【リモコンキー編】忖度なし!リシェントのFamilockとドアリモのポケットキーの違いをご紹介①

お役立ちコラム

リモコンキーが人気です

玄関ドアマイスターではリモコンキーの採用が7割を超えてきました。

マイスター社長
マイスター社長

弊社で扱っているのは電池式のみです。電池式は安価で、雷に強いのがメリットです。デメリットは1年に1回程度の電池交換が必要なことです。

マイスター社長
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玄関ドアマイスターではLIXILリシェントとYKKAPドアリモを扱っていますが、どちらにも忖度することなくリモコンキーの違いを、両方とも使っている僕の感想含めてご紹介します。

リシェントとドアリモの違い

ふたつのメーカーのリモコンキーはそれぞれ

LIXILリシェントがFamilock

YKKAPドアリモがポケットキーといいます。

リモコンの数

(リシェント)

1個から選べます。

登録は最大で10個です。(ただしスマホと合わせて10個になります)

(ドアリモ)

2個から選べます。

登録は最大で8個です。(こちらはスマホとは別で数えます)

リモコン以外のキーの数

(リシェント)

タグキー3個とカードキー3個のどちらかを選べます。

手動キーは5本です。

登録は最大でタグキーとカードキーは合わせて10個です。

(ドアリモ)

タグキー3個とのセットになります。(カードキーは廃止されて選べません)

手動キーはリモコンキーとタグキーについている非常キーのみになります。

登録は最大でタグキー20個です、

手動キーは使える?

(リシェント)

A型ハンドル、F型ハンドル、D型ハンドルであれば、手動キーも日常的に併用できます。

S型ハンドルは鍵の差込口がカバーに隠れているので、手動キーは日常利用に向いていません。

(ドアリモ)

鍵の差込口がカバーに隠れているので、手動キーは日常利用に向いていません。

スマホは使える?

(リシェント)

どのタイプのFamilockでも無料のスマホアプリが利用できます。

(ドアリモ)

ポケットキーとピタットキーどちらでも無料のスマホアプリが利用できます。

販売価格

2024年4月13日時点の販売価格です。

なお、キャンペーン終了や製品価格の改定などで変わることがありますので、

正確な価格は見積りシミュレーションでご覧ください。

(リシェント)

LIXILリシェントのリモコンキーのタイプ別価格表

(ドアリモ)

YKK APドアリモのリモコンキーのタイプ別価格表

大きさの違い

スマホはiphone14promaxです、カードキーはスイカとほぼ同じですので参考にして下さい。

青い囲みがYKKAPドアリモで

左からリモコンキー、タグキーです。

オレンジの囲みがLIXILリシェントで、

左からキー収納したリモコン、キー収納無しのリモコン、タグキー、カードキーです。

LIXILリシェントとYKK APドアリモのリモコンキーのサイズ比較

 

どちらがいいの?

マイスター社長
マイスター社長

YKKAPのポケットキーとLIXILのFamilockのどちらがいいの?というご質問には、どのような使い方をするかでお返事が変わります。

【スマホを使いたい】

反応が速いFamilockがおすすめです。

スマホアプリの反応時間はどちらも数秒かかりリモコンキーほど速くはありませんが、速いのはFamilockです。

ポケットキーは最大で12秒かかります。

マイスター社長
マイスター社長

どちらも実感としてお伝えできるように社内に設置して試していますが、スマホアプリはLIXILリシェントのFamilockのほうが反応が速くて便利です。

どちらのアプリも、リモコンキーのように使うにはバックグラウンドで立ち上げておく必要があります。スマホの電池消費の点で比較すると、リシェントはほぼ影響ありませんが、ドアリモはBluetoothを探し続けるので電池消費が速くなります。

【リモコンキーを使いたい】

マイスター社長
マイスター社長

リモコンキーをバッグに入れておけばドアのボタンを押すワンアクションでカギを開け閉めできるのがリモコンキーです。

どちらも便利ですのでおすすめです。

非常キーは付いていなくてもいいから少しでも小さいほうが良いという場合Familockです。

非常キーが付いている方がいい場合は、ドアリモの方が若干小さい印象です。

※リシェントは手動キーをリモコンキーに収納できます

リモコンキーに手動キーが内蔵できる場合の図解

LIXILとYKK APのリモコンキーの比較(上から見た写真)

LIXILとYKK APのリモコンキーの比較(横から見た写真)

【タグキーを使いたい】

マイスター社長
マイスター社長

ドアのボタンを押して、タグキーを近づけるツーアクションでカギを開け閉めできるのがタグキーです。

小さいほうが良い場合はFamilockです。ただし非常キーは付いていません。

非常キーがついている方が良い場合はポケットキーです。

使い勝手は同じです。

お子様が無くしてしまうのが心配で、再購入が安い方がいい場合Familockです。

LIXILとYKK APのポケットキーの比較

【カードキーを使いたい】

Familockのみに設定があるのでFamilockです。

【手動キーも合わせて使いたい】

Familockです。S型ハンドル以外のハンドルであれば鍵穴が見えているので併用できます。

ポケットキーは鍵穴がカバーで隠されるのでカバーの開け閉めが必要です。

マイスター社長
マイスター社長

下の写真がドアリモの鍵の差込口です。手動キーを差し込むには、カバーを外す必要があるので非常用の扱いです。

ドアリモの鍵の差込口

どちらにメリットがあるかは人それぞれ

マイスター社長
マイスター社長

LIXILリシェントのFamilockに比べてYKKAPドアリモのポケットキーが優れているのは、リモコンキー、タグキーそれぞれに非常キーがついている点です。

↓YKKAPドアリモのポケットキー

YKKAPドアリモのポケットキー一覧

↓YKKAPドアリモのピタットキー

YKKAPドアリモのピタットキー一覧

マイスター社長
マイスター社長

LIXILリシェントのFamilockが優れているのは、スマホが使いやすいところ、リモコンキーが1台から選べるところ、カードキーが選べるところなどです。

↓LIXILリシェントのFamilock

LIXILリシェントのFamilock一式

マイスター社長
マイスター社長

ご家族によって使い方はそれぞれ違うと思います。上記以外に気になるところがありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

 

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