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2019年2月4日

古くなった玄関ドアを交換!玄関ドアのリフォームについて

老朽化した玄関ドアをそのまま使い続けると何かと不便なので、限界が来たらリフォームする必要があります。ドアを交換する際は業者に依頼してリフォーム用玄関ドアを取り付けてもらいます。リフォーム用玄関ドアは様々な種類があるので好きなタイプに変更することも出来ます。そこで今回はリフォーム用玄関ドアに関する情報と、玄関ドアマイスターで取り扱っている商品についてご紹介します。

玄関ドアだけ交換

住宅のリフォームと言えば家の中の様々な設備を交換することをイメージするのではないでしょうか。良くある事例として浴室やトイレなどの水回りのグレードアップや壁を取り壊して間取りを変更するといった大規模な作業のことをリフォームと呼びます。

リフォーム工事は玄関ドアも可能です。ドアを交換することで玄関に新たな要素を加えることが出来るので、老朽化したドアだけでなく既存の玄関ドアに不満を感じている方も積極的にドアの交換を検討するべきでしょう。

玄関のリフォームをする際は玄関ドアのみを交換します。その他の部分はいじらなくてもドアを交換するだけで玄関のイメージは随分と変わります。

リフォーム用玄関ドアについて

リフォームをするための玄関ドアは各家財メーカーより新築住宅向けの玄関ドアとは別の扱いで販売されています。購入する際はオプションを追加することも出来ますが、基本的にはドア単体で販売されています。リフォーム用玄関ドアには様々なタイプがあります。

玄関ドアの種類:片開き

最もシンプルなリフォーム用玄関ドアは片開きタイプです。余計な要素が一切含まれておらずドアも人が一人分だけ通れるサイズとなっています。アパートやマンションなどの集合住宅ではこのタイプがよく使われています。一戸建ての場合勝手口ドアとして使う分には問題ありませんが、玄関ドアとしてはサイズが小さいため少し物足りなさを感じてしまうかもしれません。

玄関ドアの種類:片袖FIX・親子扉

片開きタイプのドアに子扉が追加されたタイプの玄関ドアです。片袖FIXは子扉が完全に固定されているのに対して、親子扉は子扉も開閉可能となっています。

子扉を開けることで片袖タイプ以上に広いスペースを取れるので、大きい荷物を出し入れする際や複数人が同時に出入りする際にとても便利です。片袖FIXはガラス面になっていることが多く、玄関に自然の明かりを取り入れる効果があります。

片袖FIXと親子扉はサイズ・デザイン共に豊富に揃っているので人気商品となっています。

玄関ドアの種類:両袖FIX

両袖タイプは片袖FIXの窓ガラスが左右両方に取り付けられています。ガラス面の数を増やすことによって玄関の中の日当たりをさらに強化できます。設置するためにはそれなりに広いドア枠が必要となるので、片開きドア2枚分の横幅は必要となります。

玄関ドアの種類:両開き

両開きタイプは片開きタイプの玄関ドア2枚分で構成されています。左右に開閉可能なドアが付いているため横幅がとても広く、玄関の見栄えも豪華になります。取り付ける際はドア枠もそれ相応の広さが必要となるので、設置できる住宅も限られてきます。

玄関ドアの種類:引き戸

上記でご紹介した玄関ドアは開き戸と呼ばれるタイプの玄関ドアです。それとは別で引き戸と呼ばれるタイプの玄関ドアもあり、これは古い日本家屋の住宅でよく見られます。引き戸は前後に扉を動かす開き戸とは違い、横にスライドさせて扉を開け閉めします。

開口部が広くセキュリティ対策も弱いので断熱や防犯に関して問題がありますが、開き戸よりも簡単に開け閉め出来ることと開くスペースが広いというメリットがあります。それらのメリットはバリアフリー対策として十分な効果を発揮するので、医療・介護施設のドアは引き戸タイプの方が多く見られます。

ランマとは?

