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2019年3月24日

玄関扉の交換にはどんな費用がかかる?

業者に依頼して古くなった玄関扉を交換するためには費用がかかります。その費用とは扉自体だけでなく設置やその他に関わる費用も必要となります。リフォームをする上でどんな費用がかかるかを把握しておくことは非常に重要なので事前にチェックしておきましょう。

玄関扉の交換には費用がかかる

玄関扉をリフォームする際は業者に交換費用を払って工事してもらいます。古くなった玄関扉を新しい物に交換すれば見た目がおしゃれになるだけでなくガタつきの改善や新たな機能も追加出来るので、毎日の出入りが快適になります。

玄関扉の交換にかかる費用はいくつかの種類があります。自分でDIYする場合はドアを買って工事するだけなので製品代だけで十分ですが、プロの業者にお願いする場合は工事費や出張費など作業に直接関わらない分の費用も必要になります。

玄関扉の交換にかかる費用一覧

専門業者に玄関扉の交換を依頼した際にかかる費用は以下の通りです。

製品代

製品代とはずばり玄関扉そのものにかかる費用を意味します。金額は玄関扉のサイズ・材質・性能などによって左右されます。大まかな金額は20万~50万円ほどなので種類によってコスト面を大きく左右します。

撤去処分費

玄関扉の交換はただ単に新しい製品を取り付けるだけでなく、既存の玄関扉の処分も業者が行います。玄関扉などの建具は破棄する際にもお金がかかるので、業者がお客様に代わって処分する際は撤去処分費が発生します。玄関ドアマイスターでは処分費はサービスさせていただきます。

工事費(技術料)

工事費は実際に玄関扉を取り付けてくれる業者(職人)に支払う費用です。金額は業者ごとの規則によって定められています。取り扱いの難しい製品や工事が難しい立地条件などがある場合、工事費が少し高めになることもあります。また工事費は人件費も加味しているので工事期間や作業する人数も関係します。

弊社の玄関ドア工事は、すべてカバー工法による工事です。そのため壁や床を壊さないのでその分の工事費を削減できます。

出張費

工事を担当する職人が自宅へ出張する際にかかる費用です。こちらも業者ごとに金額が定められており、各地域のエリアからの距離によって金額が定められています。基本的に工務店は担当地域の範囲内で営業しており、エリア外への出張に関しては応相談もしくは対象外となっています。当社は茨城県取手市にある本店を中心として関東圏が対応エリアとなっています。玄関ドアマイスターでは出張費はいただいておりません。

当社の対応エリアはコチラ

マージン

マージンはリフォーム店やハウスメーカーのような請負業者に依頼した場合に発生します。請負業者の場合、メーカーのスタッフが実際に現場で工事するのではなくお客様の地域に対応している建具工事店に工事を依頼するケースがほとんどです。その場合請負業者が、建具業者の見積金額に自分たちの利益を上乗せして請求されます。

ちなみに中村建硝ではメーカーから取り寄せた玄関扉を当社のスタッフが現場へ出張して取り付けるので、マージンは一切発生しません。

消費税

玄関扉を交換する際には上記の費用の合計額によって計算された消費税が加わります。玄関扉の交換には数十万円の費用がかかるので消費税の金額も数万円単位になります。

見積もりで費用を事前に知る

玄関扉の交換にかかる費用の種類は各企業によって異なります。しかし実際に工事を依頼する前に見積もりを依頼することでどんな種類の費用が発生するか?またはどれくらいの金額が必要か?を知ることが出来ます。中村建硝ではスタッフが現地へ伺って無料で見積もりを行っています。

当社の見積もり依頼はコチラ

交換の費用はどこに差が出る?

玄関扉の交換にかかる費用は各企業によって異なります。しかし工事費・撤去処分費・出張費などは一律の料金設定となっていることが多いので、同じ工務店内で工事費や出張費などに大きな差額が発生することはありません。

製品代は大きな差が出る

玄関扉を交換する際に特に大きな差額が発生しやすいのは玄関扉そのものの金額です。メーカーから直接仕入れて、お客様に直接販売している会社と、請負業者では当然後者が高額にあります。また、販売数で仕入れ価格は変動しますので、より多くの玄関ドア工事をしている業者が安くなる傾向にあります。

特殊な性能が含まれる玄関扉は高い

しかしリフォーム用の玄関扉の中には断熱材が含まれている物や子扉・通風窓などが付いている特殊な製品もあります。機能性に富んだ製品の方が当然値段は高くなるので交換する玄関扉の選定はリフォーム時の費用面に大きく関わってきます。

 

玄関扉交換の割引サービスについて

玄関ドアマイスターでは玄関扉の交換にかかる費用の負担を減らすために各種割引サービスを行っています。割引サービスは当ホームページ上に掲載されており、期間限定で開催されている物もあります。

その他には実際に当社に工事を依頼した方を対象にアンケートの回答や施工写真のホームページへの掲載をご協力いただいた方にも割引サービスを行っています。

当社はLIXILリシェントの販売数で日本一、YKKapドアリモの販売数で関東信越支社1位を獲得しています。そのため製品代をお安くご提供ができます。また、工事はすべて自社のマイスターが行いますますので激安価格でのサービス提供に自信を持っています。

なお、割引サービスは追加される可能性もあります。詳しい内容は当ホームページにてチェックしてみて下さい。

玄関扉の交換は工事費を払ってでも業者に依頼するべきか

プロの業者に玄関扉の交換を依頼すると工事費や出張費などが発生します。そのため、中には「自分達でドアを取り付ければコストを一気に削減できるのではないか」と考えている方もいるのではないでしょうか?

玄関扉の交換は業者に依頼すべき!

確かに自宅の玄関扉を自分で取り付ければ必要な費用は製品代と撤去処分費のみとなります。しかし玄関扉の交換作業を自分で行うことはお勧めしません。

何故ならば玄関扉の交換作業はプロの職人でないと出来ないほど難易度の高い作業だからです。玄関扉を交換する際は新しい扉を既存のドア枠に寸分違わず取り付ける必要があります。この様な精密な動きを要求される作業を重さ数十キロもある玄関扉で行うことは非常に危険な行為です。

仮に玄関扉を設置出来たとしても取り付ける位置が数ミリでも間違っていたら開け閉めする度に扉の端がぶつかってしまいますし、酷い場合には動かせなくなってしまうこともあります。また建付けが悪いせいで隙間風が生じて、ドアを閉めた状態でも空気・湿気・あるいは小さい虫までも出入りしてしまう恐れがあります。

そのため玄関扉の交換はプロの業者、特に玄関扉の取り扱いに慣れている業者に依頼するべきです。工事費や出張費などは新しい玄関扉を確実に設置するための安心感を得るために必要と考えておきましょう。

まとめ

玄関扉の交換には様々な種類があります。工事費・出張費・撤去処分費などは各業者によって一律になっていることが多いですが、製品代は扉の種類によって異なります。また各業者によっては割引サービスを行っていることもありますので費用面の負担を減らすためにも見積もりをして問い合わせてみて下さい。

玄関ドアマイスターの見積フォームへのリンク

http://nakamura-genkan.com/item-search/

 

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