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2019年6月11日

置き場所や収納方法など、玄関の靴箱の可能性について迫る

玄関に靴箱はつきものです。何気なく使っている靴箱ですが種類を選んだり使い方を考えれば非常に便利な物になります。靴箱は使い方ひとつでデザイン性だけでなく日常生活にも大きく左右するので是非上手な活用方法を取り入れてみて下さい。

靴箱を使って効率良く収納する

玄関は物で溢れやすいので常に収納を意識する必要があります。玄関が散らかる原因はいくつかありますが、その中でも特に多い原因として考えられるのが靴です。靴は家族住まいの家庭だと合計数十足に及ぶほど量が多いので管理が非常に大変です。

特定の季節や行事でしか使わない靴は押入れ等にしまっても問題ありませんが、普段から外出時に使う靴は取り出しづらい場所に収納すると取り出すのが面倒になります。これらを区別することはとても大変で頻繁に使用するからといってたたきに置きっぱなしにしてしまうと見栄えが悪いですし、逆に肝心な時に取り出せないようでは効率の良い収納とは言えません。そのため靴の管理は非常に大変です。

靴の収納には靴箱を使用します。各住宅の玄関に合ったサイズ・色合いの靴箱を使いやすい場所に設置すれば効率良く収納出来ます。また靴以外の道具も靴箱に収納することで玄関をより綺麗に管理できるので、靴箱はかなり重要な存在です。

靴箱の有効的な使い方

靴箱は置き方や使い方によって特性に違いが出ます。意識して使用することでより効率良く収納出来るので気を付けてみましょう。

ドア付近の土間に置く

日本の玄関はドアを開けると靴を脱ぎ着する土間があり、その上に上り框があります。靴箱を土間と上り框のどちらに置くかによっても違いが生じます。また土間が広い玄関の場合、靴箱をドア付近と上り框との境目のどちらに置くかという選択肢もあります。

玄関ドアの目の前にある土間に置くと靴箱から靴を出し入れする際の泥やゴミが気になりません。土間なら床がある程度汚れても問題無いので、靴をスムーズに出し入れ出来ます。ただし靴箱の位置があまり玄関ドアに近すぎるとドアを開け閉めする際にぶつかってしまうことがあります。

また土間が広い玄関の場合、上り框から靴箱まで距離が出来てしまい裸足の状態で土間を歩くことになってしまうことも考えられます。そのためドアと上り框との距離感を考える必要があります。

土間と上り框の境目に置く

多くの家庭では靴箱を土間と上り框に境目に置いている光景をよく見かけます。ここは靴箱の置き場所として一番良いとこ取りな場所です。外出時に靴を取り出しやすく、尚且つ泥汚れも気になりません。上り框も土間もスペースを取らないので玄関を広く使用できます。

ただし靴箱を上り框側に置いた場合、土間の部分の下方に隙間が出来てしまいます。かなり中途半端な広さの隙間なので使いどころが難しくデッドスペースになってしまいがちです。

上り框に置く

靴箱を上り框に置くと土間のスペースを自由に使えるようになります。広くなったスぺースは傘立てや姿見の鏡などの便利な道具を置けるので有効活用できます。また外出時に土間に足を着ける前の段階で靴を選べます。

ただし履き終わった靴を上り框にある靴箱にしまう際、泥汚れが床に落ちてしまう恐れがあります。掃除の手間が増えてしまう可能性があるので注意して下さい。

壁と同じ色に合わせる

靴箱は置き場所だけでなく色もこだわる必要があります。おすすめは壁と同じ色に合わせることです。壁と同色の靴箱を壁際に置くことで色に統一感が生まれます。玄関全体が広く見えて非常におしゃれな仕上がりになるのでおすすめです。

なるべく靴箱を積極的に利用する

玄関を綺麗に見せる秘訣は靴箱を積極的に利用することです。脱いだ靴が土間に散乱されている光景は非常に見栄えが悪いので、脱いだ靴は必ず靴箱にしまうように習慣づけましょう。もし外出時に毎回靴を出し入れするのが面倒くさいというならば、土間に置く靴はせめて毎日使う靴1足分だけに留めておきましょう。

