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2019年3月21日

リフォーム用玄関ドアは性能によって価格が違う!

リフォーム用玄関ドアはただ単に新しいドアへ交換するだけでなく新たな機能を追加することも出来ます。当然高性能な玄関ドアはその分価格も高くなってしまいますが、リフォームすれば生活が豊かになることでしょう。そこで今回はリフォーム用玄関ドアの性能と価格についてご紹介します。

玄関ドアの価格や性能についてご紹介

自宅の玄関ドアをリフォームする際、既存のドアを同じような性能のドアで交換することが出来ます。しかし従来の玄関ドアには無かった性能を持ったドアへリフォームすることでさらに快適な玄関を目指すことが出来ます。リフォーム用玄関ドアの中には玄関の断熱性能を高めたり、ガラスの大きさで明るさを調整したり、あるいはセキュリティ面や操作性なども強化できる製品がたくさんあります。

高性能な玄関ドアは価格も高い

当然「玄関ドアマイスター」でもそれらを搭載した高性能な玄関ドアを取り扱っています。そして高性能を搭載した玄関ドアはその分価格も高くなります。

では高性能な玄関ドアはどれくらいの価格差が生じるのでしょうか?今回はリフォーム用玄関ドアに搭載している主な性能と価格差についてご紹介します。

リフォーム用玄関ドアによって得られる性能

断熱

玄関は温度管理を疎かにしがちです。玄関はリビングや寝室と違って冷暖房器具が無いことに加えて外の空気の出入りが激しいので温度調節がしづらいという特徴があります。

しかし玄関は毎日通る場所なので、たとえ冬場の冷え切った玄関であっても必ず出入りしなければなりません。そこで玄関の冷え込みを抑えてくれる断熱仕様の玄関ドアが注目を浴びています。

断熱仕様の玄関ドアはアルミやカラー鋼板などの金属で断熱材が含まれています。断熱仕様の玄関ドアならばドアの表面が冷えなくなるので、ドアを閉じている状態で玄関内が冷え込むのを抑えてくれます

採光

ガラスの大きな玄関ドアはガラスから明かりを取り込むことで照明を使わずに明るさを保てます。片袖枠や両袖枠にしたり、ランマ付きにするとガラス面がおおくなりより明るくなります。

特に人気があるのが細くて縦長の窓ガラスで、上から下まで均等に日光を取り入れらえるので効率良く明かりを取り込めます。ガラス自体は細長い型ガラス仕様なので覗き見の心配もありません。

通風

採光用の窓ガラスの中には通風を目的とした開閉可能な窓が付いている製品もあります。通常の玄関窓は固定されていますが、玄関ドアの窓が開閉出来ればドアを閉めた状態で換気出来るのでとても便利です。これは湿気が溜まりやすい夏場になると重宝する機能です。

防犯

自宅のセキュリティを強化するのであれば玄関ドアに防犯機能を加えることが必須条件です。泥棒や空き巣はピッキングやサムターン回しなどによる不正解錠によって玄関から忍び込むことが多いので、防犯対策には簡単に不正解錠出来ないロック機能が求められます。リフォーム用玄関ドアには二重ロック、ディンプルキー、着脱式サムターンなどのセキュリティ対策がたくさんあり、これらを有効活用することで被害を未然に防ぐことが出来ます。

電子ロック

住宅用の玄関ドアの鍵は鍵穴に差し込んで捻るタイプの一般的な鍵が普及しています。しかしリフォーム用玄関ドアならば電子ロックを搭載することも出来ます。電子ロックはホテルやオフィスなどで使用されているロックシステムで、カードキーの場合ドアにあるセンサーにかざすことで、リモコンキーの場合ドアのスイッチを押すことで施解錠出来ます。さらにオートロックの設定も選べます。非常に簡単に使えて防犯効果も高いので住宅用玄関ドアにも便利に使えます。

高性能な玄関ドアの価格をご紹介

特別な性能を持ったリフォーム用玄関ドアの場合、価格も高くなりますが実際にどれくらいの価格差が生じるのでしょうか?ここでは「玄関ドアマイスター」にて実際に販売されている価格を元にご紹介します。

