スタッフブログ

2016年9月14日

玄関ドアリフォームを適切価格で依頼するための基礎知識

玄関ドアは家の顔です。玄関ドアがご自宅の印象を決めると言っても過言ではありません。

玄関ドアリフォームは少し前までは大掛かりな工事が必要でした。

最近はリフォーム用の玄関ドアが発売され、たった1日で新しいドアに変えることができるようになりました。

それでは、実際いくらでリフォームが出来るのかが気になるところかと思います。

ここでは玄関ドアリフォームの価格の目安を知っていただき、

適切な価格で、ご希望にあった玄関リフォームをするための手順と情報をお知らせします。

 

1.玄関ドアリフォームの相場価格

・玄関ドア交換のみの価格

玄関ドアリフォームで一番多い価格帯は

25万円から40万円です。

価格の違いはドア自体のグレードの違いと、玄関ドア枠の形状の違いです。

リフォーム用の玄関ドアは、昔ながらのアルミ製でできた非断熱ドアと、

断熱材が充填されている断熱ドアがあります。

また、それぞれにドアの中に窓が付いた採風ドアもラインナップされています。

窓の断熱性能が高くなっている昨今、玄関ドアも断熱タイプが増えています。

・玄関ドア以外のリフォーム価格

床タイルの貼り替えは、6万から15万円、

下駄箱の交換は8万円から20万円、

壁クロスの貼り替えは3万円から5万円くらいが相場です。

それぞれ面積やグレードで価格が様々です。

 

2.玄関ドアリフォームの基礎知識

玄関ドアリフォームに関する基礎的な情報をお伝えします。

①ドアのみのリフォームと玄関全体のリフォームの違い

玄関ドアのみを交換リフォームする場合には建具工事のみで完了します。

この場合は、リフォーム専門店や工務店に発注するよりも建具工事店に直接発注した方がお得に工事ができます。

また、リフォーム用の玄関ドアに関しては建具工事店の方が知識が豊富です。

②玄関ドアの材質の違い

玄関ドアには木製、アルミ製、スチール製の違いがあります。

リフォーム後のドアが木製の場合は木製建具工事専門の業者に発注します。

リフォーム後がアルミ製の場合はアルミサッシ専門業者に発注します。

最後にリフォーム後がスチール製のドアにする場合ですが、スチールドア専門の業者は

一般には見付けにくいので、インターネットで検索するかアルミサッシ業者に相談するのがおすすめです。

また、リフォーム後がアルミサッシであれば、サッシメーカーから

各種リフォーム用のドアが販売されています。

この場合、リフォーム前のドアの材質は特に気にする必要がありません。

③開き戸と引戸の違い

玄関ドアの開け方によって開き戸と引戸があります。

ドアを手前に引っ張って開けるタイプが開き戸(写真上)

戸を横に引いて開けるタイプが引戸(ひきど)と言います。(写真下)


開き戸 

引戸

引戸

 

 

3.玄関ドアの種類に関して

玄関ドアには上記でお知らせしたとおり、開き戸と引戸があります。

開き戸(開きドア)は枠の形状によって主に5種類に分かれます。

①片開き(かたびらき)

1枚のドアだけで形成されるのが片開きです。

LIXILリシェントLE61型片開き

 

②親子

大きなドアと小さなドアの2枚で形成されるのが親子ドアです。

大きな方を親ドア(親扉)、小さな方を子ドア(子扉)といいます。

ハニーチェリー

 

 

③片袖(かたそで)

1枚のドアと開け閉めのできない窓で形成されてドアを片袖と言います。

片袖

 

 

④両袖(りょうそで)

1枚のドアと両側の開け閉めできない窓で形成されたドアを両袖と言います。

両袖

 

 

⑤両開き(りょうびらき)

親子ドア同様2枚のドアで形成されます。

親子ドアと違い、2枚のドアの幅が同じになっているドアを両開きと言います。

両開きドアでも、主に開けるドアを親ドアといいます。

両開き

 

 

4.欄間(らんま)とは

玄関ドアにはらんま付きのドアとらんま無しのドアがあります。

欄間(らんま)とはドアの上に付く窓のことです。

引戸の場合も上部に付く窓を欄間と言います。

LIXILリシェントLE61型片袖ランマ付き

A424_038A

 

