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2019年5月6日

変色してしまう玄関ドアの原因と対処法をご紹介

玄関ドアは長く使用しているといつの間にか変色してしまう事があります。変色してしまってもドア自体は問題無く使用出来ますが、とても見栄えが悪くなってしまいます。変色の原因はいくつかありますが玄関ドアは常に外気に面しているため経年劣化を引き起こしやすい状態にあります。そこで今回は玄関ドアが変色してしまう原因と対処法についてご紹介します。

変色してしまった玄関ドアの対処法が知りたい!

玄関ドアは長く使い続けていると変色してしまうことがあります。玄関ドアが変色する際は一部分だけ色褪せたり錆びてしまうので、とても不自然で非常に見栄えが悪くなります。

故障しているわけではないのでそのまま使い続けても問題無いですが、そのまま放っておいても良くならないどころかどんどん状態が悪くなってしまいます。

玄関ドアは一度変色してしまうと直すことは出来ません。そのため変色する前に事前に予防しておく必要があります。玄関ドアは通行人の目につきやすい場所にあるので出来れば綺麗なドアを使いたいものです。

変色の原因を知って、取り返しがつかない状態になる前にしっかりと対策を施しましょう。

変色の原因と起きやすい現象について

玄関ドアの変色の仕方や原因はたくさんあります。多くの原因は自然現象によるものですが、中には人の手によるものもありますので注意しましょう。

玄関ドアの変色:日焼け

長く使用している玄関ドアでよく起きる現象です。直射日光を浴び続けることで玄関ドアの表面が日焼けして変色してしまいます。明るい色のドアの場合ドアが一部だけ濃くなってしまい、黒系のドアは色が薄くなってしまいます。酷い物だと日焼けを通り越して焼け焦げた跡の様な状態になってしまうこともあります。日焼けによる変色は壁や庇などのドアを日光から守ってくれるものが無い場合に起きやすい現象です。

玄関ドアの変色:色落ち

玄関ドアの色落ちの原因は日焼けだけではありません。色落ちの原因は自然現象によるものが多いですが、人が手を加えたことによって変色してしまう事もあります。例えば洗剤の拭き残しがあります。ドアを掃除する際に中性洗剤を使用することがありますが、これをしっかり拭き取らずにドアの表面に残ったままにしてしまうとドアの状態を悪くしてしまいます。

玄関ドアの変色:塗装剥がれ

鋼板製の玄関ドアによく見られる現象です。変色が少しずつ進んでいって最終的に表面に塗られた塗装が剥がれてしまうという現象が起きてしまうことがあります。雨風や直射日光などの自然現象が原因で、屋根や壁などに囲まれていない状態だと尚更危険です。ドアの塗装が剥がれたら上から塗り直すかリフォームする必要があります。

玄関ドアの変色:錆

金属製の玄関ドアを長く使用していると錆が出てしまうことがあります。原因は湿気・結露・雨水などが考えられます。特に雨は酸性なので鉄を錆つかせる性質があります。雨天時にドアに付着した雨水を放置しておくと錆が広がって見た目が悪くなります。またドア本体がボロボロになって、ドアを動かしにくくなるなどの機能面にまで影響してしまいます。

玄関ドアの変色:白い斑点

金属製玄関ドアを長く使用していると、白い斑点あるいは金属面全体が白くなってしまうことがあります。これはアルミ製玄関ドアによく見られる現象で、原因はアルミの腐食によるものです。アルミ自体は耐久性が高くて長持ちしやすい性質なのですが、玄関ドアは常に外気にさらされています。

ドアの外には雨水、砂ぼこり、湿気、排気ガス、潮風など金属を腐食させる要因がたくさんあります。いくら耐久性が高いとはいえ、これらの影響を常に受けていたらアルミと言えども変色してしまいます。もし白い斑点が出てしまったらそれ自体を直すことは出来ません。そうなったら上から塗装するかドア自体を交換するしかありません。

