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玄関ドアリフォームのよくある質問【Q&A】
お役立ちコラム
東京都の補助金「既存住宅における省エネ改修促進」について
窓とドア工事に利用できる東京都の補助金に関するQ&A
Q.窓とドアに使える東京都の補助金の名前を教えてください。
A.窓とドアに使える東京都の補助金は、既存住宅における省エネ改修促進事業という制度です。
Q.東京都の補助金は、自分で申請することができますか?
A.先進的窓リノベ事業やみらいエコ住宅事業と違い、東京都の補助金は、お客様ご自身での申請も可能です。ただし申請は複雑ですので、無料で代理申請している玄関ドアマイスターにお任せください。
Q.東京都の補助金で用意する書類はありますか?
A.個人の方の場合、①本人確認書類(運転免許証など)のコピー、②建物の登記事項証明書の原本もしくはコピー、③補助金を振り込む口座のコピー(通帳の見開きページ)の3点がご契約前に必要です。窓リノベと併用する場合は①と②は当社でコピーします。
令和8年度から、工事後にご用意いただく書類が増えました。現金での支払いが認められなくなり、お支払いいただいた「金融機関発行の証明書」をご用意ください。ATM口座振込明細、ATM現金振込明細(送金明細)、窓口での振込明細、ネットバンキングの振込履歴画面の印刷・スクリーンショット等が必要となりました。
Q.2025年に都の助成金を使っています。2026年も使えますか?
A.都は国と違い年度で区切ります。2026年3月以前は令和7年度になります。前年度以前にお使いになっていても利用可能です。ただし、一度補助金を使って工事した窓やドアは対象外です。
Q.住宅の所有者でなくても対象者になれますか?
A.住宅の所有者またはその配偶者及び1親等以内の方が契約者になることができます。所有者以外の方が契約者になる場合、住民票を提出し関係を証明する必要があります。
Q.所有者である父が高齢なので実質息子の私が任されています。振込口座を息子である私にすることはできますか?
A.契約者以外の方の口座を指定することはできません。
Q.賃貸住宅を経営しています。都の補助金は使えますか?
A.賃貸住宅の所有者や法人が契約者になることができます。
Q.玄関ドアだけでも使えますか?
A.断熱性能がBグレード以上のドアであれば、玄関ドアだけの工事で使えます。
東京都の補助金の補助額に関するQ&A
Q.東京都の補助金は請求額と相殺されますか?
A.東京都の補助金は相殺が認められていません。一旦ご契約金額を全額お支払いいただく必要があります。
Q.東京都の補助金はいつ振り込まれますか?
A.工事完了後、約4から5か月後にお客様ご指定口座に東京都からお振込みがあります。ただし、先進的窓リノベ事業やみらいエコ住宅事業を併用する場合や市区町村の補助金を併用する場合は、すべての交付決定が出ないと東京都に申請ができません。そのため、約7から8か月後となります。
Q.契約時に案内された補助額が変わることがありますか?
A.玄関ドアマイスターの場合は、補助額を完全保証しています。万一補助金の審査で補助額が少なくなってしまった場合は、その分を補填してご案内したとおりの補助額をお振込みいたします。
Q.小さな窓1ヶ所でも補助金が出ますか?
A.補助額の合計が5万円以上になる工事が対象です。Sグレードの内窓の場合、小サイズの窓1か所で28,000円なので、小さな窓だけの場合は2か所以上の工事が必要です。2.8㎡以上の大サイズの窓であれば、補助額が65,000円なので、1か所で対象になります。窓の補助額を知りたい場合は、サイトの簡単見積りをご利用ください。
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