東京都北区の現場、調査にお伺いしたところ防火戸でした

マイスターBlog

防火戸ってなに?

住宅密集地では、万一火事になったときに火事が周囲に広がらないように、火に強い構造の防火戸を使用しなくてはならないエリアがあります。玄関ドアリフォームにおいては、上記のようなシールがドアの上部に貼ってあるので確認ができます。

 

ご自宅の窓ガラスが網入りガラスであれば、防火戸を使用しなくてはならない防火地域もしくは準防火地域の可能性が高いです。

 

このエリアでは、玄関ドアが道路中心線もしくは隣地境界線から3m以内にドアがかかる場合、防火戸の使用が都市計画法で定められています。

 

リシェントやドアリモには、通常の製品のほかに防火戸がラインナップされています。防火戸は定価で20万円~30万円高くなりますが、違法な製品を利用すると違法になりますのでご注意ください。

 

玄関ドアマイスターでは、調査の際にこれに該当する場合は必ずご指摘させていただきますのでご安心ください。逆に指摘のない業者さんに当たってしまった場合や「検査もないので大丈夫ですよ」などと言う業者さんは、ぜったいに信用してはいけません。万一火事になったら裁判でどんな不利な状況になるか考えただけでもおそろしいです。

 

玄関ドアマイスターは、防火戸も50%OFFでご提供いたします。防火戸が必要なエリアの方もぜひご用命ください。

 

マイスター社長(中村)

 

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玄関ドアや窓の老朽化や防犯対策、断熱性能の向上を目的に、
玄関ドア・窓リフォームをご依頼いただくケースが増えています。ここでは、実際の施工事例をご紹介します。

対応施工エリア

東京都、埼玉県、千葉県、茨城県 栃木県、神奈川県

玄関ドアマイスターでは、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、神奈川県の対象エリアに出張しています。
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