最新の玄関ドアは防災の面からも安心です

お役立ちコラム

令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

 

大変、心苦しいことですが、かつての東日本大震災の際にも、悪い輩が火事場泥棒に入ったと報道されています。

 

震災に遭ってしまったときに、安全を確保するのが最優先なのは当然ですが、ご自宅が泥棒被害に遭わないようにする必要があります。

 

 

ご近所中が避難しているときに、留守を確認して泥棒に入るとんでもない悪い輩が実際に存在します。

 

熊本でも、迷彩服の男たちが、安全を確かめるフリをして突然玄関ドアを開けてきたというSNSの投稿がありました。

 

 

自分の身と財産は自分で守る!

 

 

多くの方が被害に遭われているときには、自分のことは自分で守るしかありません。

 

避難所に避難している間に、泥棒に入られないように、簡単にこじ開けられない最新の玄関ドアにリフォームしておくことが重要です。

 

 

常にカギが閉まっている状態を作る

もうかつての日本のように、玄関のカギを開けっぱなしにしておいても安全な時代は戻ってきません。常にカギを閉めておくことは、防犯の基本中の基本です。

どあわん
どあわん

でも子どもがいつも開けっ放しにしてしまって・・・

 

 

そんな方に是非採用してほしいのが電気錠です。

 

LIXILリシェントのFamilock、YKKAPドアリモのスマートコントロールキーが電気錠に当たります。電気錠には種類がありますが、どのタイプを選んでも「自動施錠」の機能が付いてきます。

 

 

電気錠でカギを開けると、ドアが閉まると同時に自動でカギが2ヶ所とも閉まります。これでカギの閉め忘れを防ぐことができます。

 

こじ開けにくいカギにする

幾ら震災で混乱が起きているときでも、カギをこじ開けるのに時間がかかるは犯罪者も嫌います。最新のドア「LIXILリシェント」や「YKKAPドアリモ」は、バールなどでこじ開けようとしても簡単に開けられないような構造になっています。

 

 

電池式の電気錠を選ぶ

実は電池式の電気錠を選ぶことも防災の観点では大切です。100V式という電源を直接つないである電気錠にすると停電が起きた際にリモコンキーではカギを開けられなくなります。その点、電池式ならば震災で停電になっていても問題なくカギを開け閉めできます。

 

マイスター田中
マイスター田中

以上のように、防災の観点からも古い玄関ドアのままにせずに、最新のドアにリフォームする利点があります。犯罪者から大切な家族、財産を守るためにも、カギが1ヶ所しかないドアや古い木製の玄関ドアをお使いの場合、早めのリフォームがおすすめです。

対応施工エリア

東京都、埼玉県、千葉県、茨城県 栃木県、神奈川県、群馬県

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