スタッフブログ

2019年6月11日

【LIXILリシェントC12N型】三協アルミDXという玄関ドアを交換リフォーム(千葉県千葉市の工事事例)

Before

ビフォーアフター

After

メーカー
商品
型番
カラー
オプション
工事打ち合わせ者
  • マイスター社長(中村)
工事担当者
  • マイスター米満

【LIXILリシェントC12N型
工事費込みの価格はこちら】

リシェント全国1位
ドアリモ全国3位

こんにちは!マイスター社長です。
今回は、千葉県千葉市にお住まい
のお客様から
玄関ドア交換リフォームをご依頼いただきました。
ご用命いただきありがとうございました<(_ _)>

 

今回の玄関ドアリフォームは、

①古くなった玄関ドアを新しくしたい
②鍵が掛かりにくいので交換したい

というご要望でした。

 

古くなってしまったドアを交換

三協アルミのDXという玄関ドアをLIXILリシェントに交換しました。
メーカーが違っても、問題なく交換ができます。
多くの方が築後20年くらいで交換されています。
壊れていないドアでも、昔のドアは防犯面で不安があります。
バールなどでこじ開けやすい構造だったり、
ピッキングしやすいカギだったり、
ガラスを割って室内側のつまみを回せる構造だったりと、
リシェントやドアリモではしっかり対策されている点が、
不安な状態です。

 

鍵が掛かりにくいのはなぜ?

 

鍵が掛かりにくくなる原因は二つのうちどちらかです。
①建付けが悪くなり鍵の位置がずれた
②鍵が壊れた

 

このうち、多いのは①の建付けが悪いケースです。
通常、カギを閉めると、ドアの横から棒状の部品が出てきますが、
ドアが曲がると、この部品が入るべきところにスムーズに入らなくなってしまいます。
この場合は、ドアを交換リフォームすることで解消できます。

 

②の鍵が壊れたケースでは、カギを交換することで解決できる場合がございます。
ドアを開けた状態で、カギを回してスムーズに回るようなら①のケース、
開けた状態でもスムーズに回らなければ、②の鍵が壊れているケースです。
鍵だけを交換したい場合は鍵屋さんにご相談いただくとお安く解決が可能です。
ただし、10年以上古いものですと、同じものがないケースが多いので、
その場合、加工費等がかさみ、お安く鍵の交換ができない場合がございます。
実際に住んでいると10年くらいはあっという間ですが、
製品は日進月歩で開発が進むので、古い部品はどんどんなくなります。
10年以上前のドアの場合は、ドア自体の交換も視野に入れながら検討されたほうが良いかと思います。

 

リシェントは工事前に完成イメージが作れます

玄関ドアマイスターでは、必ず実物のカラーサンプルをお持ちします。
色に悩んだ場合、ドアと壁のバランスをご確認いただけます。
LIXILリシェントであれば、その場で完成イメージを作成することも可能です。
完成後のバランスやイメージがご心配な方はぜひご活用ください。

 

ご自身でもアプリをダウンロードしてリシェントの完成イメージが作成できます。
かんたん合成アプリ

 

お客様のご感想

お客様から多くのご感想をいただいております。
下記のリンクからご覧いただけます。

【玄関ドアマイスターの口コミはこちらでご確認ください】

 

LIXILリシェントの
工事は1日で完了!

LIXILリシェントの工事は1日で終わります!
なぜなら壁や床を壊さない
カバー工法という工事だからです。
カバー工法では、もともとの玄関ドアの枠を残して、
ひと回り小さい枠を取付けます。
その後、額縁でもともとの枠をカバーしていきます。

もともとの枠は、外せるように見えますが、
実は壁の下にもぐっている箇所があるので、
壁や床を壊さないと外せません。
壁や床を壊すと、
復旧費用が莫大になる上に工事期間も長くなります。
カバー工法なら、工事は1日。
費用も数分の1で済んでしまいます。

 

