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2018年7月21日

玄関ドアの強風対策とは?


LIXILリシェントM83型親子ドア
強風が吹き荒れる台風の時期などには、家の建具や敷地内の物が飛んでいってしまったり、逆に飛来物が衝突したりして破損していないか、心配になることもあるでしょう。

中でも玄関ドアについては、家の防犯を担う大切な部分のため、強風の影響により作動や防犯性能に支障がないように対策をしておく必要があります。強風にも負けない家づくりを玄関から始めることで、安心・安全に生活することへの第一歩を踏み出すことができると言えるでしょう。

強風により玄関ドアにどのような影響が出る?

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台風の時期などに強風が断続的に吹くと、日常生活を送る上でも様々な支障が出てしまいます。大型の台風通過後には、全国各地でその被害状況がテレビなどで報道されることがあり、台風の多い国である日本に暮らす以上は、こうした台風による強風の影響と日常生活とは切っても切れない関係にあると言えるかもしれません。

では、実際に強風により玄関ドアにどのような影響が出るのかをまとめてみました。

部屋内へ雨水の侵入

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台風が襲来したときは同時に強い雨にも警戒しなければなりません。当然こうした強い雨に起因する土砂災害や水害には普段から備えておく必要がありますが、こうした災害が発生せずとも、部屋内に雨水が侵入してくることがあります。

例えば、玄関ドアに強風と強い雨が直接降りつけるような状況だと、水が玄関ドアのパッキンを超えて玄関を水浸しにしてしまうケースがあります。

これは、玄関ドアとドア枠の間に存在するパッキンの施工時の不良や経年による劣化が主原因として考えられます。パッキンは部屋内の気密性を保つためには欠かせないものですが、実はこうした状況下においては防水の役割を果たしてくれる、玄関ドアには欠かせない要素と言えるのです。

特に防水や水回りの仕事をしている人は

「水は正直」

と言う事がよくあります。

これは、少しでも隙間や水の通り道があると、いつか必ず水の侵入を許してしまうという意味です。

玄関ドアのパッキンなどに少しでも水が通れるような隙間が生じていると、通常の晴れの日には水が浸入することはありませんが、台風襲来時などの緊急時に水が侵入してきた、などという事例は意外と多いのです。

隙間風が発生する

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パッキンなどに隙間が空いていると、水の侵入を許してしまうのと同時に空気も一緒に侵入させてしまうことになります。

冬場などでに、暖房機器などを導入しても部屋がなかなか暖まらないといったケースでは、玄関を始めとする開口部分の気密性が保たれていないという可能性があります。

こうなると、冷暖房効率が非常に悪いですし、生活していてもあまり快適なものではありません。

隙間風の発生については、家の居住性はもちろん、電気料金の高騰により家計を少しずつ圧迫しかねない問題ですので、是非早めに対処されることをおすすめします。

ガタガタ音がする

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玄関ドアとドア枠の間に隙間が生じてしまっていたり、蝶番のビスなどがしっかりと固定されていない場合などには、強風発生時に玄関ドアが振動してガタガタ音が鳴るという現象が発生することがあります。

ガタガタ音がするとそれだけで非常に不快ですし、夜間などでは近隣住戸への騒音トラブルにもつながりかねません。

このような状況では、当然玄関ドアの気密性が損なわれているのはもちろんのこと、強風の具合によっては部屋内に雨水が侵入することも考えられます。

また最悪の場合、強風が吹くたびにガタガタと玄関ドアが振動することにより、固定する金具を傷めたり、パッキンのずれが発生することも考えられるため、是非とも早めに対処されることをおすすめします。

玄関ドアと壁面が衝突して破損する

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突如強風が吹いた時に、玄関ドアが勢いよく開き、壁面に接触したという経験はありませんか?

また、強風対策でドアストッパーをしていたとしても、そのドアストッパー自体に勢いよく衝突することで、玄関ドアが歪んでしまたり、破損してしまったりすることがあるようです。

いくら気を付けていたとしても、突然強風にいきなり煽られたとあっては、急に対処するのは難しいかもしれません。

有効な強風対策とは?

