間マージンを挟まない体制です。
製品の価格だけでなく、誰が工事をして、工事後に誰へ相談できるのか。 その点も、玄関ドア交換の会社を選ぶ際に確かめていただきたいと考えています。
全国1位の受賞実績と、お客様からの評価
当社には、LIXILリフォームコンテスト「リシェント部門」で8年連続全国1位の受賞実績(2026年9月時点)があります。


また、公式サイトに掲載しているGoogle口コミは700件以上、平均評価4.9です(2026年8月時点)。今回のアンケートのような、実際に工事をお任せいただいたお客様の声も、会社選びの参考にしていただければ幸いです。
納得して依頼できる無料見積り、お支払いは工事完了後
現地調査・お見積りは無料です。お支払いは、工事が完了し、仕上がりをご確認いただいたあとです。親切本位の社訓のもと、お客様から信用してもらえる工事会社であることがモットーです。
YouTubeで“裏の裏まで”情報発信します
ドアと窓のリフォームに関しては、業界の常識・非常識から、補助金のリアルな使い方まで、YouTubeで包み隠さずお話ししています。ご検討中の方は、まずはお気軽にチャンネルをのぞいてみてください。
まとめ:諦めていた窓の寒さ・防犯対策はお気軽にご相談ください!
「ハンドルが邪魔で内窓が付かないと言われた」
「準防火地域だけど、水まわりの寒さをなんとかしたい」
「補助金を使って玄関ドアと窓を一緒にリフォームしたい」
お住まいの窓や玄関に関するお困りごとは、専門店の玄関ドアマイスターへお気軽にご相談ください。
しつこい営業電話や強引な訪問は一切行っておりませんので、まずは安心の無料お見積りからお気軽にご利用ください。




