真鍮をピカピカに磨く方法

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くすんだ真鍮のドアノブをピカピカにする方法

外さずに、家庭にあるもので磨けます

外さずに、家庭にあるもので磨けます

玄関ドアのハンドル、ドアノブ、ドアノッカーなどの飾りの真鍮がくすんでしまった時は、お酢と塩で磨くとピカピカのゴールドに戻すことができます。
黒くなった10円玉に、ウスターソースやケチャップをかけて変化を観察する実験を、中学校でやったことがある人も多いのではないでしょうか?
原理はあれと同じ。
酸化して表面についた酸化銅を、お酢や塩が溶かしてしまうので、下から綺麗な銅の色が現れるのです。
真鍮は、銅に亜鉛を加えた合金ですから、10円玉と同じようにピカピカにすることができます。

酢と塩でピカピカに大復活!

酢と塩でピカピカに大復活!

修理で使用する道具

酢またはクエン酸

くすんだ真鍮をピカピカに磨く方法の手順
  1. 1 くすんだ真鍮を用意

    真鍮でできた置時計のフレームを使って実験してみます。
    古いものなので、若干色がくすんでいます

  2. 2 クエン酸と塩を水に溶かす

    クエン酸と塩を各大さじ一杯、コップ一杯の水に溶かします。量は適当でかまいません


  3. 3 クエン酸水溶液に真鍮を浸す

    このクエン酸水溶液に真鍮を浸します。ドアに付いているパーツの場合は、ティッシュをかけて霧吹きでOK

  4. 4 クエン酸水溶液を拭き取る

    すぐに変色が始まります。10分も浸けずに取り出して布で磨くとピカピカに!魔法のようですね


  5. 5 ピカールでもOK

    金属用の研磨剤「ピカール」で磨いてもOK。
    歯ブラシにつけて擦ったあと、布で磨いて仕上げます

  6. 6 比較してみる

    磨き終わったところです。一番最初の写真と比べると、ゴールドが明るく、輝きが深くなりました


  7. 7 完了

    時計を戻してみました。写真では違いが僅かに見えますが、実物は雲泥の差です!隅々まで簡単に輝きが戻りました

外せないパーツは、
ティッシュやキッチンペーパーを使って、
クエン酸水を霧吹きしてパックするといいですよ!

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