スタッフブログ

2018年10月16日

玄関ドアの合鍵について。料金や作成方法を紹介


合鍵の作製方法や料金相場についてご紹介します。鍵は合鍵であっても自宅のセキュリティの要となるのでとても重要です。合鍵の正しい管理方法も併せてご紹介するので是非参考にして下さい。

合鍵は必ず常備しておこう

自宅の鍵は何かあった時のために合鍵を用意しておく必要があります。日常生活において鍵は1本だけ持ち歩けば問題ありませんが、トラブルが起きた際に合鍵が必要になることがあります。

鍵はよく紛失する

例えば鍵を紛失して待った時です。鍵は手のひらサイズの小さい物なので無くしてしまうことが多々あります。また紛失以外にも外出先で鍵を置きっぱなしにしてしまった時に必要になります。室内に誰かがいれば中から鍵を開けてくれますが誰もいない場合、念のため外の見えない場所に保管してある合鍵が重宝します。

緊急時に役立つ

他には知人が自宅を利用する時です。余程信用できる人でない限り鍵の貸し借りはしませんが、何等かの理由で居住者以外の方が出入りする際は合鍵を使用させます。このようにちょっとした非常事態の際に合鍵があるととても重宝します。

鍵は基本的に引っ越しした際に不動産会社から純正キーとは別に最低1個は合鍵が渡されます。これを予備として保管するなり、同居者に渡すなどの使い方があります。合鍵は普段使わないにしろ自宅のセキュリティの要であることには変わらないので絶対に無くさないように気をつけてください。

純正キーと合鍵の違い

合鍵と純正キーの見た目はほぼ同じ形ですがあくまでもスペアに過ぎないので、純正キーとの違いは多々あります。

純正キーはメーカーの名前と番号が刻印されています。また純正キーというだけあって鍵穴(シリンダー)にピッタリ合うように作られています。そのため純正キーを使用して不具合が発生することはまずありません。

わずかだが誤差がある

それに対して合鍵は店舗での複製やインターネット上の合鍵作成サイトを使った場合、メーカーの名前と番号は記載されていません。玄関ドアのメーカーが作ったわけでもないのでほんの少しだけ鍵穴との形に誤差が生じることもあります。数回使った程度では問題ないですが数千回数万回と使い続けると鍵が削れてしまう恐れがあります。

普段は合鍵を使う

多くの方が日常生活において純正キーを持ち歩いて使用しています。純正キーが鍵穴にピッタリ合う正式な鍵なのだから当然だと思われがちですが、実は普段使うべきなのは純正キーではなく合鍵です。

普段から鍵を持ち歩くということはその鍵を紛失してしまう恐れが少なからずともあります。その紛失した鍵がもし純正キーだった場合、第3者により合鍵が複製されてしまう恐れがあります。あるいは純正キーに書かれている番号を見られるだけでも危険です。鍵は純正キーに書かれている鍵番号だけでも複製出来てしまいます。むしろ鍵番号が無いと複製できないので合鍵だけでは新たな合鍵を作れません。そうなったら自宅の鍵穴を取り替えなければなりません。

それに対して普段持ち歩いている鍵が合鍵だった場合、ただ単に紛失しただけなら新たな合鍵を作るだけで済みます。純正キーさえしっかり保管しておけば何度でも合鍵を複製できます。つまり同じ鍵の紛失でも純正キーと合鍵ではリスクの大きさが全然違ってくるのです。

合鍵を作製する際の手続き

合鍵を作製する方法は大きく分けて「店舗」と「ネット注文」の2通りがあります。

店舗で作成

合鍵を作ってくれる店舗は駅前やデパートの中にあることが多いです。その店舗では鍵の複製だけでなく時計の電池交換や革靴の修理を請け負っていることもあります。店員さんにキーを渡すと短時間で複製してくれます。単純な構造の鍵なら数十分で新たな鍵を受け取れます。その際に身分証を提示する必要があります。

