玄関ドアの覗き窓と郵便受けには、防犯上の問題がある

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郵便受けやドアスコープのついているドアはありますか?

郵便受けはオプション対応。ドアスコープはありません

弊社でおすすめしているリフォーム専用のドア「ドアリモ」と「リシェント」を見ると、どのドアにものぞき窓(ドアスコープ)がありません。
また、郵便受けがドアに付いているタイプもありません。
郵便受けは一部の子扉にオプションで取付が可能です。
袖付枠にして郵便受けを付けることも可能です。
ドアスコープの取付はできません。

郵便ポストは、ドア横のみオプションで取り付け

郵便受けは、付けられるものと付けられないものがあります。
ドアポストタイプは裏側に郵便を受ける箱が出っ張ることから、マンションやアパートドア以外の戸建て用では人気がありません。
そのため、ドア横に取付けるタイプのみとなります。
現状のドアが片扉で、扉一枚分の幅しかないものの場合は付けられません。
ポストが付けられるのは、以下になります。
親子ドア(子扉のデザインに制限があります)
片袖枠(ドア横に採光用の窓が付いているタイプ)

のぞき窓はデメリットも多いので注意

テレビモニターが普及したこともあり、一戸建て用ドアにのぞき窓を付けたいという需要が減っているため、メーカーでものぞき窓のないドアが多くなっています。
弊社で扱っているリフォーム用の玄関ドアにも、のぞき窓がついているタイプはありません。
どうしても付けたい場合、現地で穴開け加工すれば取付けることができます。
詳しくはお問い合わせ下さい(高断熱タイプのドアの場合、板が覗き窓より厚い場合は加工しても取付けられない商品もあります)。
ただ、のぞき窓は、防犯上はデメリットがあります。
のぞき窓専用スコープなる商品が堂々と販売されていて、これを使うと外から部屋の中がのぞけます。
「長時間家を空けた際に、自宅に誰かが潜んでいないか確認するためのもの」といううたい文句ですが、悪いことにも使えてしまうのです。
専用スコープがなくても、中に明かりがついているか、人がいるかくらいはのぞくだけでわかります。
のぞき対策として、スライド式の蓋のついた覗き窓もありますが、そもそものぞき窓自体が実は外から外せてしまうのです。
基本的にはの内側からしか外せない構造になっていますが、これも専用の道具があれば外から外せます。
外した穴からワイヤーを入れてサムターンを回すという侵入手口が知られています。

ポストはオプションで。のぞき窓は要相談