中に詰め込み過ぎない

靴箱は非常に便利ですが便利だからと言って靴をたくさん詰め込み過ぎるのも要注意です。棚の中に靴を敷き詰めるように収納すると、使用する際に取り出しにくくなってしまいますし何よりも見栄えが悪くなります。効率良く靴箱を使用するためには隙間に余裕をもって収納するように心がけましょう。

定期的な掃除も忘れない

靴箱は整理整頓だけでなく定期的な掃除も必要です。靴を出し入れすると靴裏についた砂利やホコリが靴箱の中に溜まってしまい不衛生になってしまいます。また履き終わった靴は汗がしみ込んでいるので、靴箱の中に汗の臭いが充満してしまいます。靴箱の中の汚れや臭いを一掃するためには、定期的に靴箱の中の靴を全て取り出して掃除することで清潔感を保ちましょう。

靴箱の種類ごとの特徴

靴箱には様々な形状があり、それぞれの特徴があります。形状ごとにメリットとデメリットがあるのでそれぞれを理解して使い分けましょう。

扉付きの靴箱

引き戸あるいは開き戸が付いている靴箱は高い人気があります。扉を締めれば中の状態を隠せるので、多少並べ方が雑でも気になりません。脱いだ後の靴の臭いも広まらないので玄関を清潔に保てます。しかし扉を閉め切ってしまうと靴箱の中はどこに何が入っているか分からなくなってしまいます。また開き戸の場合、扉を開けるためのスペースが必要になります。そのため前方向にある程度の空間が必要です。

扉が無い靴箱

扉が無い靴箱は靴の置き場所が一目瞭然で扉の開け閉めも不要なのでスムーズに靴を出し入れ出来ます。外から靴箱の中の靴が見えるので、お気に入りの靴を眺めるためにも使えます。

しかし言い換えると常に靴の中がまる見えになっている状態なので、靴箱の中を綺麗にしなければなりません。また靴の臭いが玄関中に充満してしまう恐れもあります。さらにドアを開け閉めする度にゴミやホコリが靴の中に入ってしまうこともあるので、扉が無い靴箱は他の靴箱よりも清潔感を維持することに気を付ける必要があります。

横幅のある靴箱を使用する

玄関に大きめの靴箱を置きたいのであれば奥行きよりも横幅のある靴箱を使用しましょう。横幅のある靴箱なら靴以外にも掃除用具やDIY用の道具なども一緒に収納出来ます。玄関に必要な道具を一か所にまとめるとスッキリした空間になるので効率の良い収納方法と言えます。

逆に奥行きの広い靴箱は使いづらいです。靴を縦に複数分置けるほど奥行きの広い靴箱は奥の靴を置いた場合に取り出しづらくなってしまいます。また狭い玄関では人の出入りに支障が出てしまうので置けません。そのため、もし大きい靴箱が欲しいなら奥行きではなく横幅の広い靴箱を選ぶことをおすすめします。

高さにも要注意

高さのある靴箱を使用すればより広く使えます。ただしこの場合、高すぎる位置には子供や背の低い人は届かないので誰でも使えるわけではありません。そのため高い場所には普段使わない靴や高い位置でも余裕で手が届く人の物を置くといった工夫が必要です。

靴箱用の便利グッズ

現在靴箱を効率良く使用するためのグッズが多数販売されています。例えば突っ張り棒と靴用ハンガーを中に取り付けることで靴を吊り下げて収納出来ます。これはブーツの様な特殊な形状の靴の形を維持しながら保管するのに有効です。

それ以外では靴を購入した際に付属しているシューズボックスやバスケットを使用すれば靴を1足ずつ綺麗に収納出来ます。靴を片方ずつ縦に並べるタイプのシューズケースを使えば効率良く収納出来ます。

靴箱の上部も活用する

靴箱を効率良く使用するためには靴箱の中だけでなく上部も利用します。ここはインテリアや観葉植物、生活用品を置くことで便利に使用できます。お気に入りのインテリアや小さな観葉植物を置けば靴箱がおしゃれになりますし、キーケースや腕時計を置けば外出時の身支度が楽になります。

まとめ

今回ご紹介した内容は以下の通りです。

・靴箱は土間に置くと掃除が楽になり、上り框に置くと出し入れが楽になる

・壁と同じ色の靴箱を壁際に置くことで統一感が生まれて非常におしゃれになる

・大きいサイズの靴箱は奥行きよりも横幅や高さを意識して選ぶ

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