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2017年7月28日

リフォーム用玄関ドア 断熱ドアと非断熱ドアの違い

リフォーム用の玄関ドアには、
断熱タイプのドアと、
非断熱タイプのドアがあります。

 

断熱タイプと非断熱タイプの違い

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断熱タイプのドアは、ドア本体に断熱材が充填されています。
LIXIL,三協アルミはK4仕様、
YKKはD4仕様というクラスを
玄関ドアのリフォーム屋さん(株)中村建硝では販売しております。
ガラスは一般複層ガラスが使用されます。

より高い断熱性能をお求めの場合には、
さらに断熱性能を高めた製品もございます。
LIXIL,三協アルミはK2仕様が、
YKKにはD2仕様という高断熱仕様があります。
ガラスはLowE複層ガラスが使用されます。

もっと高断熱が欲しい!という方には、
LIXILリシェントⅡにだけ
K1.5仕様というクラスが用意されています。

 

XAAAA-H16-008-1_0025 (2)

非断熱タイプのドアは各メーカーでアルミ仕様といわれています。
断熱材は充填されず、アルミのみで製作されます。
アルミは熱の伝わりが良いので、
外の暑さや寒さが直接内部に伝わります。
ガラスは、単板ガラスが使用されます。

 

断熱ドアと非断熱ドア どちらを選ぶべきか?

XAAAA-H17-130-1_0025

ドアや窓を「開口部」といいます。
開口部は、戸建住宅ではもっとも熱の出入りが多いところ。
冬は開口部から室内の暖房が逃げています。
夏は開口部から外の暑さが入ってきます。
じつは、快適に過ごすには、
開口部の断熱化が大切です。

 

ドアだけ断熱してもね。。。
という方もいらっしゃいますが、
何度もリフォームする場所ではないので、
まずは玄関ドアを断熱化して、
次の機会に窓を断熱化するのもおすすめです。
(株)中村建硝では、
内窓工事も大特価でお請け致します。

窓の断熱工事も大特価でご提供しています 💡
内窓LIXILインプラス、YKKプラマードUともに55%引きです 💡 

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最近の新築クラスの断熱性能

最近の新築クラスの玄関ドアは、
最低でK4仕様、
窓の性能に合わせるとK2仕様クラスも使われています。
関東地方の気候であれば、
K4仕様をおすすめいたします。

ただし、特に日当たりの強い場所や、
冬、風が通り抜けるような場所にある玄関は
より断熱性能の高いK2仕様がおすすめです。

断熱性能が高くなると
お値段も高くなるので
ご予算も考慮しつつ、
より快適な生活が過ごせるドアをお選び下さい。