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2019年2月5日

ドアを取り替えて素敵な玄関を目指す。

玄関ドアの良し悪しは玄関の居心地を左右します。玄関ドアに不満がある場合は、業者に依頼して取り替えてもらうことで環境が大きく変わります。工事と言っても簡単な作業工程なのでそこまで難しくありません。そこで今回は玄関ドアを取り替えることでどう変化するか?についてご紹介します。

玄関はドアを取り替えることで見違える

自宅の玄関に不満を感じていませんか?築年数の長い住宅に住んでいると玄関ドアも年季が入っているので錆や汚れが目立ってしまいます。ある程度の汚れならば自分で掃除することで綺麗になりますが、傷やヘコミなどはさすがに自分で直すのは難しいです。

ドアを交換したい理由は様々

それ以外では「ドアのデザイン自体が古いから一新したい」「板一枚のドアだと中に明かりが入らない」「効率良く換気したい」「冬になるとドアの表面が寒い」「セキュリティに不安がある」など玄関ドアに対する不満はたくさんあります。

これらの悩みは既存の玄関ドアをリフォーム用玄関ドアに取り替えることで解消できます。最近のリフォーム用玄関ドアはデザインがおしゃれなだけでなく、様々な機能を搭載しているのでとても便利に使用できます。少しでも玄関の居心地を良くしたいのであれば玄関ドアを取り替えることを検討してみて下さい。

玄関ドアを取り替える事でどう変わる?

玄関ドアを取り替えると起こる変化についてご紹介します。ドア1枚を替えるだけで玄関の環境が大きく変化します。

古びたドア本体が新品になる

数十年間もの間住み続けている住宅の場合玄関ドアのデザインが古びてしまい物足りなさを感じている方は少なくないのではないでしょうか?ただ単にデザインが古いだけならまだしも、経年劣化によって所々にガタが来てしまっている場合はもっとひどい状況です。

玄関ドアは住宅の顔とも呼べる存在なので非常に目立ちます。住人が出入りする際も必ず玄関を通りますし、来客やただの通行人にも見られる場所は玄関ドアです。玄関ドアは毎日誰かに頻繁に見られる場所だからこそ清潔感を保ち続けるべきでしょう。そのためには古くなった玄関ドアは新しい製品に取り替えるべきです。

また古びた玄関ドアを新しい製品に取り替えることは防犯対策としての効果も発揮します。泥棒や空き巣が古びた玄関ドアを見つけると「この家は防犯に対する意識が薄い」と判断するためターゲットにすることが多いです。盗難の被害を未然に防ぐためにも新しくて綺麗な玄関ドアを取り付けて、防犯効果を上げるべきでしょう。

おしゃれなデザインに変更できる

自宅の玄関ドアのデザインに満足していますか?古い住宅はもちろんのこと、そうでなくてもデザインにちょっとした不満を持っている方もいるのではないでしょうか。

玄関ドアのデザインをおしゃれにすれば毎日の外出・帰宅が気持ち良くなります。リフォーム用玄関ドアを取り扱っている各メーカーでは、現在様々なデザインのドアが用意されています。

ハンドルの形や窓ガラス・格子のデザインなどのオプションも豊富に揃っているので、お気に入りの玄関ドアをアレンジすることも出来ます。

ガラスや通風窓を取り付ける

玄関ドアは基本的に金属あるいは木製のドア1枚で構成されています。そのためドアを閉め切ってしまうと明かりや空気が玄関の中へ入らくなってしまうので、昼間でも暗くて湿気が溜まった空間になってしまいます。

リフォーム用玄関ドアならばドア本体に窓ガラスを取り付けることが出来ます。窓ガラスのスペースを広く取ることで玄関の中へ日光を取り入れられます。日光を上手く利用すれば昼間は照明を使わずに済みます。また日光によって玄関の中が温かくなれば湿気を乾燥させることも出来ます。

