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2018年7月23日

玄関ドアのプッシュプルハンドルとは?


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「プッシュプルハンドル」という言葉を聞いたことがある人はどのくらいいらっしゃいますでしょうか?

おそらくほとんどの人は「そもそも聞いたこともない」という状況かと思われますが、実はごく身近にあって、私たちの生活をかなり楽にしてくれるものです。これがあるのとないのとでは生活における便利さが雲泥の差ほど違うと言っても過言ではないほどかもしれません。

様々なメリットのある玄関ドアのハンドルですので、是非この機会に覚えておいてください。

プッシュプルハンドルってどんなもの?

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プッシュプルハンドルとは、玄関ドアのハンドルのことです。

特に近年、各建材メーカーから発売されている玄関ドアに付いているハンドルの主流になりつつあり、街を歩けば多くの住宅の玄関ドアにこのプッシュプルハンドルを見ることができるでしょう。

玄関ドアの中でも開き戸に採用されていることがほとんどのプッシュプルハンドルは、玄関ドア開閉の際に、わずかな力で押したり引いたりするだけで簡単に開閉することができるものです。

LIXILのプッシュプルハンドル

LIXILリシェントM83型
LIXILのリフォーム用玄関ドアと言えば、リシェントと呼ばれるシリーズが有名です。

こちらのシリーズは、工期が長くかかり「煩わしい」というイメージを持たれている玄関ドアリフォームが、何と一日で施工完了するという手軽感を持っています。

また、玄関ドアに求められる基本的な性能を高次元で満たしており、防犯性能はもちろん、気密性・断熱性など、生活を快適にするための工夫が随所に施されています。

もちろん玄関ドアの採風や採光にも配慮したデザインにより、玄関というスペースをただ単に外部と出入りするための空間ではなく、人と人が行き交い、交流し、憩う場として彩ってくれます。

リシェントの開き戸に採用されているプッシュプルハンドルは、大人から子供まで、年代や高くなどを問わずに快適に、手軽に使い続けることが可能です。

LIXILの玄関ドアの最大の特徴の一つである豊富なデザインはプッシュプルハンドルのデザインにも生かされており、シンプルかつ飽きのこないデザインは、末永く快適に玄関ドアを使い続けていくことができるものとなっています。

更に、プッシュプルハンドルに鍵のシリンダーを内蔵させることにより、シリンダーが外部に露出しないデザインを実現しています。ピッキングなどの防犯対策はもちろん、見た目にも、スタイリッシュかつすっきりした雰囲気を醸し出すことが可能です。

YKK apのプッシュプルハンドル

YKKAPドアリモS16v
YKK apのリフォーム用玄関ドアは、ドアリモと呼ばれるシリーズです。

LIXILのリシェントと同様に、着工から施工完了まで一日以内に作業を終了させることができるのが特徴で、「まとまった時間が取れない」「リフォームが煩わしい」と感じている方にとってはピッタリの玄関ドアと言えるでしょう。

玄関ドアの開け閉めを楽に行うことができ、ストレスなく、かつ安全に部屋内と外部を出入りすることができることから子育て環境の質の向上につながるとして、2016年のキッズデザイン賞を受賞しているほど、機能的なデザインが魅力です。

また見た目のデザイン面でも、豊富なカラーバリュエーションと種類により、好みの一枚を選択することができます。

防犯性能、気密性・断熱性など、玄関ドアに必要とされる機能を高いレベルで満たしており、手軽な玄関ドアリフォームにより、安心・安全な住まいを確保することが可能です。

開き戸においてはそのほとんどがプッシュプルハンドルを選択することができ、玄関ドアの開閉時や出入りの際にストレスを感じることはありません。

もちろんプッシュプルハンドルのデザイン性についても、豊富なバリュエーションから選ぶことができる他、素材感についても通常のアルミ製のものから樹脂製、金属仕様のものまで、幅広いイメージから選択することが可能です。

利便性を追求した玄関ドアを実現すると同時に、「玄関の顔」として、デザイン性の高い玄関ドアを一日のリフォームで手に入れることができます。

プッシュプルハンドルのメリットとは?

LIXILリシェントM12 型 片袖枠ポスト付き
プッシュプルハンドルのメリットとは、どのような部分にあるのでしょうか?

プッシュプルハンドルは、外部から部屋内に入る際にはハンドルを引き、逆に部屋内から外部に出ようとする際にはハンドルを押すことで玄関ドアを開ける仕組みになっているハンドルですが、実際に考えられるメリットについて触れてみましょう。

開閉に力をほとんど必要としない

プッシュプルハンドルの場合、開閉にほとんど力を必要としないのが最高のメリットでしょう。

お子様からお年寄りまで、そこまで握力の強くない方でも簡単に重い玄関ドアを開閉することができ、しかも開閉の動作は片手で済むため、買い物帰りで重い荷物を持っている場合などでもストレスなく出入りすることが可能です。

背が低い人やお年寄りでも開閉が可能

LIXILリシェントM83型
プッシュプルハンドルでは複数パターンからの選択により、縦に長いタイプのハンドルを選択することができます。

従来型の玄関ドアハンドルでは、ある程度の背丈がなければハンドルの位置まで手を届かせることが難しい部分があったのですが、プッシュプルハンドルで縦に長いハンドルを選択することにより、老若男女を問わず誰でも簡単に開閉することができる玄関ドアにすることができます。

使いやすさで選ぶなら、断然プッシュプルハンドル

LIXILリシェントM78型
玄関ドアのハンドルは、もちろんデザイン性も重要ですが、日常生活の中で使っていて不便さを感じないものを選択するべきです。

その観点から日常生活を改めて振り返ってみると、重い荷物を抱えて帰宅する場面や、お年寄り・お子様が玄関ドアを操作する場面というものは意外と多いのに気づかされるのではないでしょうか?

そうした場面に直面した時、「玄関ドアを開閉する」というだけの動作が「不便」「使いづらい」と感じたことは無いでしょうか?

もし少しでもこうした経験があるのであれば、プッシュプルハンドルへの変更を視野に、玄関ドアのリフォームを真剣に検討する時期に来ていると言えるでしょう。

LIXILのリシェントやYKK apのドアリモでは、一日で施工を完了することができるために、玄関ドアリフォームに付き物の「めんどくさい」「煩わしい」というイメージを払拭することができます。

現在の玄関に少しでも不満のある方は、是非この2社の玄関ドアでリフォームすることをおすすめいたします。これまで以上の利便性や、快適な暮らしを手にすることができること間違いなしです。
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まとめ

プッシュプルハンドルの利便性について解説してきました。

玄関ドアは防犯性、気密性、断熱性など、あらゆる機能が総合的に求められるものですが、やはり忘れてはならないのは、

「日々、人々が頻繁に出入りする場所である」

という事です。こうしたことを念頭に置きながら玄関ドアを見つめると、やはり開閉のしやすさというものは極めて重要な要素になってきます。プッシュプルハンドルを採用することにより、圧倒的な開閉のしやすさを感じることができるでしょう。

プッシュプルハンドルが気になったという方は、是非LIXILやYKK apのリフォーム用玄関ドアをチェックしてみてください。開閉のしやすさだけでなく、ディンプルキーの標準搭載による高い耐ピッキング性能や、豊富なカラーバリュエーション、そして玄関ドアに欠かすことのできない要素である断熱性・気密性など、総合的に高い性能を有していることがわかるでしょう。

リシェント、ドアリモを選択することにより、日常生活をより便利に、より安心・安全に彩って下さい。

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