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2019年4月8日

東京での玄関ドアリフォーム事例を解説

玄関ドアマイスターの玄関ドアリフォーム事例をご紹介します。当サイトの施工事例のページにある情報を元に施工内容や使用した商品の解説を行います。後半ではその地域に合わせたリフォーム用玄関ドアの選び方についてご提案させていただきます。

玄関ドアマイスターは東京都内のリフォームも承ります!

玄関ドアマイスターは茨城県取手市に本店を構えて茨城県を中心に首都圏の住宅の玄関ドアリフォームを行っています。これまで数多くの住宅の玄関ドアリフォームを行ってきました。当然東京都の住宅の玄関ドアリフォームも何度も担当しています。当社は長年に渡り建具を取り扱い続けて数多くの施工を手掛けることで、たくさんのお客様から信頼を得て来ました。今回は玄関ドアマイスターの過去の建築事例の一部をご紹介します。

東京都の対応可能地域は下記の通りです。東京都は23区及びその周辺の市町村も対応可能地域となっています。

葛飾区、 足立区、 江戸川区、 荒川区、 台東区、 墨田区、 北区、 豊島区、 文京区、 千代田区、 中央区、 江東区、板橋区、 新宿区、 渋谷区、 港区、 練馬区、 中野区、 杉並区、 世田谷区、 目黒区、 品川区、 大田区、 西東京市、 武蔵野市、 三鷹市、 調布市、 清瀬市、 東久留米市、 東村山市、 小平市、 小金井市、 府中市、 稲城市、 狛江市

参照元 https://nakamura-genkan.com/area/

東京都内での過去のリフォーム事例を解説

その①Before

その①After

こちらは東京都荒川区での施工事例です。既存のドアは長年使い続けていた木製ドアですが、経年劣化によって塗装が剥がれてしまっています。これまで塗装が剥がれるたびに塗り直していましたが、さすがに見栄えが悪いためリフォームを決意したとのことです。

新たな玄関ドアには採光用の大きな窓付きの親子扉を採用しています。これにより玄関内が非常に明るくなったというご意見をいただいています。またドアノブをバータイプに変更することで非常に使いやすくなり、子扉も少し小さめになっているためドア本体が大きくなりました。

施工事例はコチラ

玄関の日当たりについて

玄関内は窓が無く日当たりが悪くなりがちです。日当たりが悪いと昼間でも暗くなってしまい電気を点けないといけません。そうなると電気代を無駄に消費することになります。また玄関の湿気も増えてしまいます。湿気が増えるとドアや壁に結露が発生してしまい、酷い場合にはカビになってしまうこともあります。そのため玄関の日当たりを良くすることは非常に重要です。

玄関の日当たりは採光窓によって改善されます。今回ご紹介した玄関ドアの様な大きいサイズの採光窓ならば上から下まで広範囲に渡って広がっているので玄関の奥までしっかり日光を取り入れることが出来ます。特にランマ(ドア上部にある窓ガラス)付きのドアならば上から日の光を通すので効率良く採光出来ます。

玄関ドアの材質について

玄関ドアの質は使用している素材によって大きく異なります。既存のドアでは木製ドアでしたが残念ながら玄関ドアマイスターでは木製ドアは取り扱っていません。そのため今回はアルミ製ドアを採用しました。アルミは使い勝手が良く大量生産も可能なので玄関ドアの素材としてもよく使用されています。とても頑丈で耐久性に優れた金属ですが、軽くて使いやすくて価格も安いというメリットがあります。

ドアハンドルについて

従来の玄関ドアの場合ドアノブは丸い形状で真ん中に鍵穴があり、横に捻ることでドアを開閉できました。しかし玄関ドアマイスターが取り扱っているリフォーム用玄関ドアは細くて縦長のバータイプのドアハンドルがほとんどです。こちらの方が握りやすくて押し込むだけでドアが開くので簡単に取り扱えます。またハンドルが縦長な形状なので背が小さな子供でも問題無く届きます。

親子タイプの扉について

玄関ドアは様々なタイプがありますが、その中で最も人気の高い製品が親子タイプです。親子タイプは片袖タイプのドア本体の横に小さな子扉がセットとなって付随するタイプです。子扉は基本的にフランス落としによってロックされていますが解除することで開けることも出来ます。子扉を開放すると開口部が非常に広くなるので、引っ越しなどで大きな荷物を出し入れする際や車椅子が通過する際に開放すると言った効率の良い活用方法があります。

ご紹介した製品:リシェント C20型親子ランマ付き ¥226,152

今回の施工事例で使用した玄関ドアはこちらです。アルミタイプでドア本体・子扉・ランマの3ヵ所に採光窓があるため、室内が非常に明るくなります。カラーはオータムブラウンとシャイングレーの2種類で、とてもシンプルな色合いなのでどの住宅にも合わせやすくなっています。

オプションでは電子ロックのCAZAS+、ドアハンドルの色違いを選択できます。窓ガラスは2枚のガラスを貼り合わせた防犯対策に抜群の効果がある防犯合わせガラスも選べます。

製品紹介ページはコチラ

その②Before

その②After

こちらは千代田区のご家庭の玄関ドアリフォーム事例です。和風な引き戸タイプから打って変わって洋風な両開きタイプのドアにリフォームしています。元々引き戸を使い慣れていたので住み始めた際も引き戸を選んだとのことですが、住宅全体の雰囲気に合っていないため思い切ってリフォームに踏み切ったとのことです。

外壁が白なのでそれと調和を取れるように玄関ドアも白で統一しています。また足が悪い家族が通りやすいようにということで、両開きタイプの広々とした玄関ドアを採用しています。

施工事例はコチラ

ご紹介した製品:ドアリモ U08v 両開きランマ無し(木目) ¥430,002

今回ご紹介したリフォーム用玄関ドアはこちらです。一般的な住宅で両開きタイプのドアを使用することは珍しいですが、当社では問題無く取り扱っています。両開きタイプのメリットはとにかく見栄えが良いことです。ただ単に通過するためだけならば片袖タイプで十分なのですが、両開きタイプは片袖タイプのドア2枚を使用しています。そのため非常に豪華で取り付ければ住宅全体がグレードアップしたかのように見られます。

オプションでは、カードやリモコンタイプのキーをかざして使用する電子ロックや、ドアハンドルの形状とカラーを変更できます。

製品紹介ページはコチラ

東京都の気候や住宅事情に合わせた玄関ドア選び

東京都は比較的安定した気候なので、1年を通してそこまで激しい気温差も見られません。もし冬場の寒さが気になるなら断熱性能が高い断熱仕様ドアを選んで、窓ガラスには複層ガラスを選ぶと良いでしょう。

都内の閑静な住宅地に住んでいる場合、泥棒や空き巣の被害が気になるところです。防犯対策を施すのであれば電子ロックや防犯合わせガラスが有効的です。また住宅地の場合、おしゃれなデザインの建物に囲まれるかもしれないので、それらに見劣りしないようにカラーバリエーションが豊富な玄関ドアを選択することもおすすめです。

まとめ

今回は東京都の施工事例をご紹介しました。玄関ドアマイスターはこれからも玄関ドアリフォームの依頼を受け続けて実績を積み重ねます。新たな施工事例も随時更新される予定なので是非チェックしてみて下さい。

玄関ドアマイスターの見積フォームへのリンク

http://nakamura-genkan.com/item-search/

 

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