鍵が入りにくい時は鉛筆を使うとスムーズになります

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鍵が入りづらい、抜けにくいときの対処法

中に埃が溜まっている可能性があります

中に埃が溜まっている可能性があります

鍵が入りにくい、抜きにくい時は、錠の内部に埃や砂など異物が入っている可能性があります。
こんな時、シリンダーを分解掃除しなくても、解消できる方法が、鉛筆を鍵に塗って回すこと。
鉛筆の芯の材料である黒鉛は潤滑性があります。
黒鉛は炭素なのでこれ以上可変しない性質があり、高温に耐えます。
そこで、黒鉛は高温環境での潤滑剤として使用されているのです。
鉛筆は黒鉛の多く含まれる、芯の柔らかいものを使いましょう。

鉛筆一本、たった30秒で滑りがよくなります

鉛筆一本、たった30秒で滑りがよくなります

修理で使用する道具

鉛筆
(柔らかいもの)

鍵の動きを滑らかにする方法の手順
  1. 1 鉛筆を用意する

    鉛筆の芯は黒鉛と粘土でできており、柔らかいものの方が黒鉛の量が多いので、柔らかいものを選びましょう。Bの数字が大きいほど柔らかいです。B以上を使いましょう

  2. 2 鍵に鉛筆を塗る

    鍵の凹凸部分に鉛筆を塗ります。芯を削って粉にしてから振りかけてもいいですが、写真のように塗るだけでも効果があります。シリンダーに触れる側面の凹凸にも塗ります

  3. 3 絶対にやってはダメ!

    絶対にやってはいけないのが、鍵穴への注油です。その場では鍵が入っても、埃が付着してさらに状況が悪化します。最悪の場合はシリンダーが壊れて交換となります

  4. 4 鍵を差込んでみる

    鍵を差し込んでガチャガチャやって下さい。作業は以上です!たったこれだけで、差し込みにくかった鍵が滑らかに動くようになりました。お試しあれ!

鍵のシリンダーには
絶対に注油してはいけません!