ただし最近は鍵穴の形が複雑になっていて店舗では作成できない場合もあります。そのためどんな鍵でも合鍵を作ってもらえるわけではありません。特にディンプルキーと呼ばれる穴が空いているタイプの鍵は複雑な構造なので、店舗では複製できないか即日対応が難しくなっています。そのためディンプルキーは合鍵の作製が面倒ですが、セキュリティのことを考えたら断然心強いです。

ネットで注文する

最近では店舗に足を運ばなくても、ネット上で合鍵を作製してくれるサービスがあります。ネットで注文する場合は純正キーに書かれているメーカーと鍵番号を入力して注文します。注文してから届くのに数週間はかかるので時間はかかりますが、純正キーと同等のクオリティの合鍵が作れます。家の近くに店舗が無い方や、今すぐではないが鍵を複製したい方におすすめです。当然サイトのプライバシー保護対策は万全です。

またネット上の注文はメーカーに直接注文する方法もあります。純正キーに記載されているメーカーに問い合わせれば鍵番号を元に新たな純正キーを複製してくれます。メーカーによる純正キーの複製なので当然鍵のクオリティは一番高いです。

合鍵の料金相場

合鍵の料金相場は鍵の種類によってことなります。

単純な構造のディスク型キーなら500円前後で作成してくれます。高くても1000円以上はかからないでしょう。

高性能なディンプルキーは3000円~4000円ほどかかります。これは店舗に依頼してもメーカー取り寄せになるので、注文してから受け取るまで日数がかかります。

料金相場を比較するとディンプルキーは圧倒的に値段が高くなります。しかし逆を言うとディスク型キーは第3者でも簡単に複製できてしまう価格設定になっているということです。

危険な合鍵の管理の仕方について

合鍵を作製して管理することは大事ですが、その扱い方は十分に注意しなければなりません。

過度な複製は禁止

合鍵は多いに越したことはないと思われがちですが、あまり作りすぎると良いことがありません。なぜならたくさん作ったらそれだけ外に持ち出した際に紛失の可能性が高くなるからです。鍵は出先で紛失したら盗難の恐れがあるのでシリンダーごと交換する必要があります。そうなると全ての鍵を一新しないといけません。家族住まいなら1人1個で十分ですし、小さい子供には持たせない方が良いでしょう。

純正キーは絶対に人に渡さない

合鍵を住人以外の誰かに貸すことはあったとしても必要最低限にとどめなければなりません。ましてや純正キーは絶対に貸してはいけません。なぜなら純正キーがあれば誰でも簡単に店舗で複製できてしまうからです。製品にもよりますが鍵は番号だけでも複製出来てしまいます。そのため誰かに純正キーの番号がバレたら複製される恐れがあります。店舗側のお客様に対して身分証の提示をお願いしていますが、身分を疑われることはありません。そのため純正キーは貸すどころか人に見せること自体あってはなりません。

安易な場所に管理しない

合鍵は普段使う鍵を紛失した時のために玄関前や庭に保管している方をよく見受けます。合鍵を置く場所は郵便受け・庭の鉢植え・水道メーターなどが選ばれやすいですが、こういったありきたりな場所に置いておくと泥棒の被害に会う可能性が高くなります。泥棒が合鍵を探すためにポストや鉢植えなどの隠し場所を探すのはよく使う手段です。もっと分かりにくい場所に保管しましょう。

合鍵の作製自体がNGなケースも

賃貸住宅の場合、合鍵を作製する際に大家さんの了承が必要あるいは複製自体が許されない場合もあります。その理由は借主が勝手に合鍵を作って第3者とトラブルになった際に、大家さんは責任が取りようがないからです。賃貸住宅は部屋だけでなく鍵も借りている状態であると認識しましょう。紛失・盗難被害などのやむを得ない理由で合鍵が必要な場合は大家さんと不動産会社に相談しましょう。

まとめ

玄関ドアの合鍵は簡単に複製できてしまうからこそ厳重に管理しなければなりません。合鍵を作るにしても必要以上の数を作ると思わぬ被害を引き起こしてしまいかねないので慎重に作るように心がけましょう。

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