2026年の窓リノベはもうすぐ終了!内窓は今年最後のチャンス【東京都練馬区の事例】
BEFORE
AFTER
私たちが担当しました
「冬になると窓際から冷気が流れ込んできて部屋が底冷えする……」
「毎朝の窓の結露掃除が本当に大変でなんとかしたい」
「国の補助金を使って窓を二重窓にしたいけれど、まだ間に合うの?」
築年数が経った戸建て住宅にお住まいの方から、毎年秋から冬にかけて最も多くいただくのが「窓の寒さ」と「補助金」についてのご相談です。
実は、国が実施している大型補助金「先進的窓リノベ事業」の2026年分は、いよいよ受付終了が近づいています!
昨年も注文が殺到し、11月には年内の工事枠がすべて埋まってしまいました。本格的な寒さがやってくる前の「今」が、補助金を活用してリフォームできる今年最後のチャンスです。
今回ご紹介する東京都練馬区のお客様も、「建物の顔である玄関ドアと、冬場の寒さの原因だった窓を一緒に見直したい」とご相談をいただき、内窓の設置と玄関ドア交換を同時に行いました。
窓リノベ補助金を利用した工事は、年内の工事枠が埋まり次第終了となります。『寒くなってから考えよう』では間に合わないことも多いため、枠にまだ余裕がある今のお申し込みが一番安心です!
【Before / After】内窓設置で窓の断熱性を劇的にアップ!
【Before】工事前

長年大切に住まわれてきたお住まいですが、一枚ガラスのアルミサッシは外の冷たい空気を通しやすく、冬場の厳しい寒さやすきま風、結露に悩まされていました。
【After】工事後

今ある窓の内側に、樹脂製の高断熱内窓「LIXIL インプラス」を設置!
窓が二重になることで外からの冷気がしっかりシャットアウトされ、お部屋の暖かさが逃げない快適な空間へと生まれ変わりました。1窓あたりわずか30分ほどで手軽に取り付けが完了します。
今回のリフォーム仕様
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工事種別:内窓設置工事(いまある窓の内側に取り付けるだけのスピード施工)
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採用製品:LIXIL インプラス
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ガラス仕様:アルゴンガス入りLow-E複層ガラス(冷気を強力に遮る高断熱ペアガラス)
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利用した補助金制度:
ガラスの間に入っている『アルゴンガス』は熱を伝えにくい性質があり、冬の冷気やすきま風をしっかり遮断してくれます。
【Before / After】アルミのドアから断熱ドアに
【Before】交換前

断熱性能が無いアルミのドアでした。鍵は旧式でピッキングが容易なタイプ、しかもポスト口から室内ものぞけて危険でした。
【After】交換後

道路際のドアなので室内の様子が外から分かりにくいガラスが無いドアを選択いただきました。タグキーを近づけるだけで2か所の鍵を開け閉めできるFamilock付きのドアです。スマホもリモコンキーのように使うことができます。
このドアの工事費込みの価格は、以下のページでご確認いただけます。
👉 工事費込みの価格はこちら(LIXILリシェントM17型防火)
今回のリフォーム仕様
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工事種別:玄関ドア交換リフォーム(壁を壊さないカバー工法・1日で完了)
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採用製品:LIXIL リシェント玄関ドア3
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デザイン(型番):M17型防火
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断熱性能:K2仕様
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カラー:ハンドダウンチェリー
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ハンドル:S型ハンドルブラック
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鍵システム:Familock(ファミロック / タグキー3個、スマートフォン利用可)
このドアの工事費込みの価格は、以下のページでご確認いただけます。
👉 工事費込みの価格はこちら(LIXILリシェントM17型防火)
ハンドルに軽くかざすだけで2つの鍵が連動して開く『タグキー』は、一度使うと手放せない便利さです!カギ穴に差し込む手間がなく、暗い夜間や荷物で手がふさがっているときでもスムーズに出入りできますよ。
ここがポイント!窓リノベ補助金は「寒くなる前の今」が最後のチャンス
内窓の設置は、国の「先進的窓リノベ事業」で工事費用の約1/3相当が補助される非常に手厚い制度です。さらに東京都にお住まいの方なら、都の助成制度(クールネット東京)も合わせて申請できるため、実質のご負担をぐっと抑えられます。
ただし、注意が必要なのが「補助金の申請期限」と「工事枠」です。
例年、寒さを実感し始める秋口以降はお問い合わせが急増します。昨年は11月の段階で年内の工事枠が埋まってしまい、年内の工事受付を終了しました。
「今年の冬こそ暖かい家で過ごしたい」「補助金をもらってお得に工事したい」という方は、ぜひお早めにご検討ください。
【窓リフォームと補助金に関するよくあるQ&A】
Q1. 今から申し込んでも、2026年の窓リノベ補助金に間に合いますか?
A. 現時点であればまだ間に合いますが、受付枠には限りがあります。例年、10月〜11月は駆け込みの注文が集中し、製品の納期や施工枠が逼迫します。国の予算上限に達した時点で受付終了となりますので、ご検討中の方はお早めの現地調査・お見積りをおすすめいたします。
Q2. 窓リフォームと玄関ドア交換を一緒に頼むメリットは何ですか?
A. 国の「先進的窓リノベ事業」は玄関ドア単体では申請できませんが、内窓などの窓工事とセットにすることで、玄関ドアも補助対象として一緒に申請できます。また、国と東京都の補助金を両方利用できるため、住まい全体の寒さ・防犯対策を一気に進めながら費用負担を大きく抑えることができます。
Q3. 内窓をつけると、普段の換気やお掃除は大変になりませんか?
A. 窓を開ける際は「内窓」と「外窓」の2枚を開ける動作になりますが、インプラスは開閉もスムーズで日常の負担はほとんどありません。むしろ、冬場の厄介な結露拭きの手間が劇的に減り、外からの道路の騒音も静かになるため、多くのお客様から「もっと早く付ければよかった!」とご好評をいただいています。開け閉めが多いベランダの窓などは外窓交換も好評です。
補助金の申請手続きはすべて登録事業者である弊社が代行します。複雑な書類作成をお客様にお願いすることはございませんのでご安心ください!
お客様から直筆のアンケートをいただきました!
工事完了後、施主様より大変温かいご感想をいただきました。