5.引戸の種類

引戸には、引違い(ひきちがい)、片引き(かたびき)、引き分けがあります。

①引違い

主に2枚の戸が交差するようにはめられた引戸をいいます。

2枚の場合を2枚建て(2まいだて)、

3枚の場合を3枚建て、4枚の場合を4枚建てといいます。

通常は戸の下に戸車が付いていてレールの上を戸が動くようになっていますが、

戸の上に車が付いているタイプは上吊り(上吊り)と呼んで差別化します。

PH_A439_009A

 

②片引き戸

1枚の戸で形成されていてる引戸です。戸を開けたときに納まるスペースを戸袋(とぶくろ)といいます。

1408_DR_0175A

 

 

③引き分け

1本のレールに2枚の戸がはめられています。

戸を開けるときには、両側に引き離すように開けるのが引き分け戸です。

0506_DR_0352A

 

 

6.玄関ドアを決める際のポイント

玄関ドアを決める際に最も重要なことは、ドアの機能とデザイン、価格のバランスで選ぶことです。

希望する機能、笑顔になるデザイン、納得の価格をしっかり見極めることが重要です。

①玄関ドアの機能

1.防犯性

玄関ドアの機能に求められるのは、まずは防犯性です。

今現在販売されているリフォーム用玄関ドアはどこのメーカーも防犯対策はかなり意識された作りになっています。

そのため、防犯性能からドアを選ばなくとも問題ないと考えていいでしょう。

ただし、鍵に関しては、カードキーやリモコンキーが当たり前になってきています。

カードキーは、従来の差し込むタイプのカギの代わりがカードになっていて、

ドアにカードをかざすとすべてのカギが開閉できる仕組みになっています。

また、リモコンキーは、さらに便利になっています。

リモコンのボタンを押すか、ドアのボタンを押すだけで

ドアのカギが開閉できる仕組みになっています。

カードキー、リモコンキーを採用するかどうかは検討する必要があります。

こちらのリンク先で詳しくご説明しています

LIXILタッチキー

2.断熱性

最近の玄関ドアには断熱ドアと非断熱ドアがあります。

窓の断熱性能が上がってきている昨今、非断熱ドアでは玄関ドアが熱の出入り口になってしまいます。

玄関ドアをリフォームする際にはおうち全体の断熱性能とのバランスを考慮する必要があります。

3.採風

おうちの中を換気するには向かい合った窓を開けるのが効率的です。

そのため、玄関ドアから風を通すと、おうちに風の通り道ができることがよくあります。

各サッシメーカーとも、採風タイプのドアをラインナップしていますので、

採風ドアを採用するかどうかも考慮するとよいでしょう。

風は採り入れたいが、デザイン面から採風ドアを嫌う場合は、玄関ドア用の巻き取り網戸がおすすめです。

また、空気がこもりやすい勝手口ドアを採風タイプに交換リフォームするのもおすすめです。

②玄関ドアのデザイン

玄関ドアのデザインは各社様々ですが、大きく分けてアルミ色と木目調色があります。

木目調色はアルミのドアに木目調のシートが貼りつけてあるドアです。

最近は木目調が主流になっています。

また、ドアに入っているガラスの大きさも考慮する必要があります。

玄関ドア内を明るくしたい場合には、ドアの下の方までガラスが入っている方が、

足元が明るくなり、全体的に明るい印象になります。

③玄関ドアの価格

玄関ドアは機能とデザインで価格が変わります。

アルミ色より木目調色の方が高価になり、非断熱ドアより断熱ドアの方が高価です。

また、枠の大きさが同じでもランマ付きのドアは、ランマ無しのドアより高価になります。

定価からの値引き率は各社様々です。

また、工事価格や諸経費も様々なので、

すべて込みの総額で玄関ドアリフォームの価格を比べるとよいでしょう。

 

