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2019年9月14日

玄関ドアのリフォームの費用。かかる費用の目安と安くする方法

玄関ドアをリフォームする際は事前にどれくらいの費用がかかるかを知っておく必要があります。玄関ドアの交換にかかる費用は製品代や工事費などいくつかの種類があります。それらの種類や仕組みを知ることで費用を出来るだけ安くすることも出来ます。そこで今回は玄関ドアのリフォームにかかる費用とそれらを安くする方法についてご紹介します。

自宅の玄関ドアのリフォームする際の費用はいくら?

玄関ドアをリフォームしたいと思ったことはありますか?

玄関ドアは丁寧に扱えば半永久的に使い続けられますが、事情によりリフォームを検討するお客様はたくさんいます。

玄関ドアをリフォームする理由は古くなった玄関ドアのデザインの一新、不具合が発生したことによる新品への交換、住み心地を良くするための機能面の強化などたくさんあります。

玄関ドアのリフォームは約30万~40万円

玄関ドアをリフォームするためには玄関ドアを取り扱っている施工会社に依頼する必要があります。そうなれば当然リフォームに必要な費用が発生します。

しかし自宅のリフォームを依頼したことがない、あるいはあまり経験が無い人にとってはどれくらいの金額になるか想像するのは難しいのではないでしょうか。

玄関ドアのみのリフォームにかかる費用の目安は約30~40万円と言われています。

しかしこれはあくまでも目安であり、玄関ドアのサイズ・種類・機能などによって大きく異なります。

計画的なリフォームで費用を安く済ませるべき

建物全体のリフォームと違って玄関ドアだけのリフォームは比較的手軽で低コストと呼べる費用設定になっています。

だからと言って数十万単位の費用は簡単に払える金額ではありませんし、状況次第で金額がかなり上下することもあります。

安く済ませられる方法があるにも関わらず適当な選び方で依頼すると割高な工事を依頼することになり無駄な費用を負担することになってしまいます。そのためリフォームにかかる費用は出来る限り安くするべきです。しかし費用の安さにばかり気を取られていると質の悪い玄関ドアを取付けてしまい後悔することになってしまいます。

玄関ドアのリフォームを依頼するなら出来る限り低コストで納得のできる品質の製品を、確かな技術を持った施工会社依頼するべきです。玄関ドアマイスターでは確かな施工技術を持った職人による工事と可能な限り費用を値下げしたリフォーム用玄関ドアを提供しています。

玄関ドアのリフォームで発生する費用の種類

玄関ドアのリフォームを施工会社に依頼するといくつかの項目ごとに分かれた費用が発生します。

玄関ドアのリフォームにかかる費用の種類は主に「玄関ドア本体」「備品の追加オプション」「工事費」「撤去費」「出張費」「仲介手数料」などが挙げられます。

これらは全て発生するわけではなく各施工会社によってそれぞれの費用が発生するあるいはしない場合があります。

玄関ドアマイスターではリフォームにかかる費用をホームページ上で公開しています。工事をする際に施工会社(自社)とお客様が直接やり取りをするので仲介手数料はいただいておりません。撤去費は製品代・工事費の内に含まれているので撤去費自体はかかりません。その他に補助金サービスを利用することでホームページ上の表示価格から値引きされる可能性もあります。

種類別・玄関ドアの交換費用

玄関ドアマイスターで取り扱っている三社(LIXIL・YKKAP・三協アルミ)の玄関ドアの交換費用を種類ごとにご紹介します。これは当ホームページ上に掲載されている金額で、製品代・工事費・施工費・処分費の全てを含めた金額を提示しています。

LIXIL・リシェント

リシェント ・片開き

リシェント G15型 片開きランマ無し (木目) ¥251,640

片開きタイプは扉一枚だけの最もシンプルな玄関ドアです。サイズも比較的小さめの物が揃っているので本体価格も安めになっています。

平均価格は約25万円となっていますが、換気が出来る通風窓付きは約27万円で高断熱タイプのドアは30万円を超える製品があります。逆に通風窓が無い非断熱タイプの極めてシンプルなドアだと20万円未満の価格もあります。

