リシェントについて交換事例をまじえて詳しく解説しています

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リフォーム専用ドアの、
ドアリモとリシェントは何が違う?

ドアリモはYKK、リシェントはLIXILの製品

どちらも、「カバー工法」を使ったリフォーム用の玄関ドアです。
今あるドアの一番外側のフレームは残したまま上から取付けます。
新築用のドアを入れようとすると、壁を壊して作りなおしたりと大々的な工事が必要になりますが、ドアリモやリシェントなら、余計なゴミや騒音を出しませんし、工事は一日で終わります。
工事期間中に玄関が無施錠になることが心配な方も、安心です。
機能も見た目も、新築用ドアに見劣りしませんよ!

共通する性能と、特徴

この二つの商品、実はとても似ています。
アルミ製ドアの最大のネックである熱伝導率の問題(夏暑く冬寒い)を解消できる断熱タイプが用意され、防犯性の高いツーロックが標準、ピッキングに強いキーを採用、ガラス破りによるサムターン回しに対抗してサムターンが外せるようになっています。
カードやスマホがカギになるスマートキーや、車のようにボタンを押すだけのリモコンキーも選べます。
「カードキーはおばあちゃんが慣れてくれるか心配」という方は、従来式のカギで開け閉めするタイプも選べます。
どちらもカバー工法なので、工事が一日で終わる点も同じです。

ドアリモとリシェントの違いは?

機能的には優劣付けがたいので、弊社はどちらも共におすすめしています。
違いはデザインです。
リシェントの方が基本的な形とカラーが豊富なので、若干デザインに力を入れている印象です。
「和風」「ナチュラル」「スタイリッシュ」「洋風」などデザインがカテゴリわけされているので、選びやすさもあります。
どちらも引戸タイプが用意されています。
ドアからドア、引戸から引戸だけでなく、引戸からドアへもリフォームが可能です。
また、どちらも断熱のグレードがお選びいただけます。

基本的にはかなり似ています。
どちらも自信を持っておすすめ