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内窓の6つの効果(後半)
お役立ちコラム
前回に引き続き、
内窓の効果をご紹介していきます!
↓前回の記事「内窓の効果(前半)」はこちらから↓
https://nakamura-genkan.com/info/news/2015/12/post-65.html
(4)防犯対策

内窓を取り付けることにより、防犯効果も期待できます。
空き巣の多くが、窓ガラスを割っての侵入と言われます。
空き巣にとって入りやすい窓とは、
何の障害もないただの一枚ガラスの窓です。
逆に入りたくない窓とは、
侵入までに時間が掛かりそうな窓です。
つまり、二重窓になっていることによって、
一枚ガラスの倍の時間が掛かるわけですから、
それだけで空き巣に対する抑止効果があるわけです。
もちろん、内窓を取り付けたからといって
100%空き巣被害を防げるという訳ではありません。
さらに補助鍵をつけるなどの工夫も大切です。
また、当店では防犯ガラス・セキュオシリーズも対応可能です!
(5)遮熱効果
冬の寒さの断熱の効果もありましたが、
夏の暑い日差しの遮熱効果も内窓にはあります。
夏の熱は70%が窓から入ると言われます。
内窓が作る空気層が、断熱効果を発揮します。
さらに、LIXILのインプラスという内窓は
アルミに比べ熱伝導率がわずか1/1000程という樹脂製サッシを採用。
空気層と樹脂製サッシにより、大幅な遮熱効果を実現してくれます。
(6)節電効果
断熱効果や遮熱効果が高いということは、
それだけ冷暖房を使う頻度が少なくなる、と言うことです。
エアコンの設定温度を、冬場は低め、夏場は高め
で乗り切ることができたら、大きな節電効果になります。
節電効果が得られるということは、
地球に優しい、エコです。
それと同時に、お財布にとっても優しいということです。
あるシミュレーションでは、4人家族の120平米のお住まいで
年間冷暖房費が11,500円削減という試算もあります。
10年で115,000円です。大きいですよね!
また、冷暖房を使う頻度や使う機器が少なくなることで、
電化製品による事故などの発生も抑制でき、
小さなお子様のいるご家庭には安心です。
さらに、エアコンによる過剰な空気の乾燥も防げますので、
美容面や健康面からみても効果的です。
いかがでしたでしょうか?
以上、内窓の6つの効果をご紹介させていただきました。
各ご家庭のお住まいのお悩みや、
内窓の選び方についてなど、
どうぞお気軽にご相談くださいませ!
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