
【メーカー】 LIXILリシェント
【型番】 M28型
【カラー】 クリエダーク
【枠】 親子ランマ無し
【キー】 リモコンキー(タッチキー)
パナホームの木製玄関ドアのリフォーム事例です。元のドアは塗装が傷んでしまったためにリフォームすることになりました。
木目の高級感と色の風合いを継承して、LIXILリシェントの木目調カラーをお選びいただいています。
鍵はリモコンキーをご採用いただいていますので、ドアのボタンを押すだけで鍵の開け閉めが可能です。
LIXILのリモコンキーであるタッチキーは、オートロックの設定が可能です。オートロックにすれば、カギを閉める手間がかからず、閉め忘れもありません。
LIXILの特徴として、鍵穴が隠れていないので、お父さんとお母さんはリモコンキー、お子様は普通のカギという使い分けがしやすいです。
ドアの幅を広げているので、バリアフリーになりました。車いすが通れる幅は、ドアを開けた状態で750ミリ以上必要になります。
この幅を取れるように、ドア本体の幅を設計することが大切です。親子ドアや片袖枠のドアでしたら、お値段変わらずにドア幅を調整できますので、弊社にご相談ください。
パナホームのドアはドアの枠幅が広いのが特徴です。
ここをどのようにカバーしてリフォームするかの検討が必要になります。
↑幅の広い外額縁できれいに納まりました。
縦と横の額縁の幅を合わせるように納めるという細かなこだわりを見せています(^^;)
カバー工法では、上の写真のように元の枠に新しい枠をかぶせていきます。
今回のお客様では、下枠の室内側で見えてしまう部分に痛みがあったので、特注のステンレスでカバーしました。