通風窓を取り付けると換気の性能が飛躍的にアップします。従来の窓ならば換気をするためにはドアを開ける必要がありました。しかし窓を開けたまま放置すると虫やホコリが入って来てしまいますし、泥棒や空き巣に狙われる恐れもあります。

しかしリフォーム用玄関ドアの通風窓は縦長の開閉可能な窓なのでドアを閉め切ったまま、いつでも換気を出来ます。窓が開くスペースは換気に必要な最低限の広さなので虫やゴミが入ることもありませんし、不審者に狙われる心配もありません。

断熱対策を施す

冬場になると玄関が寒くなって辛い思いをしている方は多いのではないでしょうか。玄関が寒くなる原因はドアにあります。従来の玄関ドアはアルミやステンレスなどの断熱性能が弱い金属を使用しています。

そのため外気に面しているドアが冷たい空気に触れるとすぐに表面の温度が冷たくなってしまい、やがて内側のドアまでも冷たくなり玄関全体の気温を下げてしまいます。

また隙間風も玄関が寒くなる原因の一つです。玄関ドアは劣化すると建付けが悪くなり、閉め切った状態でもわずかな隙間が生じてしまいます。冬にはそこから冷たい空気が吹き込んで来るので、たとえドアを閉め切っていたとしても玄関は冷える一方です。一般家庭の玄関には暖房器具が無いので下がった気温を上げることは出来ません。

リフォーム用玄関ドアならば中に断熱材が内蔵されたドアがあります。これならば従来の金属製ドアに比べてはるかに断熱性能が高いので外の冷たい気温を通すことはありません。

また、丁番側の端にカバーが付いているので隙間風も防止してくれます。北陸地方などの寒さの厳しい地域には断熱対策が施されたリフォーム用玄関ドアは必需品と言っていいでしょう。

ドアの種類を変更できる

玄関ドアの種類はいくつかあります。1人分だけが通れるシンプルな片開きタイプ、子扉が付属する親子扉などがあります。玄関ドアの種類は各住宅によって違いますが、ドア枠の範囲内であれば種類を変更することが出来ます。

防犯性能を高める

玄関ドアは住宅のセキュリティ面に関して大きな役割を担っています。泥棒や空き巣は住人の不在時を狙って玄関ドアの鍵をピッキングやガラス破りによるサムターン回しなどで不正解錠しようと試みます。その際に防犯対策を施された玄関ドアかどうかで被害に会う可能性が大きく変わります。

リフォーム用玄関ドアならば電子ロック、二重ロック、取り外せるサムターンなどのたくさんの防犯対策が用意されています。これらを有効活用することで不審者による犯罪を未然に防ぐことが出来るでしょう。

引き戸から開き戸への変更

玄関ドアの種類を変更できるとご紹介しましたが、実はドアの大きさだけでなく引き戸から開き戸への変更も可能です。引き戸はドアを横にスライドさせるタイプのドアですが、セキュリティ面や断熱に関して若干弱い傾向にあります。しかしこれもドア枠の範囲内であれば引き戸から開き戸への変更は可能なので生活スタイルに合わせてリフォームすることが出来ます。

玄関ドアは意外にも簡単に取り替えられる

玄関ドアを交換するためには工事が必要になります。工事と聞くと大規模でかなり面倒臭いイメージを持たれるかもしれませんが、現在の玄関ドアは「カバー工法」と呼ばれる方法で簡単に取り付けることが出来ます。

カバー工法とは?

カバー工法とは既存の窓枠をそのまま残して、枠の中に新たなドアを取り付ける方法です。非常に効率のいい作業方法なので作業時間はわずか1日しかありません。余計な人件費もかからず、住人の生活の邪魔もしないのでとても効率の良い作業方法と言えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。玄関ドアを交換すると玄関の環境が劇的に変わります。自宅の玄関に少しでも快適な環境を取り入れたいのであれば、リフォーム用玄関ドアに交換することを是非検討してみて下さい。

玄関ドアマイスター(株)中村建硝の見積フォームへのリンク

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