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強風発生時には、前述したような弊害が数多く発生するリスクがありますが、有効な対策を採ることはできないのでしょうか?

そこで本項では、自宅でできる範囲での強風対策をご紹介します。

強風対策のクローザーを設置する

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ドアクローザーとは、ドアの開閉スピードを調節してくれる重要な部品で、勢いよくドアが閉まったり開いたりするのを防いでくれます

強風発生時に予期せず玄関ドアが開閉してしまうことがあるかと思いますが、このようなクローザーを設置しておけば、ドアが反対側の壁面に衝突したり、勢いよく閉まるのを防いでくれるというわけです。

ゴム製のクッションを設置する

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強風による急な玄関ドアの開閉を防ぐ効果はありませんが、万が一勢いよく玄関ドアが開閉してしまったときの為に、衝撃吸収のためゴム製のクッションを貼っておくというのも一つの強風対策の方法です。

火災保険を見直す

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こちらも強風対策に直接的な効果はありませんが、強風により住宅や家財が破損してしまったときに火災保険金が支払われるプランに見直しておけば、万が一の場合でも安心することができます。

火災保険の見直しが必要かどうかを判断するには、「風災補償」が付帯されているかどうかを確認すると良いでしょう。

「風災補償」では、台風などにより発生した強風の影響によって住宅や家財が損傷したときに火災保険金が支払われるものです。

根本的に強風対策するなら玄関ドアリフォームのご検討を

強風対策について、有効と思われるものを数点挙げました。

しかしながらどの対策方法を選択したとしても、そもそも「強風の影響に強い玄関ドア」にすることができないのが難点です。

この点を解決するには、玄関ドアのリフォームを実施して強風に強い玄関ドアを手に入れるのが最も有効な手段であると言えるでしょう。

LIXILのリシェントとYKK apのドアリモがおすすめ!

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LIXILのリシェントやYKK apのドアリモは、強風対策を考える上で重要になってくる要素を詰め込んだ人気の玄関ドアシリーズです。防犯性やデザイン性等、玄関ドアに求められる基本的な性能を高レベルで実現しています。

もちろん、強風対策を考える上で重要な気密性なども確保されているため、台風襲来時にも安心して家の中で過ごすことができます。

強風対策には、引き戸がおすすめ

LIXILリシェント玄関引戸16型
強風が発生した時に起こる様々な弊害を取り除くためには、リシェントやドアリモのような高性能な玄関ドアを採用するのが最短の解決策ですが、両社の玄関ドアを選択した上で、さらに引き戸にすると、より効果的な強風対策ができると言えます。

引き戸は一般的に扉ががたつきやすく、強風には弱いと思われている方も中にはいらっしゃるかもしれません。しかしながらリシェントとドアリモの場合は、こうした従来の引き戸の問題を一気に解決しており、非常に高いレベルの断熱性・気密性を実現しています。

しかも引き戸は通常の開き戸とは違い、強風発生時に風の影響で勢いよく開閉するなどという心配もありません。玄関周りの壁や設備を傷つけるリスクが極めて少ないのが特徴です。

玄関ドア開閉時の勢いを調節するためのクローザーなどの必要としないため、ある程度の年数が経過してもトラブルが起こりづらく、メンテナンスのためのコストも安く抑えられるのもメリットであると言えます。

本気で強風対策を考えられるなら、是非ともリシェントやドアリモの引き戸を積極的に検討してみましょう。

まとめ

玄関ドアが強風の影響を受けたり、心配なことがあるという方は、LIXILのリシェントやYKK apのドアリモの引き戸を選択するようにすると、強風への心配はかなりの部分が払しょくされるかと思います。

もちろん強風対策ができるだけではなく、防犯性や断熱性・気密性など、玄関ドアに求められる基本的な性能を高レベルで実現している同製品を採用することで、これまでより一層快適な生活を送ることができるようになるでしょう。

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