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2018年7月21日

採風できる玄関ドアで爽やかな玄関を作る


玄関は換気がしにくい場所なので湿気や臭いが溜まりがちになってしまいます。それらの問題は採風できる玄関ドアを取り付けることで解決できます。そこで今回は採風機能の付いた玄関ドアが持つメリットや中村建硝で取り扱っている玄関ドアについてご紹介します。

採風できる玄関ドアとは?

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採風できる玄関ドアとはドアを閉めた状態でも換気できる玄関ドアのことを意味します。なぜ玄関ドアを閉めた状態でも換気できるかというと、ドアに小さな窓が付いているからです。その小さな窓を開ける事によって玄関ドアを閉めた状態での採風を可能としています。

これまで玄関は防犯の観点から、基本的にドアを完全に閉め切ることが当たり前とされていました。ドアを閉め切ると風通しが悪くなってしまうので湿気や臭いも溜まってしまいます。しかし採風出来る玄関ドアは新たな形式のドアなので閉め切った状態でも風を通せます。採光もできるので電気を使用せずに玄関を明るくすることも可能です。また各メーカーから発売されている玄関ドアはデザイン性も豊富なのでインテリアとしても優れています。

採風できる玄関ドアが持つメリット

採風機能が付いた玄関ドアを設置すると採風だけでなく数多くのメリットを得られます。

換気の大幅な向上

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採風ドアによって得られる最大のメリットは何といっても換気の良さです。採風ドアに付いている窓を開けることで玄関の湿気と臭いを排出する事が出来ます。

玄関は昔から風通しの悪い場所だったので湿気や臭いが溜まりやすい傾向にありました。特に梅雨は玄関の湿気が非常に溜まりやすくなるので臭いが発生したりカビが生えることもありました。しかし採風ドアに付いている窓を開けて換気すれば玄関に溜まった湿気や靴の臭いを排出できます。そのため採風ドアなら玄関を常に健康的な環境に保つことができます。

採風ドアの換気を上手く利用すれば家全体の換気にも繋がります。採風ドアの窓を開けた状態で居間や台所の扉を開ければ室内で風の通り道が出来上がります。すると玄関だけでなく家全体の湿気を一掃して過ごし居やすい環境にできます。また家全体の空気を循環させることでエアコン代の削減にもつながります。空気の流れを使って上手く採風できれば台所や浴室のカビ予防も可能です。

玄関に自然の明かりを取り入れる

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採風機能が付いた玄関ドアのメリットは換気だけではありません。小さな窓から空気だけでなく明かりを取り入れる事も出来ます。従来の窓はのぞき窓以外はただの壁になってしまっていたので、玄関全体が暗くなりがちでした。しかし採風できる玄関ドアには縦長の細い窓が付いているのでそこから外の明かりが差し込んできます。自然の明かりを上手く利用すれば玄関の見栄えが良くなり、電気代の節約にもつながります。

防犯効果もある

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採風機能が付いた玄関ドアには防犯効果も期待できます。従来の玄関は換気する場合、ドアを半開きにする必要がありました。その場合外から中の様子を覗かれてしまいますし、鍵も開きっぱなしなので容易に侵入できてしまいます。しかし採風ドアの場合、ドアに付いた小さな窓を開けるだけで換気出来ます。しかも窓には網や格子が付いているので中を覗かれる心配がありません。当然鍵はかけた状態なので不審者の侵入も防げますし、夜間や外出中に窓を開けっ放しにしても問題ありません。そのため採風ドアの窓は換気や採光だけでなく、プライバシー保護や防犯にも大きな効果が持てます。

取り付け作業が短時間で終わる

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採風できる玄関ドアは工事にかかる時間がたった1日だけです。以前までの玄関ドアの工事は数日間かけて作業していたため、費用も高く居住者の生活を邪魔する事にもなってしまっていました。現在は既存のドア枠をそのまま使用する「カバー工法」を使用しているため短時間で作業が完了します。そのため費用も安く、居住者の生活に支障をきたすこともありません。

採風できる玄関ドアは窓が決め手

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採風できる玄関ドアには小さな窓が付いています。その窓には採風以外にも玄関を快適にするための細かい仕組みが施されています。

網戸がついている

換気のために窓を開けるよくありがちなのが、小さな虫が入って来てしまう事です。そのため玄関で換気する事を億劫に感じてしまうことが多々あります。しかし採風できる玄関ドアの窓には網戸が付いているので虫が入って来る心配がありません。また網戸によって視認性が低くなるので外から室内を覗き込まれる心配もなくなります。

開け閉めが簡単

採風できる玄関ドアは内側に窓を開け閉めするためのハンドルが付いています。ハンドルの形状は各メーカーの商品によって異なりますが、どれも簡単に操作できる物ばかりです。またハンドルは内側にしかついていないので、外部から窓を開けられる心配はありません。

LIXILの採風できる玄関ドア「リシェント」

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中村建硝では大手メーカー「LIXIL」の玄関ドア「リシェント」を取り扱っています。リシェントは断熱や採風に優れた玄関ドアでありながら、たった1日で取り付け工事が完了するという手軽さが魅力となっています。木造住宅専用の玄関ドアですが、デザインが豊富でそれぞれの住宅の雰囲気に合わせられるようになっています。

断熱タイプのリシェントには採風用の縦長の窓が付いていてそこから採風できます。玄関ドアを閉めた状態でも窓だけ開けることが可能なのでいつでも安心して換気出来ます。窓には網が張られているので外から覗かれたり虫が入って来る心配もありません。

リシェントの採風用窓には上下2か所にロックが付いているので強風によって勝手に窓が開く心配はありません。窓の真ん中にレバーがあり、2か所のロックを同時に解除できる仕組みになっています。またロック解除と窓の解放がワンアクションで出来るので効率良く操作できます。力を込めずに簡単に操作できるので子供から大人まで簡単に窓を解放できます。

リシェントの窓は暗くなりがちだった玄関に明かりを取り入れてくれます。玄関は北向きに位置している事も多いのでつい暗くなりがちでした。それに加えて玄関ドアは防犯の観点から閉め切ることが多かったため採光が問題点となっていました。しかしリシェントの採風用窓は上から下まで広範囲に渡って採光できるから玄関に自然の光が入ってきます。日光で玄関が明るくなれば電気をつける必要もなくなるので、電気代の節約にも繋がります。

YKK APの採風できる玄関ドア「ドアリモ」

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YKKAPの玄関ドア「ドアリモ」はリシェントと同様に、採風を始めとする様々な機能を搭載しているドアもございます。リシェントとの大きな違いは、親子ドアから引戸にリフォームできることです。ただし、戸を引き込む壁があることが条件になります。

ドアリモに搭載される採風窓は内開きと上げ下げタイプの2種類があります。どちらも玄関ドアを閉めた状態で簡単に操作できます。窓は縦に細長い形状なので開放する事で玄関の床から天井まで全体的な採風が可能となっています。

まとめ

採風できる玄関ドアはドアに付けられた窓によって換気と採光が可能となっています。毎日出入りする玄関を快適な空間にすることによって日々の生活を大きく変える事も出来るでしょう。リシェント・ドアリモ共におすすめの商品なので興味がある方はチェックしてみて下さい。勝手口ドアも採風ドアへのリフォームが好評です。

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