リシェント ・ 片袖FIX

リシェント M28型 片袖FIXランマ付き (木目) ¥270,864

片袖FIXは片開きタイプのドアに固定された窓ガラスが追加されています。縦長な窓ガラスなので玄関内を自然の明かりで照らしてくれます。平均価格は約27万円となっています。非断熱タイプやドア本体に窓が無いシンプルなタイプだと約22万円の価格もあります。

リシェント ・ 親子扉

リシェント G77型 親子ランマ付き (木目) ¥287,388

親子扉は片開きドアに小さな子扉は付随しています。子扉はフランス落としで固定されており、開放することも出来ます。子扉を開放すると非常に広くなるので大きな荷物や大人数が出入りする際に便利です。とても人気のあるタイプなので非常に多くの種類が揃っています。

主な費用は25万~30万円で販売されています。防火や高断熱の機能が搭載された高性能なタイプだと40万円台あるいは50万円台になります。

リシェント ・ 両袖FIX

リシェント M77型 両袖FIXランマ付き (木目) ¥316,278

両袖FIXはドア本体の左右2ヵ所に固定されたFIX窓が付いています。両側の窓ガラスによって室内が非常に明るくなり、外からの見栄えも非常に豪華になります。非断熱タイプのシンプルな種類であれば約25万~30万円の製品もありますが、基本的には30万円台の製品が多く揃っています。

リシェント ・ 両開きドア

リシェント G15型 両開きランマ付き (木目) ¥386,748

両開きドアは片開きタイプのドア2枚分が1セットとなっています。門の様な見栄えで非常に大きく豪華な見た目が特徴的です。ドアが広い分、窓ガラスの存在が玄関内の明るさを大きく左右するので窓の形や大きさを選ぶことも重要です。

主な費用は約35万~40万円で、ドア本体のサイズが大きい分だけ他の種類よりも費用は高めに設定されています。高断熱タイプの両開きドアは50万円台の価格が多く揃っています。

リシェント ・ 引き戸・引き違い2枚建て

リシェント15型複層仕様2枚建てランマあり ¥312,498

引き戸はドアノブを捻って前後に引く(または押す)開き戸とは違い、横にスライドさせることで開閉させるタイプの玄関ドアです。主に日本家屋や和式住宅などで使用されています。引き違い2枚建てタイプは2枚の扉が各1本ずつレールの上に取付けられていて、どちらからでも動かせるようになっています。

費用は約30万~35万円が多く、開き戸よりも高めの価格設定となっています。その中で非断熱タイプのシンプルな製品であれば20万円台の物も存在します。

リシェント ・ 引き戸・引き違い4枚建て

リシェント11型複層仕様4枚建てランマ無し ¥503,820

こちらの引き戸は4枚の扉が1セットとして構成されています。基本的な使用方法は引き違い2枚建てと同じですが中央にも取っ手があるので真ん中から扉を開閉することが出来ます。費用は安い製品で約35万円、高い製品で約60万円と扉の枚数が多い高めに設定されています。

YKKAP・ドアリモ

ドアリモ ・片開き

ドアリモ W17v 片開きランマ無し(木目)¥275,400

片開きタイプは扉一枚だけの最もシンプルな玄関ドアです。サイズも比較的小さめの物が揃っているので本体価格も安めになっています。

平均価格は約25万円となっていますが、換気が出来る通風窓付きや高断熱タイプなどの高性能な製品は割高になります。窓ガラスや格子のデザインの種類が豊富で似たような価格帯の中でもお好みのデザインを選べる自由があります。

ドアリモ ・ 片袖FIX

ドアリモS20v片袖FIXランマ無し(木目) ¥257,742

片袖FIXは片開きタイプのドアに固定された窓ガラスが追加されています。縦長な窓ガラスなので玄関内を自然の明かりで照らしてくれます。平均価格は約25万円となっています。非断熱タイプやドア本体に窓が無いシンプルなタイプだと約22万円の価格もあります。

ドアリモ ・ 親子扉

ドアリモS16v親子ランマ付き(採光付き子扉・木目)¥370,980

親子扉は片開きドアに小さな子扉は付随しています。子扉はフランス落としで固定されており、開放することも出来ます。子扉を開放すると非常に広くなるので大きな荷物や大人数が出入りする際に便利です。とても人気のあるタイプなので非常に多くの種類が揃っています。

主な費用は30万~35万円で販売されており、通風窓の様なオプションが加わると高くなる傾向にあります。防火タイプの親子扉に関しては約50万円と高額な製品が用意されています。

