スタッフブログ

2022年7月26日

かんたん内窓のお見積り

【東京都民の方限定】絶対お得!断熱ドアと内窓に補助金が出ます(既存住宅における省エネ改修促進事業)

1/3の補助金!

東京都は、高断熱ドアへのリフォーム、内窓の設置に対して助成金を出すことになりました。事業名は、「既存住宅における省エネ改修促進事業」です。助成対象経費の1/3がもらえるこのチャンスを是非ともご活用ください。

いくらもらえるの?

ドア

助成対象経費の1/3。最高16万円。

LIXILリシェント、YKKAPドアリモのリモコンキーやカードキーも対象になります。

一部、熱還流率という断熱性能の関係で対象外のドアがありますのでご注意ください。

【対象外のドア】
・LIXILリシェントでドア本体を防犯合わせガラス仕様にしたドア
・LIXILリシェントの下記のK4仕様のドア
G14型
G15型
G77型
M27型
M28型
M77型
P77型
G82型
M83型
M84型

内窓

助成対象経費の1/3。最高100万円

最低ひとつの部屋は、全部の窓をリフォームするのが条件となります。

ガラスは単板ガラスは対象外です。複層ガラスもしくはLowE複層ガラスが対象です。

 

いつまで?

2022年6月22日から2025年3月31日まで

予算が無くなると終了になりますので、お早目のご利用がおすすめです。

工事まで時間を要すデメリットがあります

通常はご契約と同時に製品を手配しますが、この補助金を利用する場合、東京都が交付決定するまで契約と製品手配ができません。

補助金申請→交付決定→契約→製品手配→工事という流れになります。

そのため実際に工事ができるのは、申請してから、3ヶ月から5ヶ月後になる見込みです。

実際に要する時間は交付決定を下す東京都次第になります。

助成対象者

都内に住宅を所有する個人・法人及び管理組合

個人の場合、建物の所有者が対象です。所有者の家族や賃借人は対象外です。

また、共有名義になっている場合は、どちらか一方の方のお名前で申請ができます。

申請は誰がするの?
今なら申請代行は無料です

個人での申請が可能ですが、玄関ドアマイスターが代理で申請することが可能です。手数料はご契約を条件に無料で行いますので、お気軽にご利用ください。【2022年12月17日まで】

申請に必要な書類は?

申請は、工事前の「交付申請」と工事後の「実績報告」の2回必要です。必要書類は下記の通りです。

以上が交付申請の必要種類で、下記が実績報告になります。

申請を個人でされる場合、申請方法に関するご質問は、窓口になるクールネット東京にお願いします。
クールネット東京
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform
03-5990-5066

申請が大変そう・・・
弊社が代行すれば下記の書類を用意するだけです

玄関ドアマイスターの代理申請をご利用ください。ご用意いただく書類は、下記のみになります。(個人の方の戸建て住宅の場合です。管理組合の場合は別途ご相談ください)

・平面図のコピー
・立面図のコピー
・建物の登記事項証明書(原本もしくはコピー。6カ月以内に取得したもの)
・本人確認書類のコピー
・助成金振込口座の通帳のコピー

振込口座は、ご契約者様本人のもののみ有効となります。

平面図と立面図がない場合は、代理申請を受け付けられません。

玄関ドアの対象製品

LIXILリシェント

断熱ドアと高断熱ドアが対象です。防火戸も対象になります。

 

YKKAPドアリモ

断熱ドアのすべてが対象になります。防火戸も対象です。

防火戸に注意

既存のドアが防火戸の場合は、防火戸でリフォームしないと違法になりますのでご注意ください。

内窓の対象製品

LIXILインプラス
YKKAPプラマードU

どちらも複層ガラス、LowE複層ガラスが対象になります。単板ガラスは対象外です。

この補助金を使いたい方へ

まずは、玄関ドアマイスターのホームページで価格をご確認ください。

他社と比較して、玄関ドアマイスターで契約をご希望の方は、現地調査をお申し込みください。

 

この補助金のQ&A

補助金の窓口であるクールネット東京が公表していますQ&Aはこちらです。

【Q&A】

(主なQ&A)

Q1.国や自治体等の補助金との併用は可能ですか?
A1.可能です。

Q2.他社の工事を合わせて申請することは可能ですか?
A2.玄関ドアマイスターでは他社の工事と合わせての代行申請はお受けできません。

Q3.ドアのみの申請は可能ですか?
A3.可能です。

Q4.一戸建ての2世帯住宅は「戸建て住宅」と「集合住宅」のどちらですか?
A4.住宅の内部で行き来できる場合は「戸建て住宅」です。内部で行き来ができない場合は「集合住宅」となります。

Q5.個人もしくは法人が所有する賃貸住宅は対象ですか?
A5.対象です。賃貸住宅の所有者が助成対象者です。賃借人は対象者になれません。

Q6.店舗や事務所の併用住宅は対象となりますか?
A6.住居部分のみ対象です。併用している部屋は対象外になります。

Q7.窓は1カ所でも対象になりますか?
A7.最低でも1居室は全部の窓を改修する必要があります。部屋に付いている窓が1カ所であれば1カ所でも対象になります。居室なのでトイレや浴室だけでは対象になりません。

Q8.ポスト付きのドアは対象になりますか?
A8.ポスト無しのドアで熱還流率3.49以下の資料があれば対象になります。

Q9.LIXILリシェントとYKKAPドアリモのリモコンキーは対象になりますか?
A9.対象になります。

Q10.中古住宅の購入と同時にドアと窓を改修したいです。対象になりますか?
A10.所有権の移転登記が済んでから申請が可能になります。登記前は申請できませんのでご注意ください。

 

 


助成金の内容は、都が公表している資料と弊社が事務局に問い合わせた内容からご案内しています。交付決定は都が行いますので、弊社で助成金が出ることを保証はできませんことをご了承ください。
詳しくは、クールネット東京のサイトをご覧ください。この補助金の事務局は、クールネット東京です。

※2022年8月23日修正

 

 

 

かんたん内窓のお見積り