断熱性能付き玄関ドア

リシェントM83型親子ランマ無し(木目)\331,128

こちらは当社の中でも特に人気がある親子タイプの玄関ドアです。子扉を付けることでサイズ感が増して、木目調のデザインによっておしゃれな仕上がりとなっています。ドアの内部には断熱材が含まれており、ドアの冷え込みによる玄関の室温の低下を防いでくれます。そのうえ通風タイプなので、ドアを閉めたまま風を取り込めます。コチラの価格は約33万円ですが、その他の断熱ドアも約30万円の価格設定となっています。

高断熱玄関ドア

リシェント12N型親子ランマ無し\410,400

こちらは上記の断熱ドアよりもさらに高い断熱性能を搭載しています。断熱ドアとの違いはドアの内部に断熱材が含まれているだけでなく、枠部分が断熱になっていたり、断熱タイプよりさらに高断熱な複層ガラスが採用されています。ドア全体が完全に断熱仕様となっているので北陸地方などの寒さが厳しい地域にも対応できます。高断熱ドアの場合全体が断熱仕様になっていることもあり、価格は約40万円あるいは50万円以上の製品もあります。

防火地区用の玄関ドア

リシェントM28型(子扉採光あり)親子ランマ無し(木目)\533,520

リフォーム用玄関ドアの中には防火戸の認定を受けた製品もあります。防火地区のドアは防火戸の使用が求められる場合があります。当社では50万円~60万円ほどの価格で販売しています。

電子ロック(オプション)の価格

電子ロックは各製品のオプションとして追加することが出来ます。玄関ドアマイスターではLIXIL「リシェント」YKKAP「かんたんドアリモ」三協アルミ「ノバリス」の3種類を取り扱っており、全ての製品において電子ロックのオプションが選択できます。

LIXIL「リシェント」

CAZAS+ \22,500 タッチキー \33,750

YKKAP「かんたんドアリモ」

ピタットKey \21,600 ポケットKey \44,100

三協アルミ「ノバリス」

eエントリー \27,500

非断熱ドアの場合

リシェントC12N型親子ランマ無し(アルミ)\225,666

こちらは特別な性能を搭載していないシンプルなアルミ製玄関ドアです。握りやすい取っ手とシンプルなカラーが特徴的でリフォーム後も何不自由なく使用できます。断熱の機能は備わっていませんが価格が約22万円なので断熱のドアに比べたら明らかに安い価格となっています。

このように特別な性能がある玄関ドアと無い物では約10万~30万円程の価格差が発生します。製品代はリフォームの際のコストを大きく左右するのでよく考えて選びましょう。

玄関ドアの性能はどこまで追求するべきか?

リフォーム用玄関ドアには優れた性能がたくさんあります。どれも魅力的で、もし全ての機能を搭載すれば当然とても便利な玄関ドアになります。しかしその分価格は高騰してしまうので、コスト面の負担が大きくなってしまいます。理想的な玄関ドアを取り付けるためには機能を何でもかんでも取り入れるのではなく、自分にとって必要な性能を取捨選択することが大事です。

断熱性能について

例えば断熱性能に関しては住んでいる地域によって使い分ける必要があります。リフォーム用玄関ドアの断熱性能はいくつかの段階があり、最も優れた高断熱仕様ならば北海道・北陸地方などの寒い地域での仕様に適しています。

逆にそこまで寒さが厳しくない地域であれば断熱レベルの低いドアでも問題ありませんし、場合によっては断熱性能が無いドアも大丈夫です。そのため寒く無い地域の住宅に高断熱ドアを設置しても無駄なコストが掛かってしまいます。

防犯対策の必要性

防犯機能は住宅の立地によって重要度が大きく変わります。例えば閑静な住宅地や人目に付きにくい奥まった場所にある家は泥棒や空き巣に狙われやすい傾向にあるのでしっかり防犯対策を施す必要があります。

まとめ

リフォーム用玄関ドアには魅力的な性能がたくさんありますが、それらは当然従来の玄関ドアよりも価格設定が高くなります。リフォームの際にコスト削減を意識しているのであれば余計な性能は付けるべきではないですが、一度搭載すれば数十年間使い続けられるものばかりなので快適な玄関を目指すためにも積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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