
- メーカー
- LIXIL(トステム)
- 商品
- リシェント
- 型番
- G12型
- カラー
- ポートマホガニー
- 枠
- 片開きランマ無し
- オプション
断熱材が入っていないブラックのアルミサッシの玄関ドアを、木目調のリシェントでリフォームした事例です。
キー付きリモコンキー(タッチキー)をご採用いただいております。
ハウスメーカーの建物では、枠自体の幅(見付けといいます)が大きいケースがありますが、LIXILのリシェントなら150ミリまでカバーできる部材が用意されています。
枠の幅が100ミリ以上ある場合には、YKKドアリモと三協アルミノバリスでは、対応できる部材がございませんので、製品をお選びいただく際にはご注意ください。
特に、セキスイハウスやセキスイハイム、パナホームの玄関ドアに幅の広い枠が多くあります。
カバー工法で行うリフォーム用玄関ドアでは、部材の選定が肝心です。
どの部材を使用して納めるかの判断には経験が必要になります。
製品のカタログ情報だけではなくて、施工性や、建物の構造に精通していると最適な部材を確定できます。
新築と違いリフォームには経験が必要といわれるのは上記の理由になります。
今回のお客様には、上のふたつの完成イメージから、G12型をお選びいただきました。
完成後のイメージがわかない、外壁とのバランスでカラーを決めたいという方は、イメージ写真を作成しますのでお知らせください。
【メーカー】 LIXILリシェント
【型番】 G12型
【カラー】 ポートマホガニー