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2017年8月2日

玄関ドアリフォームの価格はここに注意!

玄関ドアリフォームの価格はどのように比べたらいいの?
項目は、各社で違うけど、何が違うの?
といった疑問にお答えいたします。

 

玄関ドアのリフォーム価格はこうして決まる

玄関ドアリフォームの価格は、

  

製品代 + 工事費 + 諸経費

 

で決まります。
場合によっては、
諸経費は、会社によって、
搬入費、出張費、処分費などを計上することがあります。

 

玄関ドアリフォームの価格はどのように比較する?

上記のように項目が違ってくるので、

 

総額で比べるのが正しい!

 

と言えます。
A社は、製品の値引きは多いけど、工事費が高い。
B社は、製品代の値引きは少ないけど、工事費が安い。
C社は、製品代はA社と同じだけど、工事費と諸経費がかかる。
などと各社ばらばらです。

 

結局、比べるには、
すべて込みでいくらかかるか!

 

これで比べるしかありません。
値引き率を高くして、安く見せたり、
値引きの項目を増やしてお得感を演出したりする会社もございます。
不正ではありませんが、
数社の価格を比べるには、
総額で比べるのが、本当に安いかどうかを確かめられる方法です。

 

工事は誰がするかが重要

金額で納得出来たら、
次に誰が工事するかを確認して下さい。

 

「メーカーが工事します」

 

という会社には注意が必要です。
LIXILもYKKも三協アルミも
玄関ドアの工事は請け負いません。
メーカーに職人はいないからです。
特殊なケースで、
メーカーが手配した下請け職人さんが工事するケースはございます。
ただし、この場合、下請け職人はかなり安く工事を発注されるので、
とにかく依頼のない部材は使用せずに、
早く終わらせないと利益が出ません。
これは、下請け職人が悪いのではなく、
あまりに安い金額で工事を下請けに出す側に問題があると思います。
きちんと地域に根付いて、自社職人さんが工事する会社がおすすめです。

 

玄関ドアリフォームの保証

金額と誰が工事するかを確認したら、
保証を確認して下さい。

 

どのメーカーの保証も
製品の保証期間は2年間(電装品は1年間)
商品からの雨水侵入に関しては10年間です。

 

上記が製品のメーカー保証期間で、
独自に各社で製品保証期間を延長していることもあります。

 

工事保証は各社まちまちです。
工事の不具合を保証する期間です。
この期間はバラつきがあるので確認が必要です。

 

「工事保証10年間」

 

という会社には注意が必要なことがあります。
実は通常の会社であれば工事保険に加入しています。
この工事保険の対象期間が10年間なのです。
工事自体の保証期間とは異なりますので注意が必要です。
ここをボカシて、工事保証10年間という会社があります。

 

工事保険の補償内容は、
工事の瑕疵による被害が生じたときの補償です。
例えば、工事して5年目に玄関ドアの取り付け方が悪く、
ドアが倒れてご家族がけがをしてしまった、
などという場合に、治療費を補償するものです。
この工事保険は、通常の会社であれば加入しているものです。
このとき、玄関ドアの工事自体の保証が2年間だとすると、
玄関ドア自体の保証はされません。
そのような理由で、
工事保証10年間、という情報には、
なんの保証が10年なのかを確認する必要があります。

 

玄関ドアのリフォーム屋さん(株)中村建硝の保証

玄関ドアのリフォーム屋さん(株)中村建硝の保証は下記の通りです。

 

製品保証 5年間(電装品は1年間)
製品からの雨水の侵入に対する保証 10年間
弊社工事に対する保証 5年間
弊社工事の瑕疵による保証 10年間

 

また、弊社の工事は、
すべて自社の職人が行います。
自社職人が工事するから、
5年間の工事保証が自信もってお付けできます。
全員、代表の中村が技術と接客を指導し、
なによりも「親切本位」のモットーを
徹底教育した自慢の職人さんです。
nakamura

 

また、弊社は玄関ドアリフォームの総額にも
自信があります。
ぜひ他社様と比べてみてください。