↑室外側 右上 工事前

一番外側の枠を残して、新しい枠を中に取付けます。
元の枠との間はコーキングで防水処理します。

LIXILのマニュアルでは、防水処理はコーキングまでですが、
玄関ドアマイスターではさらに新築工事でも使用する
防水テープを貼り付け、2重で防水処理します。
見えなくなる部分もしっかり工事します。

↑室外側 右上 工事後
外額縁は50を使用しています。

 

 

↑室内側 右上 工事前

 

 

↑室内側 右上 工事後
内額縁は大を利用

 

↑下枠 工事後
下枠化粧カバー材というステンレスの板を室内側の床に付けています。
この部品は定価8,000円ですが、必要なときはサービスで取り付けております。

 

↑工事前
下枠の下側に垂直方向のタイルが貼ってあります。
リフォーム後は下枠が前に出てくるで、このタイル部分の化粧をしないと枠に足が引っかかってしまいます。

 

↑工事後
新しい下枠の下に巾木という部材を取り付けています。
工事前のタイル部分を化粧するのと、下枠に足が引っかかるのを防ぐために取付けます。
この部材は通常オプションで定価7,000円ですが、こちらもご請求することなく必要があるケースではサービスで取り付けています。

今回は、交換前のドアの幅は80cmでしたが、84cmに広げています。
製品代は変わりませんので、親子ドアの場合、親ドアの幅を広げることをお勧めします。

 

 

 

ネット販売は
顔が見えないから
信用できない?

玄関ドアマイスターは、現地調査をご依頼いただくと
必ず直接お会いしてお打合せします。

 

インターネットを活用していますが、
工事を請け負うだけのネット販売の会社とは
全く違います。

 

弊社は調査も工事もすべて自社で行い
下請け業者は使いません。
このスタイルは、正しい情報をお客様にご提供し、
確かな技術で工事することを全うするため
長年続けてまいりました。
創業時から「親切本位」を社訓に
お客様の立場に立って営業しております。

 

年間500件以上の工事数

LIXILのコンテストにおいてリシェント部門全国1位
YKKapのコンテストでドアリモ部門全国3位
を獲得することが出来ました。
社員10人以下の零細企業がこれだけの結果を出せたのは、
玄関ドアリフォーム専門という特殊な会社であること、
工事品質にこだわり続けたこと、
お客様の目線に立ち続けてきたこと、
が理由だと思います。

おかげさまでこれだけの取引量があるので
製品をお安くご提供できています。
また、工事は年間500件以上を、
自社のマイスターだけで行っていますので
多くのノウハウを蓄積しております。
現場を見ればすぐにリフォームの方法がご提案できるのは、
製品と工事技術の両方に精通しているからです。

 

【LIXILリシェントの工事履歴はこちらでご覧いただけます】

 

【YKKapドアリモの工事履歴はこちらでご覧いただけます】

 

安さの秘密

玄関ドアマイスターの安さの一番の秘密は、
取引量の多さです。
全国表彰されるほどの入荷量があるので、
製品をお安くご提供ができます。
また、ネットでお申し込みいただくスタイルなので、
余計な広告費用が掛かりません
さらに、何度もお打合せにお伺いするような
営業スタイルではないので営業経費も加算されません
工事は、下請会社を使わずに
自社の社員である熟練のマイスターが行います
安すぎて不安、という声を稀に聞きますが、
上記のような理由でお安くご提供できています。
製品はもちろんすべて正規品です。
工事には自信がありますので、
メーカー保証を独自に延長して5年保証をご提供します。

  

窓の交換リフォームも
カバー工法でできます

窓も玄関ドア同様に、壁を壊さないカバー工法で交換リフォームができます。

工事は1窓半日程度。
玄関ドアと同時に工事すると通常価格よりお安くでご提供いたします。

窓リフォームの工事金額はこちらでご覧いただけます。
【窓リフォームマイスター】

 

【LIXILリシェントC12N型
工事費込みの価格はこちら】

 

 

 

 

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