合わせガラスの窓は防災の面からも安心です

お役立ちコラム

令和8年熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

 

大震災で、家中のガラスが割れてしまったときのことを想像したことがありますか?

 

 

一般的なガラスの場合、ガラスが割れて砕け散ると、室内に風雨が入り込んでしまう状態になってしまいます。こんな状況で避難所に行くのは心配過ぎてとってもストレスだと思います。

 

こうならないように、2枚のガラスの間に特殊な膜が入って密着されている合わせガラスにしておくと安心です。合わせガラスは、割れてしまっても中間膜のおかげでバラバラにならない特徴があります。

 

 

窓に穴が開いていないこの状況なら、避難所に行くのも安心できると思います。ガラスがバラバラになっていないので、ベニヤ板などを貼り付けて補強するも簡単にできます。

 

 

自分の身と財産は自分で守る!

 

 

多くの方が被害に遭われているときには、自分のことは自分で守るしかありません。

 

ガラスが割れてしまうような大震災に遭っても、自宅に雨が吹き込まない窓にしておくことで、すぐに避難を始められます。

 

防災と防犯に強いのは合わせガラス

合わせガラスは、簡単に穴が開かない、割れても飛び散りにくいという特徴があります。窓自体を交換する外窓交換の際には、合わせガラスを選ぶことができます。また、内窓でも合わせガラスを選ぶことが可能です。

 

 

ガラスがバラバラにならないことですぐに避難できる

すぐに避難が必要だと頭では分かっていても、窓から誰でも入ってこれる状況になっていては心配でたまりません。カギを閉められる、窓ガラスに穴が開いていない状況を作れる窓にリフォームしておくことが重要です。

 

補助金は断熱のためという誤解

国や東京都が行っている窓リフォームの補助金は断熱が主な目的です。しかし、安全合わせ複層ガラスのような、断熱性能が高い合わせガラスを選べば、補助金を受けて防災を実現することができます。

 

マイスター田中
マイスター田中

補助金を使って賢く防災と寒さ暑さ対策の両方を実現することが可能です。AI田中くんやLINEを使って、お気軽にお問い合わせください。

対応施工エリア

東京都、埼玉県、千葉県、茨城県 栃木県、神奈川県、群馬県

玄関ドアマイスターでは、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、神奈川県、群馬県の対象エリアに出張しています。
対応地域の詳細は以下よりご参照ください。

詳しくはぜひ一度 ご相談ください!