7.玄関ドアリフォームの工事会社を選ぶために知っておくべきこと

玄関ドアリフォームにおいて、最も重要なのが工事会社をどこにするかです。

同じドアでも工事する会社次第で仕上がりがまったく異なります。

工事会社選びで知っておくべきことをご説明します。

①玄関ドアリフォームの実績が多い会社を選ぶ

玄関ドアの交換工事は、数ある建設業の中で建具工事業者の工事になります。

専門の建具工事業者であれば、工事力に関しては問題ありません。

その中でも、玄関ドアを専門に扱っている部門を持つ会社がありますので

実績をしっかり調べてから会社選びをするとよいでしょう。

②ホームページで価格を調べる

玄関ドアリフォーム専門のサイトも多く存在します。

現場を見ないと見積もりが出せない会社は、玄関ドアリフォームの実績が少ない会社もしくは下請け業者に見積もり依頼する会社ですのでご注意ください。

8.玄関ドアリフォームに関してまとめ

玄関ドアリフォームは比較的に安価で手軽なリフォームです。しかしながら、玄関ドアはおうちの印象に大きく作用する重要な個所です。家族全員で納得のいく機能とデザインを選び、慎重に工事会社を選ぶことが重要になります。毎日使って、毎日見ることになる玄関ドア。ぜひ後悔の無い玄関ドアリフォームを手に入れてください。

玄関ドアリフォームの簡単お見積り

玄関ドアリフォームのお見積りは、工事費込みの金額が簡単にご覧いただけます。

工事費等コミコミの金額はこちらからご確認いただけます。
通常追加費用はかかりません。

 

リシェント全国1位
ドアリモ全国3位

玄関ドアマイスターは
昭和5年の創業以来
建具一筋

弊社は、昭和5年の創業から一貫して建具工事業を営んでます。
今では玄関ドア専門の玄関ドアマイスターとして営業中です。
玄関ドア専門のマイスターが工事しますので
工事品質が他社とは違います。
他社にはない5年保証をお付けできる理由は、
すべて自社のマイスターが工事するからです。

 

ネット販売は
顔が見えないから
信用できない?

玄関ドアマイスターは
直接お会いしてお打合せします

インターネットを活用していますが、
工事を請け負うだけのネット販売の会社とは
全く違います。
弊社は調査も工事もすべて自社で行い
下請け業者は使いません。
このスタイルは、正しい情報をお客様にご提供し、
確かな技術で工事することを全うするため
長年続けてまいりました。
創業時から「親切本位」を社訓
お客様の立場に立って営業しております。

 

 

年間500件以上の工事数

LIXILのコンテストにおいてリシェント部門全国1位
YKKapのコンテストでドアリモ部門全国3位
を獲得することが出来ました。
全国表彰していただけるほどの取引量があるので
製品をお安くご提供できています。
また、工事は年間500件以上を、
自社の職人だけで行っていますので
多くのノウハウを蓄積しております。
創意工夫が必要な玄関ドアリフォームを専門
としてる会社は全国でもあまりみられません。
専門会社ならでは強みで皆様に貢献してまいります。

 

安さの秘密

玄関ドアマイスターの安さの一番の秘密は、
取引量の多さです。
全国表彰されるほどの入荷量があるので、
製品をお安くご提供ができます。
また、ネットでお申し込みいただくスタイルなので、
余計な広告費用が掛かりません
さらに、何度もお打合せにお伺いするような
営業スタイルではないので営業経費も加算されません
工事は、下請会社を使わずに
自社の社員である熟練のマイスターが行います
安すぎて不安、という声を稀に聞きますが、
上記のような理由でお安くご提供できています。
製品はもちろんすべて正規品です。
工事には自信がありますので、
メーカー保証を独自に延長して5年保証をご提供します。

  

窓の交換リフォームも専門です

窓も玄関ドア同様に、壁を壊さないで交換リフォームができます。

工事は1窓半日程度。
玄関ドアと同時に工事すると通常価格よりお安くでご提供いたします。

窓リフォームの工事金額はこちらでご覧いただけます。
【窓リフォームマイスター】

 

 

 

検索はこちら

玄関ドアの簡単お見積もり

step1ドアタイプをお選びください

※ 片袖タイプ・・・開閉ドアの片側が固定の採光窓になっているタイプです。
※ 両袖タイプ・・・開閉ドアの両側が固定の採光窓になっているタイプです。

step2ランマの有無をお選びください
  • ランマとは?
    開閉ドア上部にある採光窓のことです。

玄関引戸の簡単お見積もり

step1引戸のタイプをお選びください
step2ランマの有無をお選びください
  • ランマとは?
    開閉ドア上部にある採光窓のことです。
step3ガラスをお選びください
複層ガラス

  •  

勝手口ドアの簡単お見積もり

step1ドアのタイプをお選びください
step2ランマの有無をお選びください
  • ランマとは?
    開閉ドア上部にある採光窓のことです。

最近チェックした商品

最近チェックした商品はありません。