ドアの下にある隙間があると、砂埃だけでなく冷気や花粉も入ってきます。
通常、ドアと枠はかぶさっていますし、枠側には戸当たりゴムが入っているので、隙間はできない構造になっています。
ドアの下に大きな隙間があるということは、まずは戸当たりゴムが劣化している可能性があります。
このゴムはご自身で簡単に交換できるタイプと、建具屋さんに依頼した方がいいタイプがありますが、判断がつかないことも多いです。
「とりあえず」で構わなければ、まずはドアの下部専用の隙間テープを使って、DIYで隙間を塞いでみましょう。 ドアが反っていたり枠が歪んでいる可能性もあるので、いずれきちんと修理をするのがおすすめです。
ドア下用
すきまテープ
戸当たりゴムとは、これのことです。劣化するとゴムが痩せて隙間ができてしまいます。外すのは簡単ですが、取付けるのにコツがいるタイプがあるので、心配な方はプロに依頼を!
簡単な応急処置として、ドア下部に隙間テープを貼付けます。モップのようになった毛足の長いタイプ、目立ちにくい透明フィルムなどもあります。これはウレタンと繊維毛のダブルタイプです
汚れを拭き取ります。また、テープ類を貼付ける際には、必ず脱脂を行います。シンナーやパーツクリーナーなどをボロ布に少しとって軽く拭き、液体がすっと乾けば準備完了です
剥離紙は一気にはがさずに、貼りながら少しずつ剥がしましょう。上からテープを押さえつけて圧着します。剥がす時は、糊残りせず簡単に剥がせますよ!
2025/4/1更新
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