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コラム

公開日:2023年7月19日

/ 最終更新日:2024年07月24日

かんたん内窓のお見積り

二重窓の助成金|チャンスを見逃さず電気代を削減しよう

二重窓の助成金(補助金)で電気代を削減する方法を解説

二重窓とは、既存の窓の室内側に、新しく窓を取り付け、二つ窓がある状態にすることです。家を断熱化させるために、簡単な工事で、絶大な効果がえられる、今、大注目の窓のリフォーム工事のことです。賢くリフォームするなら、助成金は見逃せない制度ですよね。

今回は、なぜ『今』、二重窓にすることがいいのか、理由を明確にし、賢くリフォームするための二重窓で使える助成金(2023年7月時点)をご紹介します。

 

今、二重窓にすることがなぜいい?

内窓の施工事例と二重窓のよさをご紹介

家の窓を二重窓化、内窓をとりつけることは、家を断熱化するにあたって、非常に効果が高いことが有名ですね。

家を断熱化したいから、二重窓をとりつけようと考えていた方が多いはずです。しかし費用がかかりますので、少しでも費用を抑えるなら、助成金は非常に大きな助けとなりますよね。

 

さて、ここであえて断熱化するメリットについては割愛し、なぜ『今』なのかという点に焦点を当てて「二重窓にすることがなぜいいのか」をお話しします。

 

▶︎断熱化のメリットについて詳しく知りたい方はこちらのコラムをお読みください。

関連コラム

理由1:生活といのちに直結する

猛暑が多くなっている近年では、節電も大切ですが、エアコンをかけることで、いのちを守る行動となります。

夜も一晩中、エアコンをかけっぱなしにすること、日中も積極的にエアコンをつけることが推奨されています。

参考:【快眠のプロ直伝】エアコンは夜間つけっぱなしが正解!? 夏の正しい使い方

 

ですが、ずっとエアコンをかけておく必要があり、どんなに省エネのエアコンでも、電気代も高くなり、電気代の基礎料金が高くなっている今、おかねのことは切実な問題です。
しかし、二重窓にすることによって、室内の熱が外に逃げにくくなるため、設定温度に達しやすく、保ち続けることが可能になります。

 

理由2:電気代削減

上記でお話ししたように、エアコンが高効率化することによって、エアコンは、最低限の電力で稼働してくれます。

少ない電力ですむ=電気代が抑えられるということです。
実際に、公立小中学校でエアコンが設置されたものの、電気代が途方もない料金になっていることが問題とされ、学校の校舎を断熱化することで電気代を対策する動きがあります。

参考:日本教育新聞 施設特集 2023年4月17日

 文科省 自然の恵を活用したエコスクール

 

つまり、二重窓を取り付けることで、家を断熱化できるため、非常に電気代を削減できる方法として効果的なのです。

 

助成金の予算が上限に達しようとしている

二重窓の取り付けで利用できる助成金がありますが、まもなく助成金の申請が締め切られようとしています。

というのも、助成金では、国・自治体の予算の中で割り当てられているため、上限があります。

 

助成金は、およそ前年の10月・11月あたりから開始され、翌年の12月末日を締切日に設定されることが多いのですが、3月前後が申請のピークとなり、12月を待たずに受付が終了となることがしばしばです。

つまり、7月時点では、助成金の利用を申請できるかどうか瀬戸際なのです。

 

『今』を逃してしまうと、来年度に設定される助成金に、わずかな期待をし、待つか、通常かかる費用をかけて、二重窓を取り付け、電気代を削減できる方法を選ぶか、厳しい選択を迫られるでしょう。

 

二重窓の助成金とは

利用できる二重窓の助成金の中身を解説
先ほどまで、二重窓に『今』すべき理由と、助成金を『今』利用すべきかをお伝えしましまた。

ですが、そもそも二重窓の取り付けに利用できる助成金とは何か、知っておかないと話になりませんよね。

2023年7月時点で利用・申請が可能な助成金は2つです。

 

先進的窓リノベ事業

先進的窓リノベ事業

先進的窓リノベ事業とは、経産省が900億円の予算を組んで、窓の断熱改修(リフォーム)工事を行う者に対して、補助を行う事業です。
二重窓(内窓)のリフォーム工事で5万円以上費用がかかることが最低条件となっており、窓の大きさ・性能によって、補助額が決まっています。

 

