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2019年7月8日

玄関の新たな収納スペース!シューズクロークについて

玄関は物をたくさん置くことが多いので収納が大変です。従来の靴箱だけでは収納しきれない場合もあります。そんな玄関の新たな収納スペースとしてシューズクロークが注目を浴びています。シューズクロークはウォークインタイプの空間なので広く多目的に使えるのが特徴です。そこで今回は玄関の新しい収納スペースであるシューズクロークについてご紹介します。

玄関に新しい収納スペースを取り入れる

玄関には収納スペースが必要です。何故ならば玄関は荷物が多くなりやすい場所だからです。日常的に使う靴だけでなく、傘、掃除用具、アウトドア用品などだけでなく人によっては自転車や乳母車などを玄関に置いてある場合もあります。

靴に関しては日常生活で使う物ばかりだけでなく冠婚葬祭向けの靴やサンダル・ブーツなどの一定の季節にだけ使う物もあります。おしゃれを楽しみたい人は一人で十足以上の靴を持っている場合もあります。

荷物が多いわりに狭い

玄関は物が多いだけでなく玄関自体の間取りが狭いという問題点もあります。基本的に一戸建て住宅の玄関は1階にありますが、1階にはリビングや駐車場などの広い空間を必要とする部屋があります。

それらの部屋に広いスペースを割り当てなければならないので、どうしても玄関は狭くなってしまいます。また玄関はリビングと違って滞在時間が短く、広いスペースを取ることにあまりメリットが無いという点も狭くなりがちな原因です。

置き方が雑だと汚くなる

荷物が多くて狭い玄関だからこそ物の置き場所に困ってしまいます。物の置き場所に困ると収納が出来なくなってしまい、置き場所や置き方が適当になってしまいます。例えば靴は置き場所に困った場合、たたきに放置することが多くなります。

1~2足程度なら置いたままでも問題ありませんが、たたきに置く靴の数があまりにも多くなりすぎると生活感が出てしまい見栄えが悪くなってしまいます。

靴箱では足りないことも

靴箱に置くという方法もありますが、小さい靴箱の場合家族全員分の靴を収納するのは難しいこともあります。またその他の道具も一緒にしまっておくとなると無理矢理押し込む形になってしまい、どこに何を置いたか分からなくなってしまうこともあります。

収納出来ずに物が溢れた玄関は来客や訪問者に見られたくないものです。自分達だけでなく誰に見られても恥ずかしくない玄関を目指すためにも、玄関は物をしっかり収納して綺麗に見せるべきであると考えらえます。

シューズクロークは非常に便利!

玄関の新しい収納スペースとしてシューズクロークが注目を浴びています。シューズクロークは物を収納するために作られた空間で、中にある棚に物が置けるようになっています。主な用途は靴の収納ですが他にもたくさん物を収納できるので玄関にあると非常に便利です。シューズクロークは別名「シューズインクローゼット」と呼ばれることもあります。

シューズクロークは土間の延長線上にある収納スペースで、靴を履いた状態で出入り出来ます。そのため帰宅後に履いていた靴をそのまま収納することが出来ますし、床に泥が落ちても問題ありません。

靴を沢山しまえる

シューズクロークの一番のメリットは多くの靴を収納できることです。靴の収納は玄関を綺麗に使う上で非常に大きなポイントとなります。

脱いだ靴をそのまま土間に放置しておくと生活感が丸出しで非常にカッコ悪くなります。見栄えだけでなく靴の臭いや泥汚れも充満してしまうので衛生上の観点から見てもあまり良くありません。そのため脱いだ靴はなるべく放置せずに靴箱やシューズクロークにしまうように心がけましょう。

家族で生活している場合全員分の靴を合わせるとかなりの数になります。しかし全ての靴を頻繁に使うわけではないので頻繁に使う物とそうでない物に分ける必要があります。そのため毎日使う靴を土間に置いてそれ以外はシューズクロークに保管すればメリハリが効いて効率良く使いまわせるでしょう。

靴以外の道具も収納出来る

玄関で収納に困る荷物は靴だけではありません。傘・掃除用具・自転車や乳母車といった外で使う道具をすぐ使えるように玄関に保管している方もたくさんいます。これらは大抵の場合、サイズの大きい物が多いので置き場所に困りがちです。

ウォークインタイプのシューズクロークなら広い空間を荷物置き場として使えるので自転車や乳母車などの大きいサイズの荷物も問題無く収納出来ます。

掃除も便利

シューズクロークは土間の延長線上に位置しています。土足で入れる場所に靴を保管出来るので床に泥汚れが落ちても問題ありません。掃除の際も土間と一緒に掃除すれば効率良く清潔感を保つことが出来ます。

シューズクロークの使い方

シューズクロークは靴を収納するだけでなく特徴を活かすことで玄関を便利な空間に進化させることが出来ます。

靴箱には無いシューズクローク使い方

シューズクロークが無い玄関であっても靴箱があればある程度は収納出来ます。しかし靴箱は土間の端に置いてある程度のサイズなので家族住まいの家庭の場合、全員分の靴が入りきらない可能性もあります。シューズクロークなら空間全てが収納スペースになっていてたくさんの靴を保管出来るので非常に便利です。

直射日光を浴びせたくないものを保管する

玄関に物を保管しておくと窓から差し込む日光によって日焼けを起こしてしまうことがあります。そのため大事な靴は保管場所を選ばなければなりません。シューズクロークは玄関の奥まった場所に位置していて基本的に窓はありません。そのため気温差や直射日光を当てたくないものでも問題無く保管できます。

寒い季節は上着も収納

冬場の寒い季節ならではの使い方ですが、シューズクロークにスタンドを置いて上着や鏡を保管しておくと出かける際の動きを簡略化出来ます。大抵の場合、上着はクローゼットに保管してあるのでそれを取りに行くために無駄な動きが増えてしまうこともあります。玄関は出かける際に必ず通る場所なので、玄関で身支度を済ませられれば効率良く外出の準備が出来るでしょう。

扉の有無について

シューズクロークの出入り口に扉を付けるかどうかによって効果に若干の違いが生まれます。扉がある場合はシューズクロークの中の様子を外から見えないように出来ます。そのため来客対応時に見られたくない物を保管する場所として最適です。逆に扉が無いシューズクロークは出入りが簡単になるので、物を頻繁に出し入れする場合は扉が無い方が便利です。

また入り口に暖簾やロールスクリーンのような簡易的な扉を付けて目隠しするという方法もあります。それぞれに長所と短所があるので住人の生活様式に合わせて選ぶ必要があります。

シューズクロークの注意点

中の配置は綺麗にする

シューズクロークはいくら中が広くて収納しやすいと言っても雑な扱い方をしてしまうと見栄えが悪くなってしまいます。収納スペースを有効活用するためには物を綺麗に置いてどこに何が置いてあるか一目でわかるように配置する必要があります。ジャンルごとに置き場所を決めて傍から見ても綺麗な置き方を心がけましょう。

照明が無いと暗い

シューズクロークは奥まった場所にあるので明かりが射しこまないことがあります。シューズクロークの中にも照明があればいいですが、無い場合は夜間に使いづらくなってしまうかもしれません。シューズクロークに照明器具が無い場合はライトなどを設置して明かりを確保しましょう。

まとめ

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

・シューズクロークは玄関の収納専用スペースなので靴をたくさん保管できる

・靴以外にも自転車や乳母車などの大きくて置き場所に困っている荷物も保管できる

・スタンドや扉を付けたり照明を設置することでさらに有効活用させられる

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