古い在来工法の玄関ドアも得意です【マイスター社長ブログ】

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千葉市とさいたま市で現地調査させていただきました。

千葉市のお客様は、大工さんが枠を作ったところに木製の玄関ドアが付けられている昔ながらの在来工法の建物です。袖壁の下を解体する必要がありますがLIXILリシェントで工事ができます。袖壁の下部分は、室内から見るとタイルがない部分ができてしまいますが、モルタルで平らに埋めます。玄関ドアマイスターを運営する(株)中村建硝は昭和5年に木製建具工事業で創業しましたので、木製建具の知識もバッチリです。マイスター社長も20年前に木製建具の修業から始めました。あの頃は毎晩カンナとノミを研いでいたのであかぎれがすごかったのも今では懐かしい思い出です。

 

さいたま市のお客様は、おうち全体をカントリー調におしゃれにされているお客様でした。お選びいただいたのは、YKKAPドアリモN14。デザインをとても気に入ってらしたとのことです。既存のドアは親ドアが76㎝と昔のサイズですが、リフォーム後は86㎝と広くすることをおすすめしました。下枠の仕上がりは、カットサンプルでご確認いただいてご契約いただきました。

 

休憩を兼ねて近くの岩槻城址公園によらせてもらいました。

お城のあとは、わずかに移築された門が残るだけでした。この門はなんと明治4年の廃藩置県の際に一度民間に払い下げされたそうです。個人の方が大切に保管されてのちに寄付をしてくださったそうです。

こちらは岩槻城の鬼門を守るために造営されたと思われる明戸天満宮。近隣に工事にお邪魔させていただくご挨拶をしてきました。ご祭神は菅原道真公のようです。岩槻城は1400年代後半に築城されたようなので、明戸天満宮の創建も古そうです。情報はあまりありませんが、何度か移築されて今の場所になったようです。手水鉢には明治31年に東京市日本橋区の方が奉納された刻印がありましたので、古くから大切にされてきたのがうかがえます。

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