スタッフブログ

2016年4月22日

建具のプロが教える!玄関ドアの修理方法と業者選び①

「ドアがきちんと閉まらない」
「急にバタンっと閉まるようになった」
「カギがかかりにくい」
「塗装がはがれてきた」
「隙間ができた」

玄関ドア修理に関するご依頼の多くは上記のような内容です。
この中には、どなたでも直せるものもありますのでご参考にしてください。
また、建具業者でないと直せない場合もあります。

そんな時にどこの業者に頼むかで、対応が変わりますので十分ご注意ください。
ここでは業者の選び方もアドバイスさせて頂きます。

「ドアがきちんと閉まらない」とき

ドアが閉まりきらない時によくあるのが、ドアの下枠に小石が挟まってしまっていることがあります。
分かってしまえば、それだけのことなのですが、急に玄関ドアが閉まらなくなると気持ちが焦ってしまうものです。
それに小石は枠に付いている戸当たりゴムの後ろに入り込んでいたりします。
ドアを手で押してもどうしても閉まらない、という時はドア下の戸当たりゴムのあたりに
石が挟まっていないか確認してみてください。

何も挟まっていないときは、近隣の建具工事業者に修理の依頼をしてください。
その場合の原因のほとんどは下記どちらかであると考えて間違えないです。

①家が曲がってしまってドアが閉まらなくなった
②丁番が外れている、もしくは変形している

 

(余談ですが、最近の若い方は家が曲がるはずはないと思っていらっしゃる方も多いのですが、
家というものはほんの1~2ミリの傾きでもドアが閉まらなくなることがあります。

現在ではアルミサッシの場合枠との隙間を3~5ミリと多くとっていますが、
昔の木製建具は紙1枚が入るすきまで取り付けなさい!と親方に言われたものです。

家主様も木は膨らんだり変形するものとご存知だったので、ギリギリのすきまで取り付けたドアが閉まらなくなることがあるのは当然と分かっていらして、クレームではなく調整のご依頼を頂いていました。
木造住宅とはどういうものか、建具のいい仕事とは何かを分かっていて下さる方が多い良い時代でした。。。)

①枠が曲がってしまった場合の対処方法

(木製のドアの場合)
ドア自体を削り合わせて閉まるようにすることができます。
この場合は、アルミサッシ専門の建具業者では対応できません。
建具屋さんに問い合わせるときは「木製建具を扱っていますか?」と問い合わせてください。
木製建具の工事ができない建具業者ですと、直せるドアなのにアルミサッシに交換をすすめられてしまうかもしれませんのでご注意ください。

(アルミサッシの場合)
丁番の取付位置でドアを調整します。
この場合は経験の浅い職人だと調整方法が分からない場合があるので、地域に根差して営業している建具業者を探すとスムーズに直してくれると思います。
業者選びでもう1点注意して頂きたいのは、新築にアルミサッシを納品しているだけの業者(見た目は大きなサッシ屋さんであることが多いので注意)さんは、リフォームや修理の経験が浅いのでご注意ください。
また、このような専門的な修理が可能かどうかは、リフォーム会社の営業マンや時には建築士さんもご存じないことがあります。
昔から餅は餅屋と言われるように専門分野は専門業者にお任せするのが間違えないです。

②丁番が外れている、もしくは変形している時の対処方法

(木製のドアの場合)
丁番が外れている場合は、ビスを長いものに交換したり、ビス穴を埋め木して打ち直したりすることで修理が可能です。

丁番が変形している場合には交換が必要です。丁番は2枚もしくは3枚使われていますが、多くの場合同じ丁番は入手できないので、すべての丁番を交換することになります。この場合も木製建具を扱える建具業者に依頼するのがポイントです。

(アルミサッシの場合)
丁番が外れている場合は、ビスを締め直します。しかし、多くの場合はビスが緩む原因はビス穴が広がっている時です。この場合は、太いビスに変えたり、下地を入れ直してりする修理が必要です。細かな作業ですが、手間がかかる修理になります。

丁番が変形している場合は、丁番の交換が必要です。木製建具同様に、すべての丁番を交換しなくてはなりません。
下の写真のようにドア本体と枠をつなげている部品が丁番です。

 

2016-04-21 17.29.52

 

 

 

修理の金額は会社によってまちまちです。
技術のある職人を半日から1日働かせることになるのでそれなりの人件費と、車両や道具の経費が掛かります。
新築時に工事した会社や、同じ町内のご近所の方であれば、修理に応じてくれる建具業者もあるかと思いますが、どんな修理でも基本的には数万円は必要となります。
弊社は現在玄関ドアの交換リフォーム専門として営業しているため、修理工事はお請けできません。

 
また、玄関ドアが10年以上お使いのものであれば、数万円をかけて修理するよりも交換がおすすめです。
現在は壁を壊すような大掛かりな工事が要らないカバー工法が主流となり、玄関ドアリフォームも安価になりました。
カバー工法であれば、建具職人だけで工事が完了するのも安価にできる理由です。
工事は朝から夕方までの1日で完了できます。

 

玄関ドアリフォームの簡単お見積り

玄関ドアリフォームのお見積りは、工事費込みの金額が簡単にご覧いただけます。

工事費等コミコミの金額はこちらからご確認いただけます。
通常追加費用はかかりません。

 

リシェント全国1位
ドアリモ全国3位

玄関ドアマイスターは
昭和5年の創業以来
建具一筋

弊社は、昭和5年の創業から一貫して建具工事業を営んでます。
今では玄関ドア専門の玄関ドアマイスターとして営業中です。
玄関ドア専門のマイスターが工事しますので
工事品質が他社とは違います。
他社にはない5年保証をお付けできる理由は、
すべて自社のマイスターが工事するからです。

 

ネット販売は
顔が見えないから
信用できない?

玄関ドアマイスターは
直接お会いしてお打合せします

インターネットを活用していますが、
工事を請け負うだけのネット販売の会社とは
全く違います。
弊社は調査も工事もすべて自社で行い
下請け業者は使いません。
このスタイルは、正しい情報をお客様にご提供し、
確かな技術で工事することを全うするため
長年続けてまいりました。
創業時から「親切本位」を社訓
お客様の立場に立って営業しております。

 

 

年間500件以上の工事数

LIXILのコンテストにおいてリシェント部門全国1位
YKKapのコンテストでドアリモ部門全国3位
を獲得することが出来ました。
全国表彰していただけるほどの取引量があるので
製品をお安くご提供できています。
また、工事は年間500件以上を、
自社の職人だけで行っていますので
多くのノウハウを蓄積しております。
創意工夫が必要な玄関ドアリフォームを専門
としてる会社は全国でもあまりみられません。
専門会社ならでは強みで皆様に貢献してまいります。

 

安さの秘密

玄関ドアマイスターの安さの一番の秘密は、
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全国表彰されるほどの入荷量があるので、
製品をお安くご提供ができます。
また、ネットでお申し込みいただくスタイルなので、
余計な広告費用が掛かりません
さらに、何度もお打合せにお伺いするような
営業スタイルではないので営業経費も加算されません
工事は、下請会社を使わずに
自社の社員である熟練のマイスターが行います
安すぎて不安、という声を稀に聞きますが、
上記のような理由でお安くご提供できています。
製品はもちろんすべて正規品です。
工事には自信がありますので、
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窓の交換リフォームも専門です

窓も玄関ドア同様に、壁を壊さないで交換リフォームができます。

工事は1窓半日程度。
玄関ドアと同時に工事すると通常価格よりお安くでご提供いたします。

窓リフォームの工事金額はこちらでご覧いただけます。
【窓リフォームマイスター】

 

 

 

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