プロ直伝!二重窓で失敗しないためにやるべきこと4つ

お役立ちコラム

二重窓で失敗しないためのポイント解説
家の寒さ対策として二重窓を設置する方が増えていますが、暑さ対策や電気代削減にも効果的です。だからこそ、二重窓を設置して失敗することは、ありえません。

しかし、二重窓を設置して失敗した・後悔したと感じてしまう方がいますが、その理由を踏まえて、プロの視点から、二重窓を設置する前にやるべきことをお伝えします。

 

二重窓で失敗する理由は何?

二重窓失敗理由

二重窓とは、既存の窓を壊すことなく、室内側に新しい樹脂窓(内窓)を取り付けることで窓を二重にすることを意味します。

さて二重窓は、寒さ対策のほか、防犯対策、防音対策、暑さ対策、結露対策と多方面で活躍する、非常に優秀なものであり、家に設置して損はないものです。

 

▶︎二重窓の効果について詳しく知りたい方はコチラをお読みください
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ではなぜ失敗してしまうのでしょうか。

失敗する理由は3つが考えられます。

 

失敗理由1:DIYで二重窓を取り付けた

DIYといっても、
・ホームセンターでプラダンなどの材料を1から揃えて簡易窓を作る場合
・プラスティック製の内窓キットを購入してはめ込む場合、
・YKKAPやLIXILなどのメーカーの商品を取り寄せて取り付ける場合
が考えられます。

 

いずれも場合も、自分でできる手軽さや、費用を安く抑えられるメリットはあります。
しかし、製品の性能の低さや、施工技術が足りず効果が十分に発揮されないといった「失敗」があります。

 

失敗理由2:業者選びを間違えた

内窓製品の品質や保証、施工技術も考え、業者に依頼したものの、仕上がりが満足のいくものではなかったときや、施工完了後に折込チラシを見て、もっと費用を抑えられる業者があることが分かったとき、業者選びに「失敗した」と思うことがあります。

業者選びの段階で甘かったことが原因です。

 

失敗理由3:1つだけ取り付けた

二重窓の効果を試しめてみたい、1ヶ所だけで十分だと判断して内窓を取り付けた場合に、効果を実感すると、できるだけ多くの窓に取り付ければよかったと「失敗」したと感じることでしょう。

 

特に業者に依頼して取り付けた場合、家中の窓をまとめて二重窓にする方が、施工費用が抑えられたり、国や自治体の補助金を申請できる条件を満たし、賢く費用を抑えることができたりと「複数同時に行うメリット」の恩恵を受けられなかったために「一つだけにして失敗した」と思ってしまうのです。

 

だからこそ、家に設置して損することがないように対策しましょう。
たった4つのことで失敗を回避することができますよ。

 

二重窓で失敗しないためにやるべきこと4つ

内窓施工事例

上記でお伝えしたような、二重窓で失敗する理由を加味し、対策を行うことが、まさに『やるべきこと』です。
また、失敗する理由として、「DIYで二重窓を設置したこと」でしたので、業者に依頼することが前提です。

 

そしてもう一つ、二重窓を賢く設置するために、やるべきこともお話しします。

 

① 業者選びは2社以上で比較すること

業者に依頼したにも関わらず、事前の業者選びを甘かったという事態にならないようにします。
二重窓の設置以外でも、同じことですが、工事の見積もりは2社以上で行うことが大切です。

 

5社程度まで見積もり依頼をしてしまうと、事前の現地調査も5回以上行わなければならず、手間も時間もかかりますので、2・3社を目安にするといいでしょう。

 

単に見積書の金額で比較するのではなく、施工費用や費用の内訳に関して、担当者がきちんと説明できるか、金額の根拠が納得できるかどうかで判断すると、業者選びに「失敗」することはありません。

 

② 信頼できるプロに依頼する

見積書の金額をきちんと説明できると、安心しますよね。
さらに、親身になって考えて提案してくれているかどうかを、話のふしぶしに感じられる、担当者の態度などで、信頼できるかと思います。

また、Googleなどの口コミもチェックしてみましょう!

玄関ドアマイスターの口コミを見てみる

 

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③ 極力同時に複数設置する

業者に依頼して二重窓(内窓)を設置することは、決して安くはありません。
ましてや複数箇所を同時に設置することは、もっとお金がかかります。

 

ですが、二重窓の効果をしっかりと感じられるようになるには、家のすべての窓に設置することが望ましいですが、せめて1階部分のみ、2階部分のみなど、階ごとに設置されることをおすすめします。

 

もちろん、二重窓の効果だけでなく、生活の快適さ、セキュリティ面を考慮すると一気に取り付けてしまう方が安心ですし、複数割引が適用できる場合もありお得です。

 

④ ガラスは複層ガラスかLowE複層ガラスにする

室内に新しく取り付ける窓は、樹脂製のサッシとガラスが組み合わさったものです。

またガラスは、単板ガラス、複層ガラス、LowE複層ガラスから選ぶことができます。
単板ガラスとは、1枚の3mm厚(4mなど製品によっては選択可能)のガラスですが、寒さ対策などの効果が小さくなります。

 

効果を考えると、複層ガラスかLowE複層ガラスが断然おすすめです。
また、補助金が利用できそうな場合、補助金の対象としているガラスが複層ガラスかLowE複層ガラスといった高性能ガラスです。

 

補助金の利用を検討している方は、業者が補助金が利用できる業者かどうか、そして、ガラスを複層ガラスかLowE複層ガラスの高性能ガラスにすることを、まず念頭に入れておいてください。

参考:先進窓リノベ事業

 

二重窓で失敗しないためのやるべきこと

 

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やるべきことをやれば失敗しない

二重窓(内窓)を設置する工事は、リフォーム工事に相当します。リフォーム工事となると、費用や製品のことが、わからないことだらけで不安に思うでしょう。

しかし、今回お伝えしたやるべきことを一つずつ行えば、失敗どころか、むしろ『賢い』リフォーム工事をすることができますよ。

予算を立てるために、まずは簡単お見積もりを利用してください。

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