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2019年4月2日

玄関引戸の取り替え業者はどこに差が出るか?

玄関引戸は業者に依頼することで取り替えてもらうことが出来ます。玄関引戸のリフォームを取り扱っている業者は地元の工務店から大手ハウスメーカーまで多岐に渡ります。しかしそれぞれの業者によってサービス内容や価格設定が変わってきます。そこで今回は玄関ドアをリフォームする際の業者ごとの違いや費用面で優秀な業者はどこか?についてご紹介します。

玄関引戸の取り替えは業者によって差が出る

玄関引戸の取り替えを行っている業者は数多く存在します。特に多いのは専門工事会社、工務店、ハウスメーカー、ホームセンターなどが考えられます。

リフォーム全般を取り扱わない何かのジャンル(窓、玄関、配線、配管など)に特化しているのが専門工事会社です。通常は自社の職人が工事するので、技術力が高く、値段もマージンが乗っていないので適正です。地域密着型なので営業エリアは限られていますが、小回りの利く接客対応を得意としています。玄関ドアマイスター中村建硝もこの専門工事会社に該当します。

工務店は地元に根付いている業者で大手メーカーに比べたら規模の小さい業者です。建物全体には精通していますが、専門工事会社ほど、玄関に関して詳しいわけではありません。ハウスメーカーほど多くのマージンは取りませんが、玄関引戸のリフォームに関しては、実際に工事するのは下請けの専門工事会社となります。

ハウスメーカーは新築同様に住宅全般のリフォームを取り扱っています。住宅全般を対象としているので玄関引戸だけでなくその他の建具のリフォームも取り扱っています。会社自体は全国的に展開されている大手企業なので非常に信頼できる仕事を期待できます。一方で、玄関引戸のリフォームだけをする場合には、見積金額は高額になるケースが多いようです。実際に工事するのは下請けの工務店や、孫請けの専門工事会社となります。

ホームセンターは店内で販売されている建具を利用してリフォームを行います。店内には相談窓口も用意されているので実際の商品を見ながらリフォームの話を進めることが出来ます。リフォーム業界においては後発の会社です。ハウスメーカー同様に、実際に工事するのは下請けの工務店や、孫請けの専門工事会社となります。見積りには当然マージンが乗っています。

どこに差が出るのか?業者選びのポイント

玄関引戸のリフォームを取り扱っている業者はたくさんあるのでその中から選びだすのは一苦労することでしょう。そこで各業者によって差が出る内容の違いや適切な業者選びのポイントをご紹介します。

信頼できる実績

玄関引戸のリフォームを取り扱っている業者はたくさんありますが、業者によって工事の出来栄えの良し悪しや従業員の接客クオリティなどに大きな違いが出ます。経験が浅くて出来が悪い業者に工事を依頼すると不備が多く後日すぐに不具合が発生するなどのトラブルに会ってしまう可能性もあります。せっかく高額な費用を費やして業者を呼ぶのですからしっかりとした対応と工事をしてくれる業者を選ぶように心がけましょう。

リフォーム業者の良し悪しを見極める方法として「信頼できる実績」があるかどうかが重要なポイントとなります。確かな技術がある専門業者は長い期間をかけて経験を積んでおり、その中で過去のお客様からの高評価も集めています。そのような自他ともに認められている実績がある業者は工事内容にも信頼できると言っていいでしょう。会社の規模や見かけで選んでしまうと、実際に工事する職人さんは、経験が浅かったり、下請け価格をたたかれていて十分な工事ができないケースがありますのでご注意ください。

玄関ドアリフォームの専門工事会社であること

一口にリフォーム業者といっても様々なジャンルがあります。リフォームとは玄関ドアだけでなく建物全てが該当するので窓ガラス・配管・外壁などの様々な分野を担当する専門工事会社がいます。玄関引戸は建具工事会社の専門分野ですが、玄関引戸のリフォームをお願いする場合は、さらに玄関ドアのリフォームに特化した業者に依頼することをお勧めします。