ドアリモ ・ 両袖FIX

ドアリモM04v両袖FIXランマ付き(木目)¥352,582

両袖FIXはドア本体の左右2ヵ所に固定されたFIX窓が付いています。両側の窓ガラスによって室内が非常に明るくなり、外からの見栄えも非常に豪華になります。

特にランマ付きの両袖FIXなら上と左右に窓ガラスがあるので他には無い独特の雰囲気を味わうことが出来ます。両袖FIX の費用は約30万~35万円が多く揃っており、その他の種類に比べて価格設定は高めになっています。

ドアリモ ・ 両開きドア

ドアリモU07v両開きランマ付き(木目)¥400,356

両開きドアは片開きタイプのドア2枚分が1セットとなっています。門の様な見栄えで非常に大きく豪華な見た目が特徴的です。ドアが広い分、窓ガラスの存在が玄関内の明るさを大きく左右するので窓の形や大きさを選ぶことも重要です。費用の平均は約40万円で、ドアリモの中では最も高額なタイプとなっています。

ドアリモ ・ 引き戸・引き違い2枚建て

ドアリモC09複層仕様2枚建てランマ無し¥369,360

引き戸はドアノブを捻って前後に引く(または押す)開き戸とは違い、横にスライドさせることで開閉させるタイプの玄関ドアです。主に日本家屋や和式住宅などで使用されています。開き戸タイプに比べて窓ガラスの面が多いので自然の明るさを取り込みやすいのが特徴的です。

引き違い2枚建てタイプは2枚の扉が各1本ずつレールの上に取付けられていて、どちらからでも動かせるようになっています。費用は約30万~35万円が多く、開き戸よりも高めの価格設定となっています。その中で非断熱タイプのシンプルな製品であれば20万円台の物も存在します。

三協アルミ・NOVARIS

NOVARIS ・片開き

ノバリスA32片開きランマ無し(アルミ)¥247,860

片開きタイプは扉一枚だけの最もシンプルな玄関ドアです。サイズも比較的小さめの物が揃っているので本体価格も安めになっています。

平均価格は約25万円となっていますが、換気が出来る通風窓付きや高断熱タイプなどの高性能な製品は割高になります。表面のデザインは大きく分けてメタリックでシンプルなアルミ製と自然の温もりを感じさせる木目調の2種類があります。

NOVARIS ・ 片袖FIX

ノバリスA32片袖ランマ無し(アルミ)¥291,600

片袖FIXは片開きタイプのドアに固定された窓ガラスが追加されています。縦長な窓ガラスなので玄関内を自然の明かりで照らしてくれます。平均価格は約30万円となっています。

NOVARIS ・ 親子扉

ノバリスA16親子ランマ無し (アルミ) ¥342,360

親子扉は片開きドアに小さな子扉は付随しています。子扉はフランス落としで固定されており、開放することも出来ます。子扉を開放すると非常に広くなるので大きな荷物や大人数が出入りする際に便利です。とても人気のあるタイプなので非常に多くの種類が揃っています。

主な費用は約35万円で販売されており、通風窓のオプションが加わると高くなる傾向にあります。

NOVARIS ・ 両袖FIX

ノバリスH11両袖ランマ無し(アルミ) ¥352,620

両袖FIXはドア本体の左右2ヵ所に固定されたFIX窓が付いています。両側の窓ガラスによって室内が非常に明るくなり、外からの見栄えも非常に豪華になります。価格は約35万~40万円が多く揃っています。 通風窓のオプションが加わると高くなる傾向にあります。

NOVARIS ・ 両開きドア

ノバリスA11両開きランマ無し(アルミ) ¥379,080

両開きドアは片開きタイプのドア2枚分が1セットとなっています。門の様な見栄えで非常に大きく豪華な見た目が特徴的です。ドアが広い分、窓ガラスの存在が玄関内の明るさを大きく左右するので窓の形や大きさを選ぶことも重要です。

費用の平均は約40万円で、ドア本体のサイズが大きい分だけ他の種類よりも費用は高めに設定されています。

費用が安い玄関ドアのリフォームを目指す

玄関ドアをリフォームするならば出来る限り費用は安く抑えたいものです。そのためには費用が高くなる原因を知ることと、費用を安くできる部分を知ることが必要になります。

費用が高くなる原因・本体の種類

玄関ドアのリフォームにおいて費用が高くなる一番の原因は製品代です。玄関ドアの本体価格はリフォームにかかる費用の中で一番高い金額となるので、製品の選び方次第で費用面に大きな影響を与えます。