ランマとはドアの上部に付いているガラス面のことです。これはドアの種類やサイズに関係なく取り付けられていることもあれば、付いていないこともあります。ランマが付いていると玄関ドアの上部から日光を室内へ取り入れることが出来ます。ドアの開閉とは無関係なのでスペースの有効活用という意味合いもあります。

玄関ドアをリフォームする際は既存のドアにランマが付いていなかったとしても、ランマ付きの玄関ドアに交換できます。ただしその場合既存の窓枠の中からある程度の広さをランマに割り当てることになるので、ドア本体の高さは若干短くなります。

玄関ドアの戸車を交換

戸車とは引き戸タイプの玄関ドアに付いている部品のことです。ドアの底に付いていて、車輪の様な役割を果たしているので引き戸を動かす上で非常に重要な部品です。

しかし戸車は長く使用していると溝に溜まった砂利やホコリが詰まったり、ドア本体の重さに耐えられなくなってしまい不具合を起こしてしまうことが多々あります。本来の動きを出来なくなった戸車は交換するしかありません

戸車を交換する際は玄関ドアのメーカーに問い合わせて部品を取り寄せて交換します。自分自身で交換することも出来ますが、自信が無い方は業者の方に依頼して交換してもらいましょう。

もし戸車を交換しても引き戸の動きが治らなかったらドア本体に問題があるかもしれません。そうなったら部品だけでなくドアそのものを交換する必要も出てきます。

玄関ドアマイスター(株)中村建硝で出来るドア交換について

玄関ドアマイスターでは現在LIXIL「リシェント」YKKAP「かんたんドアリモ」三協アルミ「ノバリス」の3種類の商品を取り扱っています。

LIXIL「リシェント」

リシェントは1日で完了するリフォーム工事、断熱性能に優れたドア本体、換気と採光に優れた通風窓、防犯性能の高いキーレスエントリーなどがあります。

リシェントはカバー工法と呼ばれる方法で交換されます。これは既存のドア枠をそのまま利用して新たなドア枠をはめ込む方法なのでとても効率良く玄関ドアを交換できます。当日の朝に工事が始まり、夕方には完了するので住人の生活を邪魔することなくスマートに交換作業を終わらせられます。

ドア本体には断熱性能や通風窓などの追加オプションを加えられます。既存のアルミやステンレス製の玄関ドアは気温の影響を受けやすいので、特に冬になると玄関が冷え切ってしまい辛い思いをしがちです。リシェントはドアの中に断熱材が含まれているので冬場の玄関の冷え込みを防ぐことが出来ます。また、通風窓を搭載すればドアを開けずに換気することが出来るので、夏の蒸し暑い時期でも快適に過ごすことが出来ます。

リシェントは防犯性能にも優れています。電子ロックによるキーレスエントリーを採用しており、ドアに付いているセンサーに特定のキーをかざすことで開閉出来ます。キーはカード・リモコン・ケータイアプリなど様々なタイプがあるので好みのタイプを使用できます。

リシェントの公式サイトはコチラ

YKKAP「かんたんドアリモ」

ドアリモもリシェントと同様にカバー工法を採用しているので工事は即日で完了します。鍵はスマートドアと呼ばれる電子ロックで、特定のキーをセンサーにかざすあるいはハンドルのボタンを押すことで施解錠出来ます。ドア本体には換気に優れた通風窓を取り付けたり、種類が豊富な採光窓を選んでお気に入りのデザインをアレンジすることも出来ます。

ドアリモの公式サイトはコチラ

三協アルミ「ノバリス」

ノバリスも上記の製品と同様にカバー工法に対応しているので工事は即日完了します。鍵はタッチ錠を採用しており、リモコンタイプのキーを持参した状態でドアのセンサーをタッチすると施解錠出来ます。他にも断熱材を含んだドア本体や、換気に優れた通風窓などの便利な機能も搭載されています。

ノバリスの公式サイトはコチラ

まとめ

玄関ドアを交換すると今まで以上に快適な生活を送ることが出来ます。以前までは玄関ドアの交換に数日間の工事を必要としていましたが、現在はカバー工法によって即日完了します。余計な人件費も掛からず、スムーズに工事できるので自宅の玄関ドアに不満を感じている方は是非交換を検討してみて下さい。

玄関ドアマイスター(株)中村建硝の見積フォームへのリンク

http://nakamura-genkan.com/item-search/

 

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