玄関ドアのリフォームには枠内に寸分違わずドアを取り付ける技術やお客様の住宅事情や希望に合った製品を選び取る知識などが必要となります。これらは熟練の職人だからこそ出来る仕事なので専門外の業者に依頼しても不備が出てしまうことがあります。

その中でも地域密着型の玄関ドアのリフォームに特化した専門工事会社ならば、玄関ドアのリフォームを得意としているだけでなく細かい要望にも応えてくれるのでお勧めです。

従業員の対応が丁寧

玄関ドアのリフォームは業者が直接自宅を訪問して見積もり及び作業を行います。その際にお客様と直接お話をさせていただくこともあるので、その時に親切な対応をするかどうかで工事の出来栄えへの期待も変わります。

しっかりとした工事を行う業者はお客様に対しても親切丁寧な対応を心がけていることがほとんどです。逆に態度が悪い業者は工事内容に不備が出てきてしまうことが多々あります。親切丁寧な対応とは言葉遣いだけでなく、見積もりや工事内容の説明の際に初心者に対しても分かりやすく納得のできる話し方をすることを意味します。

アフターサービスがあること

リフォーム業者を選ぶ上でアフターサービスが充実しているかどうかも重要なポイントです。玄関ドアのリフォームを依頼した際は作業中の物損事故や取り付け後に不具合が発生してしまうことがあります。アフターサービスが行き届いている会社であればそのような予期せぬ事態が発生した際も補償してくれるサービスがあります。

逆にアフターサービスが全く用意されていない会社の場合、後からトラブルが発生しても全く対応してくれなかったり追加料金を請求することもあるのでそのような会社には依頼しないように気を付けましょう。

中間マージンや無用なセールスは避ける

リフォーム会社の中には工事そのものと全く関係ない手数料や中間マージンなどを見積金額に載せている場合もあります。これらは大手ハウスメーカーによくあるケースです。大手企業の場合自社の従業員が訪問するのではなく、依頼してきたお客様が住んでいる地域の工務店に依頼して作業してもらうというケースがあります。この場合第三者が工事に関わるので中間マージンが発生してしまいます。この場合当然地元の専門工事会社に直接依頼した時に比べて割高になってしまいます。

また訪問スタッフによる押しつけがましいセールスにも注意が必要です。悪徳業者の中には工事に必要な費用だけでなく、本来だったら利用する必要も無い追加オプションやサービスを要求して不当に費用を値上げしようとすることもあります。この様な押しつけがましいセールスを受ける必要はないですし、そもそもそのような行為をする業者は信頼できないので避けるようにしましょう。

複数件の業者を検討する

これまで業者選びのポイントをいくつかご紹介しましたが、もし玄関ドアのリフォームを考えているのであれば複数件の業者への見積もり依頼を検討して下さい。リフォームの知識が無い方が見積もりを依頼して、それが期待できそうな業者であったとしても比較対象が無いとそれが本当に良い業者なのかどうか分かりません。

そのため複数件の業者に見積もりを依頼してその時の接客対応や費用を比較して最も優れている業者を選び取るようにしましょう。

最後に:玄関ドアマイスター中村建硝が安心できる理由

玄関ドアマイスター中村建硝は創業以来80年間に渡って建具専門業者として活動して来ました。地元のお客様を中心に数多くの住宅のリフォーム工事に取り組み、その中で着実に信頼と実績を積み上げて現在は玄関ドアのリフォームに絶対的な自信があります

確かな知識を持った従業員による無料の見積もり対応とはっきりと価格を提示する明朗会計、地域密着型だからこそ可能な迅速かつ丁寧な対応、加えて必要以上に押し付ける営業は一切いたしません。

またアフターサービスとして5年間の保証期間があり、自社で仕入れて自社で施工するので中間マージンは一切ありません。製品代・工事費ともに激安価格で提供していおり、その他割引サービスも随時実施中です。玄関引戸のリフォームを検討中の方は是非一度お問い合わせください

玄関ドアマイスター中村建硝の見積フォームへのリンク

http://nakamura-genkan.com/item-search/

 

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