【お客様からのご感想】
「この度は大変お世話になりました。
玄関ドアの交換を検討するにあたり、玄関は建物の顔に相当するため、とても慎重になっておりましたが、見積り依頼から工事完了まで、きめ細やかな配慮をいただき、安心してお任せすることができました。
工事の仕上がりも大満足です。
ありがとうございました。」
『建物の顔である玄関だからこそ慎重になっていたが、安心してお任せできた』という温かいお言葉をいただき、職人一同大変嬉しく思っております!窓も玄関も、暮らしの心地よさに直結する大切な場所だからこそ、丁寧なご提案と施工を徹底しています。
玄関ドアマイスターが大切にしていること
現地調査から工事まで、100%自社施工
玄関ドアマイスターでは、現地調査から施工、アフターフォローまで自社のスタッフが対応します。下請け業者に工事を任せず、施工を外注する中間マージンを挟まない体制です。
製品の価格だけでなく、誰が工事をして、工事後に誰へ相談できるのか。 その点も、玄関ドア交換の会社を選ぶ際に確かめていただきたいと考えています。
全国1位の受賞実績と、お客様からの評価
当社には、LIXILリフォームコンテスト「リシェント部門」で8年連続全国1位の受賞実績(2026年9月時点)があります。


また、公式サイトに掲載しているGoogle口コミは700件以上、平均評価4.9です(2026年8月時点)。今回のアンケートのような、実際に工事をお任せいただいたお客様の声も、会社選びの参考にしていただければ幸いです。
納得して依頼できる無料見積り、お支払いは工事完了後
現地調査・お見積りは無料です。お支払いは、工事が完了し、仕上がりをご確認いただいたあとです。親切本位の社訓のもと、お客様から信用してもらえる工事会社であることがモットーです。
YouTubeで“裏の裏まで”情報発信します
ドアと窓のリフォームに関しては、業界の常識・非常識から、補助金のリアルな使い方まで、YouTubeで包み隠さずお話ししています。ご検討中の方は、まずはお気軽にチャンネルをのぞいてみてください。
まとめ:今年の冬をあたたかく過ごすために、まずは無料相談から!
窓と玄関の断熱リフォームを行うだけで、冬の厳しい底冷えや結露のお悩みは驚くほど解消されます。
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「わが家の窓に内窓を付けたらいくら補助金が出る?」
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「年内の工事枠にはまだ間に合う?」
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「玄関ドアと一緒に工事したときの見積もりが知りたい」
どんな些細な疑問でも丁寧にお答えいたします。しつこい営業電話や訪問は一切行っておりませんので、今年最後の補助金のチャンスを逃さないよう、まずはお気軽に無料お見積りをご利用ください。