玄関ドア本体の金額を左右するのは主に種類と性能です。玄関ドア本体の種類は片開きタイプの様なシンプルで小さい物と両袖FIXや両開きドアの様な大きい物があります。当然大きい物の方が本体価格も高くなります。

玄関ドアのリフォームには既存のドア枠をそのまま利用して新しいドアを取付ける「カバー工法」と呼ばれる方法を採用しています。このカバー工法を使用すれば別の種類の玄関ドアへ変更することも出来ます。

例えば既存のドアが親子扉であってもドア枠に合う製品があれば両袖FIXや両開きドアなどに変更することも出来ます。しかし大きいタイプの製品にグレードアップすると本体価格が高くなってしまいます。

逆に両袖FIXや両開きドアを親子扉や片袖FIXなどのシンプルな製品に変更すれば本体価格を安くすることが出来ます。

費用が高くなる原因・本体の性能

玄関ドアの本体価格は性能も大きく左右します。リフォーム用玄関ドアには断熱・防犯・防火など玄関ドアにあったら便利な性能を持った製品がたくさんあります。

断熱タイプの玄関ドアは断熱材や複層ガラスを使用することで外気温の影響を抑えます。これによって夏の暑い時期や冬の寒い時期でも玄関内の室温を快適なままで維持することが出来ます。

防犯タイプの玄関ドアは主に鍵のセキュリティ機能が強化されています。複雑な形状のディンプルキーによるピッキング対策や取り外し可能なサムターンによるサムターン回し対策などがあり、泥棒や空き巣による被害を未然に防いでくれます。またリモコンタイプやカードタイプの鍵によるキーレスエントリーシステムも防犯対策として非常に便利です。

このようにリフォーム用玄関ドアは数多くの種類や性能がたくさん用意されています。しかし豪華さや便利な機能をたくさん追求すればその分費用は高くなります。逆にシンプルな種類や便利な性能を追加しないのであれば費用は安く済ませられます。

費用が高くなる原因・仲介手数料の有無

玄関ドアのリフォームを依頼すると仲介手数料が発生する場合もあります。これはお客様と施工会社の間に立って手続きを進める仲介業者にリフォームを依頼した場合に発生します。

仲介業者は大手ハウスメーカーや全国の施工会社と業務提携を行っており、その中からお客様の依頼内容に合った製品と施工会社を選出してくれるのでリフォームの知識が無いお客様でも安心して利用できます。

しかし仲介手数料が発生するとその分費用が割高になってしまいます。言わば安心や信頼をお金で買っているという形になります。

その他にも工事費・撤去費・出張費・追加オプションの費用などは各業者によって細かい誤差があります。

リフォームの費用を安くするためには・安い玄関ドアを選ぶ

玄関ドアのリフォームにかかる費用を安く抑えたいのであれば本体価格の安い玄関ドアを選ぶ必要があります。前述の通り玄関ドアの本体価格はリフォーム費用の中でも一番大きなウェイトを占めているので安い製品を選ぶことでコスト削減に繋がります。

安い玄関ドアを選ぶためにはシンプルな種類の追求と不要な性能は付けないことが重視されます。種類に関しては片開きタイプや片袖FIXなどのシンプルな形状の玄関ドアが比較的安めの価格設定となっています。

性能に関しては断熱タイプや防犯タイプなどの特別な性能が搭載されていない玄関ドアを選ぶことで低コスト化に繋がります。

特に機能面やデザインなどにこだわらず、ただ単に新しい製品へ交換したいだけの方は出来るだけ本体価格の安い製品を選びましょう。

リフォームの費用を安くするためには・施工会社に直接依頼する

仲介業者にリフォームを依頼すると様々な選択肢を提供してくれる反面、仲介手数料が発生してしまうので結果的に割高になってしまいます。そのためお客様自身が施工会社に直接依頼することで仲介手数料を支払わずに済みます

ただし実績や技術に乏しい施工会社に依頼してしまうと費用は安くなっても工事後にミスが発覚することや、アフターサービスが行き届いておらず後悔してしまう可能性があります。