注意!ドアの外側と下側は汚れやすい

玄関ドアには変色しやすい部位があります。それは汚れが付きやすい外側と下部です。外側は雨風・砂ぼこり・直射日光・排気ガスなどの自然現象に常に触れているので変色が発生しやすい傾向にあります。また砂や雨水はドアにぶつかったら下へ落ちます。落ちたら地面まで落下せずにドアの下部で溜まることもあります。このような現象がずっと起きると上の方は綺麗なのに下だけ変色や錆びつきが発生してしまいます。

玄関ドアの変色の対処法

変色してしまった玄関ドアは手遅れなので直すことは出来ません。そのため玄関ドアの変色を防ぐためには事前に対処しておく必要があります。

定期的な掃除

最も重要な変色の対処法は定期的な掃除を怠らないことです。と言っても難しいことをする必要はありません。基本的には雑巾による乾拭きと水拭きで玄関ドアの表面に付いたゴミやホコリを拭き取るだけです。

水拭きで落とせない汚れに関しては中性洗剤を使用します。中性以外の洗剤は塗装剥がれや腐食を引き起こしてしまう可能性があるので使用は避けて下さい。また洗剤の拭き残しも変色の原因になりかねないので洗剤を使ったらしっかりと水拭きで拭き取りましょう。

掃除の頻度は1~2週間に1回がベストです。ただし海沿いに住んでいる人は潮風の影響を常に受けているので掃除の頻度は多めを心がけましょう。

同時に玄関の掃除も行う

玄関ドアの掃除をする際は床も一緒に掃除することをお勧めします。なぜなら玄関ドアが変色する原因は玄関に溜まったゴミやホコリも関係しているからです。玄関ポーチやたたきに溜まった汚れはドアを動かす度に舞い上がってドアの表面に付着します。それを放置しているとドアの下部だけ汚れてしまうという現象が起きます。

そのためドアを掃除したら玄関の汚れも一緒に掃除するように心がけましょう。玄関のポーチと内側のたたきに溜まっているホコリをホウキで掃き出すだけでも十分な効果があります。

汚れたらすぐに掃除

玄関ドアの掃除は定期的な掃除だけでなく、汚れがたくさんついた際にその都度掃除する必要があります。玄関ドアは雨や雪が降ったり風が強い日が続くことで表面に汚れが付いてしまいます。それらの汚れを掃除せずに溜まった状態で放置していると変色の原因になってしまいます。変色を防ぐためには定期的な掃除だけでなく、雨の水滴や砂ぼこりなど目に見える汚れが付いていた際もすぐに掃除する必要があります。

結露が出にくい断熱タイプのドアへのリフォーム

玄関ドアの変色の原因は湿気や結露にあります。結露はドア表面の気温の低下によって生じるので、断熱性の高い玄関ドアを取り付けることで結露を防ぐことが出来ます。断熱材が充填されている断熱タイプのリフォーム用玄関ドアは断熱性が高く、結露の防止だけでなく玄関内の冷え込みも防いでくれるので便利です。

どんなに対処しても劣化は起きる

これまで玄関ドアが変色する原因と対処法をご紹介してきました。しかしどんなに対処しても経年劣化が進むとドアは変色してしまいます。特にドアが直射日光にさらされていたり、潮風や砂ぼこりが多い地域だとなおさら変色しやすくなってしまいます。

当然しっかりと手入れすれば経年劣化を遅らせてドアを長持ちさせることは出来ます。そのため玄関ドアは常に清潔感を保ちつつ少しでも長持ちさせて、変色してしまったら寿命の現れなのでリフォームを検討しましょう。

まとめ

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

・玄関ドアは日焼け、色落ち、塗装剥がれ、錆、白い斑点など様々な現象が起きる

・変色の原因は雨風や直射日光などの自然現象が多いが、掃除のし忘れや洗剤の拭き残しなどの人為的な物もある

・定期的な掃除で清潔に保つことで玄関ドアの色を維持出来る。それでも変色したらリフォームする。

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