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2021年5月6日

玄関ドアリフォームの会社選びで絶対に失敗したくないなら魔法の質問があります【マイスター社長ブログ】

①きちんと工事をしてくれる

②保証がしっかりしている

③そのうえ安い

 

玄関ドアリフォームに限らず、どんな場面でもそんな会社をお探しではないでしょうか。僕はそうです(^_^;)

玄関ドアリフォーム業界での見分け方を暴露します。

 

①どこの会社がきちんと工事をするか見分ける方法

まずは、工事実績を見てください。玄関ドアをカバー工法で工事するには、絶対的に慣れが必要です。実は新築のように、まっすぐな建物にドアを取り付けるのは簡単ですが、リフォーム現場は様々です。ご自宅が曲がっているとは思いたくないでしょうが、実際20年たって曲がりがない建物に出会ったことがありません。どのお宅も多少の曲がりはあるので、水平垂直を優先するか、見た目のバランスを取るかは、職人のセンスが出るところです。完全に水平垂直に取り付けることはできますが、見た目が曲がって見えてしまっては良いリフォームとは言えません。バランスが大切ですが、経験値が浅いと良いバランスが取れないのが玄関ドアリフォームです。工事実績が多いかどうかは、ホームページで確認ができます。営業マンの言葉だけを信用しないで実際に写真で確かめてください。また、会社としての実績が多くても、実際に工事に来る職人さんの実績が少なければ意味はありません。そのため、多くの下請け会社に工事を依頼するような会社は、個々の職人さんが実績を積んでいるかは分かりませんのでご注意ください。

 

魔法の質問は、「工事は社員さんが来ますか?」「その方は月に何カ所くらいドアの工事をしていますか?」と聞いてみてください。

 

「工事は社員さんですか?」の質問に対し、メーカーの職人さんが来ます、と答えた会社は要注意です。メーカーは職人さんを雇っていませんのでその言葉は虚偽になります。本当のところは、メーカーが手配した工事屋さんの職人さんです。この場合、ドア専門ではなく、アルミサッシの職人さんです。下請け会社の職人さんが来るという場合は、ドア専門ではなくアルミサッシ全般を専門にした方の可能性が高いです。これらの場合、リフォーム用のドアの取り付け工事は、月に数件しているかどうかだと思われます。

「その方は月に何カ所くらいドアの工事をしていますか?」の質問に対して、答えらえない場合やあいまいな答えの場合は、実際の現場を把握していない担当者です。職人さんと連携ができていないことが分かります。「何か所くらい」と答えた場合、工事の時に職人さんに同じ質問をしてみると、嘘か本当かが分かりますが、その時にはどうにもなりません。もし30カ所以上と答えた場合は、1日1か所が限界なので、絶対にありえないのご注意ください。

 

②保証がしっかりしている会社を選ぶ

玄関ドアの場合、メーカー保証はどこでも2年間です。電気錠は1年間になります。メーカー保証は製品自体の保証になります。これはどこの会社に依頼しても変わらない部分です。一番大切なのは、工事の保証が何年かです。工事に起因して、ドアの閉まりが悪いとか、カギがかかりにくいなどの保証です。この期間もまちまちなので契約前の確認が必要です。紛らわしいのは、工事保険の補償期間です。通常、リフォームを行う会社は工事保険に加入しています。工事物によって、ご家族がケガをした場合に補償するものです。玄関ドアリフォームの場合、ドアが外れてきてケガをした場合などに補償がされます。ドアの閉まりが悪いなどを補償するものではありません。工事保険は通常工事後10年間となります。この10年間の保険による補償を、あたかも工事保証かのように見せている会社があるのでご注意ください。

 

魔法の質問は、「ドアの閉まりが悪くなった場合、いつまで保証で直してくれますか?」と聞いてみてください。

 

③一番安い会社を選ぶ

玄関ドアリフォームの価格を比較する場合、製品代や工事代をバラバラで比較するのは意味がありません。総額でいくらになるのかで比較する必要があります。多くの会社が見積もり無料ですが、玄関ドアリフォームの場合、既存のドアの状況によっては、ご希望のドアが取り付けできないケースがあります。そのため、現地の調査が必ず必要になります。複数社で相見積もりをする場合、それぞれの会社に調査に来られるのは面倒ですが、公開されている価格と、最終的な見積金額が変わる会社もあるので注意が必要です。また、総合リフォームの会社やホームセンターなどは、専門の下請け会社に製品の仕入れと工事を依頼するので、下請け会社が出した見積価格に元請け会社がの利益が上乗せされるので当然高くなってしまいます。玄関ドアリフォーム専門の会社であれば、余計なマージンは上乗せされないので、同じドアがお安く手に入ります。現地調査の際に契約すると安くなるケースもあるので、お得にリフォームするにはおすすめです。さらに現地調査の時に、その場で見積金額が出せない会社にはご注意ください。専門知識が乏しい会社なので、工事の仕上がりも心配です。ホームページと金額が変わる会社や、他社の見積もり次第で金額を下げる会社も利益優先体質なのでご注意ください。

 

魔法の質問は、「ホームページと価格が変わりますか?」「現地調査の時にその場で金額が出ますか?」と聞いてみてください。

 

ホームページと金額が変わる会社は、宣伝のために安く見せているケースがあります。現地調査の時に金額が出ない会社は玄関ドアリフォームの専門知識が乏しい会社です。他社の見積もり次第で金額を下げるという会社は、元の見積もり価格で契約した場合、利益をたくさん取られていたことになりますのであまりいい感じはしないはずです。下請け会社を使う会社は、下請け会社の見積もりに利益を上乗せしているので、そのお金を払うべき価値があるのかもう一度確かめる必要があります。

 

以上が魔法の質問です。現地調査の時に最後の確認で「外額縁は何ミリ外に出るの?」という聞いてみてください。答えられなければ、カバー工法の工事を知らない人が見に来ていると思って間違えありません。そんな時は、きちんとした工事の指示が職人さんに出せないのが明らかなので、絶対に危険です!

 

この子がGWの5月4日で10歳になりました。

大切な家族です。わんちゃんがいるお宅にお伺いするとついわんちゃんとコミュニケーションを取りたくなってしまいます!(^^)!

玄関ドアマイスターを運営する(株)中村建硝は、昭和5年創業で90歳になりました。初代が個人事業で木製建具工事を始めました。2代目がさらに、アルミサッシ工事とガラス工事を始めて法人化しました。3代目のマイスター社長が、玄関ドアリフォーム専門店の玄関ドアマイスターの会社に変えました。時代に合わせて変化しながらも、常に「親切本位」のモットーで建具工事を行ってきました。おかげさまでLIXILリシェント3年連続全国1位の会社になれました。これからも感謝の気持ちを大切に精進します。

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