そのため自分で施工会社を選出する際はホームページなどの情報を参考にして、実績と技術を持った信頼できる施工会社を見つけて依頼する必要があります。

リフォームの費用を安くするためには・見積もりの計算を依頼する

施工会社に工事を依頼する際は事前にかかる費用を知っておくと安心です。いきなり工事を依頼するのではなく事前に施工会社に見積もりを依頼すれば、実際にかかる費用を確認出来ます。

その際に一社だけでなく複数の会社に見積もりの計算を依頼して各社の費用を比較して、その中から費用の一番安い施工会社に依頼しましょう。

玄関ドアマイスターでは無料で見積もりを承っています。

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業者に依頼するか?自分で交換するか?

玄関ドアのリフォームを施工会社に依頼すると工事費がかかります。そのため工事費を支払わずに玄関ドアをリフォームする方法として自分で交換するという選択肢もあります。

玄関ドアは自分で買える

玄関ドアとそれに付随する備品はネット通販などで購入出来ます。つまり玄関ドアを自分で買えば、ご自身でリフォームすることも可能です。そうすれば当然工事費はかかりません。

既存の玄関ドアと同じサイズで同じタイプの製品に交換するならば、枠内で新たなドアへ交換するだけだからDIYや工事の経験がある人なら出来ます。

結論・DIYによるリフォームはやるべきではない!

玄関ドアは実際に自分で交換出来ますが、それでもご自身でリフォームすることはお勧めしません。何故ならば玄関ドアを枠内に寸分違わず取付けるためにはプロの技術が必要だからです。

玄関ドアはちょっとでも取り付ける位置がずれてしまうと隙間風が発生することや、建付けが悪いことが原因でドア自体の寿命を縮めてしまうこともあります。

また玄関ドアは非常に重いので持ち運びも大変です。ただ単に運ぶだけならまだしも一人で持ち運んで玄関に取付けることはとても困難な作業になります。

さらに取り外した既存の玄関ドアは撤去しなければなりません。玄関ドアは簡単に捨てられるものではなく、規則に則った方法で処分する必要があります。その際に撤去費も支払う必要があります。

そしてもし玄関ドアの取り付けに失敗しても保証が効かないので、取り付けた玄関ドアの出来栄えに納得出来なくても変更が効きません。建付けが悪くても納得できるまで自分で調整する作業が発生してしまいます。

DIYはデメリットが多すぎるため避けるべき

施工会社に依頼した場合はアフターサービスや保証サービスを選択出来ます。内容は各社によって違いますが一定の期間内であれば、不具合に対して対応してもらえます。

玄関ドアマイスターに依頼した場合、全ての玄関ドアに2年間の保証期間が設けられています。その期間内に発生した不具合ならスタッフが対応可能です。

玄関ドアは玄関の顔と呼ばれるほど重要な部分だからこそ安さを追求してDIYをするのではなく、確かな技術を持った信頼できる施工会社に依頼するべきでしょう。

玄関ドアのリフォーム時の補助金について

玄関ドアのリフォームを依頼する際に各種補助金制度を利用できる場合があります。玄関ドアのリフォームに対応している補助金制度は政府や各地域が主催している物などがあります。

玄関ドアのリフォーム時に利用できる補助金は住宅のリフォームや住宅エコ化の推進を目的としたものなどが該当します。これらは期間限定で開催されている物が多く、開催時は市町村の公式ホームページや施工会社にて発表されます。

また施工会社によっては独自の割引サービスを適用している場合もあります。それらを積極的に利用することで従来よりもさらに費用を値下げすることが出来ます。

玄関ドアマイスター にも割引サービスはあります

玄関ドアマイスターでは製品代の割引・施工写真のサイト内掲載への協力による割引サービスなどがあります。

他にも期間限定の割引サービスをホームページ上で随時紹介しています。弊社で玄関ドアのリフォームを依頼する際は是非ご利用下さい。

まとめ

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

・玄関ドアのリフォームにおける費用は本体価格が最も多く金額を左右する

・玄関ドアの種類によって価格に差が出る。小さくてシンプルな物は安く、大きくて豪華な物は高い

・仲介手数料や不要な機能と付けると割高になってしまうので極力避ける

・玄関ドアのリフォームに適用される補助金制度や各種割引サービスもあるので積極的に利用するべき

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