【ポイント1:窓の性能】
窓の性能は、熱貫流率によって区分されています。

なお熱貫流率が、2.3以下の場合、補助金はゼロですので、少なくとも熱貫流1.9以下のガラスを選ぶ必要があります。

 

【ポイント2:窓の大きさ】
窓の性能である熱貫流率が、1.9以下であれば、窓の大きさに関わらず、補助の対象となります。

ただし、大きさによって、補助額が異なることに注意しましょう。

 

参考までに、窓の大きさと性能で異なる補助額を示した表をご覧ください。

 

2.8㎡以上の窓 1.6㎡以上2.8㎡未満 0.2㎡以上1.6㎡未満 0.2㎡未満
 

熱貫流率1.1以下

 

124,000円

 

84,000円

 

53,000円

 

53,000円

 

熱貫流率1.5以下

 

84,000円

 

57,000円

 

36,000円

 

36,000円

 

熱貫流率1.9以下

 

69,000円

 

47,000円

 

30,000円

 

30,000円

※熱貫流率2.3以下の場合は、補助額はありません。

引用:窓リノベ事業 内窓

 

東京都民限定!既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア)

東京都民限定既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア)

既存住宅における省エネ改修促進事業(高断熱窓・ドア)の最大の点は、東京都民限定であることです。
都民以外の方は、各自治体の補助金情報をチェックしてください。2023年7月時点で、二重窓で利用できる補助金は、関東圏では確認できませんでした。

さて、条件や助成額について見ていきましょう。

 

【条件】最低1つの居室についてすべての窓を高断熱窓に改修
つまり、リビングに窓が2箇所ある場合、2箇所とも二重窓を取り付けなければいけません。
また窓ガラスの種類が複層ガラスもしくはLowE複層ガラスであることも忘れてはいけません。

 

【助成額】最大100万円としてリフォーム費用の3分の1

 

【申請締切日】2024年度末(2025年3月31日)

 

国の助成事業も併用利用できますが、上記でお伝えした先進的窓リノベ事業が、まもなく申請締め切りが見込まれるため、注意しましょう。

 

玄関ドアマイスターだからできる魅力

玄関ドアマイスターの魅力

助成金を利用する場合、まず国に事業者として申請しておかなければいけません。
つまり、どのリフォーム会社に依頼をしても、助成金が利用できるとは限らないのです。

また、助成金制度を利用する場合、リフォーム費用は、一旦お客様に全額をご負担いただき、後から助成金が戻ってくるという形式が一般的です。

しかし、弊社玄関ドアマイスターは違います!!

工事完了、ご請求の際にすでに、補助金額を直接お値引きいたします。助成金を待つ必要がなく、ご負担額も少なくなります。

マイスター社長
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玄関ドアマイスターは東京、茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木で玄関ドア/窓の交換を承っています。玄関ドア/窓のことなら何でもご相談ください。ご自宅の環境に合わせて最適なご提案をさせていただきます。

玄関ドア・窓リフォームマイスターの施工事例

玄関ドア・窓リフォームマイスターの施工地域

マイスター社長
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インターネットでのお見積りやお問い合わせを不安に思う方も多いと思いますが、玄関ドアマイスターでは、お見積りやお問い合わせをいただいたお客様に、勧誘や営業は決していたしません。お気軽にご利用ください。

お客様のご自宅に伺う仕事ですので、信頼を何よりも大切にしています。丁寧親切はもちろんのこと、マナーの徹底も行っています。仕事は、最後は人で決まるという部分があります。世界に唯一の商品やサービスを売っている会社なんて一握り。同じような価格、同じようなサービスは、他にもある。それでも「あの人に」と選んでいただける、そんな会社でありたいと思っています。

玄関ドアで困っていることがあれば、どんなことでもご相談ください。

玄関ドアは家の顔、お客様が初めに訪れる場所です。

家族にとっては、必ず毎日通る場所です。

きれいで快適な玄関は、生活の質を格段に向上させます。

新しい玄関で快適な生活を手に入れてください。

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著者情報

マイスター社長 中村 貴

中村 貴

玄関ドアマイスター社長
二級建築士
株式会社中村建硝(昭和5年創立)の三代目
建具のプロとして、当店のスタッフの知識と技術はどこにも負けないという自負があります。お客様の暮らしを快適にし、お悩みを解決することで社会に貢献したいと思っています。

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